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2018年7月16日月曜日

イラガセイボウ 今月も来てくれました。

先月初めて撮影に成功したイラガセイボウです。
今月も窓ガラスに止まっていました。
実際には私が見つけたのではないのですが・・・・
 すぐに優しく捕獲しました。

 いい顔していますね。

 少し照明を当てると、体が光り輝きます。

 いい表情!

 この色はなんとも言えません。

短時間で撮影を終了です。

今回は逃げていく姿を紹介しておきます。一眼レフカメラでマクロ動画撮影は難しいですね。

2018年7月15日日曜日

オオシオカラトンボ  縄張りを死守する姿に感動!その訳は?

オオシオカラトンボは今年も順調にメダカとスイレンの水槽から羽化していています。
水槽の周辺では常にオスのオオシオカラトンボが縄張りを見張っています。
メスはめったに見ることはないのです。羽化するときか、産卵のために来るときかです。

オスのオオシオカラトンボにも色んなタイプがいます。
この日は縄張り意識が強い子がいたんです。
なんと、私が歩いていても、追い払うし、止まっているときには直ぐ側に行っても逃げません。
傘の先っぽで触ったらやっと飛び立ちました。

 飛び立っても、すぐに近くで見張っています。

 この水槽にはスイレンが沢山花をつけてくれます。
メダカの赤ちゃんもたくさん生まれました。
彼があまりにも縄張りを守ろうとするので、すぐ下の石臼の水たまりに卵を生んだと予想しました。
慎重に探したら、2回すくい上げただけで4つもヤゴがいました。
しかも大きさがかなり違っているので、何度も産卵されたと思います。
この石臼は今年に入って綺麗に掃除したので、全て今年生まれです。

 元気に泳いでいます。

一番大きな子です。
上記のヤゴの写真は一眼レフのマクロ撮影です。

同時にデジタル顕微鏡で動画を撮影しました。心臓の動きもわかりますよ!
画質はやはり劣りますが撮影しやすや、部分拡大で観察する場合にはデジタル顕微鏡はいいですね。

2018年7月14日土曜日

菜援くん (800W GCV-110)1年間使ってみて!太ネギの土寄せ!


昨年購入した電動耕うん機は非常に安価でしたが、とても良く利用しています。
その後、新機種(電動耕うん機 GCV-1050A)ができてパワフル(800wから1050w)になったようですが、今のところ古い機械のままで十分です。

昨年購入したときもそうでしたが、太ネギの土寄せの様子を参考に整理してみます。
満足している理由は簡単です。多くを期待せずに利用目的を限定していたので、それに対応できたことが満足です。
今回は不満な点や注意する点も記載しておきます。
満足できた点

  1. 畝の間の掃除をクワ代わりに利用する。
  2. ブドウの周囲の掃除!草抜きや軽い掘り起こし。
  3. 太ネギの土寄せの補助

不満な点

  •  畑に電源(AC100V)を用意すること。諦めて畑に100Vを常設しました。
  • パワー不足:草が絡まってパワーダウンし、すぐに保護回路が働いて動かなくなります。
以上の点はこの程度の機械を利用する以上は諦めた次第です。
今日はそういったことを承知しての太ネギの土寄せをしました。

 作業完了です。
これで秋から冬にかけて太葱を味わえるはずです。

作業開始前の状態です。

実は草茫々だったので、最初に草取り(刈払機と手作業。)をしております。
いきなり電動耕運機では草の威力ですぐにダウンしてしまいます。
 準備したのですが、10分ほどの作業で機械は保護回路がはたき停止しました。
想定範囲内です。
今日は朝から気温が上昇したので、余計にダウンするのが早かったようです。

 事前に草刈りしていてもこのとおりです。
夏草のパワーは恐るべしなんです。
1年間も使っていると、草が絡むとパワーが落ちるのと、サーモスタットの保護回路が働きそうだということがわかってきます。冬のほうが長持ちしますが、とにかく草は絡ませないほうが結果として楽です。

 巻き付いた雑草を取り除きます。

 幸い、今日はこれ一回の作業で済みました。
 片側作業完了です。

両側の作業終了です。
実は一気に掘り起こすよりも、今回2回に分けて土寄せしたんです。
 そのほうが機械の負担が少なかったようです。

今回の植え値の長さは10mくらいですが、これ以上は専用の管理機にしたほうがいいようです。

ついでに、里芋の土寄せもしました。
作業に慣れると非常に楽ですね。
早朝から10時位までの作業でしたが、気温がどんどん上昇したので熱中症で危険だと、家内の制止にあったので本日はこれにて畑仕事は終了です。

2018年7月11日水曜日

ベッコウバチと目が会いました。名麻酔医の仕業を見せてもらいました。

豪雨の後始末は畑だけでも大変です。
我が家の被害は急ぐ必要もないので、のんびりすることに決めましたが、日が昇ると汗が吹き出るし、体力消耗が激しいです。
被災地の方の情報を見ると被害の少なさに感謝します。

10時過ぎには作業を止めていました。昼間はとても動けないですね。

するとベッコウバチと目があったんです。
私に気がつくとすぐに逃げてしまいました。

残念!
すぐにカメラを持ち出してみたら、やはりいません。

 ところが、ベッコウバチのいたすぐ横になにかいます。

 あれ?
蜘蛛です。
コアシダカグモだと思います。
生きているようなんですが、動きません。
もしかしたら名麻酔医の仕業?と思ったのですが、このままそっとしておくことに決めたんです。

