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2017年5月23日火曜日

クマガイソウの群生に感動! かずら橋よりはるか山の上にある楽園!

いつもお世話になっている方からの情報があったおかげで、クマガイソウを見学に行きました。前日に電話させていただいたら、そろそろピークを過ぎたとの情報だったのですが、どうしても行きたくて、いつものように急に出発です。

お電話で8時過ぎの開園と聞いていたので、少し早く着くように行きました。
ご主人が出かけるところでしたが、入っていいということで撮影させてもらったのです。
実際にはあまりの感動で、しばし花を眺めるだけ!
この写真は30分以上経過してからのものです。
日の出は過ぎていたのですが、日陰で薄暗く、少し照明を当てています。

 これが一本のクマガイソウです。

 欄の一種とお聞きしたので、雰囲気がわかってきました。

 ほぼ全てがクマガイソウです。

 感動ですよね。

 時間がすぎるに従って、日差しが少しはいるようになりました。
すると園内はまた素晴らしいことになります。

 太陽の光とこの花はとても似合いますね。

 花に光が当たるとちょうちんのようです。

まだつぼみもあります。

 正面です。
花びらの奥まで見えるように撮影しています。

 横顔

皆同じ向き!

 日差しの量が少し増えてきました。

 まるで見たことがない世界のようです。

 日差しの演出が素晴らしいです。

 わずかな風でも光が揺れるのです。

これで満足しクマガイソウの撮影は終了しました。
今年は株が少ないそうです。(多いときはどうるんでしょうね。)
アバウトですが、隔年で花の多いときがあるそうです。
連休のころに事前に電話で聞いてくれるのがいいとのことです。
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実は、他にも花があるのですが、私にはよくわかりませんでした。
奥様やご主人が丁寧に教えてくださったので少し写真を追加します。

サルメンエビネ
 猿の顔に似ているからだそうです。

アツモリソウ

クリンソウ

 ヒメウラシマソウ

ハッカクレン

次は行く途中に出会った子です。
 サルです。多分2,3頭いたはずです。

コジュケイ

ヤマドリが逃げたのでそっと近づいたら、戻ってきたらコジュケイ。
間違っていたんでしょうね?
今度は至近距離で撮影が間に合いました。

ご主人の説明ではクマガイソウは毎年微妙に咲き方が違うので連休が始まる頃に電話してきてくれたほうがきれいに見えると思うよとの子でした。
カーナビでの住所は
三好市西祖谷山村中尾157-1
電話番号は今は携帯がいいとのことです。井本さん(090-1009-9535)

2017年5月21日日曜日

大山と蒜山はやはり魅力です。

久しぶりにお手伝いです。
お手伝いの間は写真も撮れないのでその前後を狙っての撮影です。
少し早く出発してよかったです。
蒜山が赤く染まりました。

日の出です。

 南の方向もいい雰囲気です。

 こちらは大山です。

 そして朝露の素晴らしさです。

 周囲の草は全てがこんな感じです。

 素早く場所移動し、狙っていた逆さ大山

ここはすっかりお気に入りの場所に!

 逆さ蒜山です。

 日が昇って再び大山

 本当は黄色いカエルも見たかったのですが、緑のシュレーゲルアオガエルです。
この日は別の場所で黄色いカエルもしっかり撮影されている名人がおられたようです。

なんの花?
面白いでしょう!

草原にタンポポの綿毛がいっぱいです。

これは有名な自然のサクラソウ。
そっと見るだけにしたいものです。

 なんと、すごく近くに咲いている花が見つかりました。
サクラソウはそろそろ終わりなんですね。

帰り道、少し寄り道をシて教えていただいたコウモリを撮影です。
やはり逃げるとかわいそうなのでそばまでよれません。
これで十分です。
なんのお手伝い?
それは秘密です。(^^)

2017年5月18日木曜日

ハッチョウトンボ 岡山市龍泉寺の虫たちは凄い!不思議な子は未だにわかりません。

トキソウの撮影に行ったのはハッチョウトンボを見たいこともありました。
最初にハッチョウトンボを探したのですが、ちょうど人がいなくなって探しても見当たりません。
いても見えないのは私の目の原因と割り切って先にトキソウを撮影したのです。
そこでお聞きしていることがわかったので、じっくりと探しました。
戻ると人がいて「5,6匹はここにいますよ!」教えていただきやっとわかりました。
 待望の今年初撮影です。
生まれたばかりでとても見つけにくいです。

 ここにいるんですよ!
初めての人はまず見つけることができないでしょうね!

竜泉寺のハッチョウトンボはもう少ししたらもっと撮影しやすい場所に出るはずです。
数も多いのでおすすめです。

 メスかもしれませんね。

しばし撮影を楽しむことができました。

 さて、今度は次の目的があるのです。

 シオカラトンボはたくさん!

 食虫植物です。
いるんですよ!

 さて、数年来の私の不思議です。
この子達の名前がわかりません。

 結構必死なんですよ!
ふしだら?とんでもないですよ。子孫を残すためのくんずほぐれつです。

 これがいたるところで!
土の中に巣があるようなのですが・・・・・
短いですが、動画です。
せわしなく動き回っているんです。

龍泉寺は思いの外虫が多いので。
今回は他の子はハンミョウくんまでとします。

 こちらはナミハンミョウ
この子がお食事中はあまり見ないほうがいいと思います。
(^^)

後ろ姿が特にきれい!