 15分ほど片付けをしていたのですが、外を見ると。このとおりです。
戻ってきてすでに運んでいます。

 大急ぎで側に行くのですが、結構足の運びが早いんです。

スピードが遅くなりました。

ブロックの外に出ました。

すぐに戻ってきました。

どうも動きがおかしいんです。
遥かに動作が遅い。

あ!
油断をしたら飛び立っていきました。
それっきり見つけることはできません。
でも楽しいシーンを見ることができたので感謝です。

2018年7月9日月曜日

集中豪雨の去ったあと!被害はわずかでしたが・・・・

西日本一帯で、発生した集中豪雨の被害は我が家ではわずかでしたが・・・・・
豪雨が去ったあとで確認したところ、周囲の被害は大きいと判明しました。
豪雨が開けた昨日に撮影した見慣れた瀬戸内海の風景です。
しかし、数分で見に行くことができなくなったんです。

同じ撮影場所から海岸の道路を見るとこのとおりです。
土砂崩れで通行止めです。
いつ修復できるのか心配です。
この道路を利用すると、我が家から宇野駅までは15分でいけます。
ところが今朝は 我が家から宇野駅までは通勤時間だと2時間以上かかります。
空いているときでは40分程度です。

私が住んでいる周囲にも被害は数カ所あります。 
散歩道はこのとおり、通行不能です。
倒木の一部の木を取り除いてこのとおりです。

更に我が家の畑も
 鉄砲水で畑の上の石垣は崩れてしまっています。
大きな石は手におえないので、このままにするかもしれません。

 みかん畑の上の道路もこのとおりです。

道路の修復を市の方へ願い出たのですが、いつ治るか?
それまではイノシシは自由に通行可です。
幸いにして、けが人もいないし、他の地域の方のこと贅沢はいって折れません。
自分の力での修復はとにかく焦らずゆっくりやることにします。

2018年7月6日金曜日

カメムシの赤ちゃん誕生物語!孵化をする姿すべて見えます。

カメムシの卵を発見!
といっても畑の雑草を覗いていたときに偶然発見したのです。
そのまま捨てるのはもったいないと思ってシャーレーに入れて付加するのを待つことにしました。
 7月3日に見つけた卵!
キンキラに輝くこの姿はカメムシに間違いないはずです。
シャーレーに入れたまま観察していたのですが、本日まで孵化しないので忘れていました。

ところが、偶然シャーレーの中に赤ちゃんが数匹動いています。
急いで動画を撮影したのがこれです。
1つの集団の最後の一匹が羽化する姿をほぼすべて撮影できたのです。
youtubeにアップしたもので8分程度に短くはしていますが、かなりの感動です。

生まれたてはかなり赤い色をシていることを初めて知りました。
Nomeo デジタル顕微鏡は大活躍なんですよ!

 これは一眼レフでの撮影です。画像はかなりきれいですが、大きくできないのと撮影の手間がかかります。

 卵と赤ちゃんの大きさです。

2つの集団の様子です。葉っぱはもう枯れているんです。
もう一つの集団の結果はどうなるのか心配です。

2018年7月3日火曜日

痛風なんだって!偽痛風は以前に経験!

もしかしたら痛風?
6月24日の昼過ぎから右足の親指の根付近がかなり痛い。
前日(23日)は自然歩道歩きで14kmほど歩いています。歩いている途中から少し足の痛みが生じていたのですが、筋肉痛だと信じていました。
夕方になると親指やその周辺の腫れが大きくなり、痛みもどんどん増していきます。
ついに夕刻には救急診療(形成外科)を受信することに決断しました。足が浮腫んで靴はもう履けません。なんとかスリッパを引っ掛ける程度である来ましたが、痛みがすごい。

そのときに、私は痛風の予感がしたのです。
以前(2011年)も同じ感じでしたが、今回は少し痛風のことを勉強していたから偽痛風とは違う予感がしました。

2011年4月28日木曜日にも同じ症状で病院に行きました。
痛風もどきのようです。「偽痛風」
急に足が痛くなり、遂には自力での歩行が無理になり、半日は車椅子での生活でした。
足首と指先が痛み、指の当たりはかなり腫れてしまい靴が履けなかったのでよく覚えています。その時の診断は偽痛風でした。

今回も検査は同じでした。血液検査(痛風判断)、レントゲン検査(骨折)です。
レントゲンは異常なし。血液検査で異常(尿酸値)が見つかり、ほぼ通風発作に間違いないとのこと。痛み止めを処方してもらってそのまま帰宅。

25日 通院(内科) 
結果:痛風で間違いないとのこと。痛風発作に対しては、今は処置をしないほうがいいとのこと。要するに痛みと腫れが数日でおさまるのを待つということらしい。
一週間後にもう一度血液検査をしてから最終判断としたいとのことでした。スリッパも痛くて履けない。
26日
 朝方に痛みがピークになった。足の腫れもピーク!夜になって痛みが収まったので、痛み止めをやめることにしました。深夜から翌朝にかけてかなり痛かった。

27日
 痛みはずいぶん収まりました。少し歩くと親指の付け根がまだ痛いです。この痛みの感じはもしかしたら少し前(数ヶ月まえから)と同じ感じの気がする。気がついていませんでした。
チョコとの散歩も復活しました。最初は大喜びででかけたんですが、私が歩くのが今まで以上に遅いのでとても不満のようです。
クロックスのスリッパも楽に履けるし、長靴も履ける。確実に腫れが引いている。
溜まりに溜まった畑仕事に出るが、動くと足が痛い。

29日
 畑が悲鳴を上げています。ブドウやスイカやトウモロコシの世話が一番必要な時期なんです。カラス対策だけでもと作業しましたが、いつもの倍以上の時間がかかります。
 カラスが毎日すぐ上で様子を見ています。

 なんとか対策までできました。

瀬戸ジャイアンツがうどんこ病になってしまいました。
特に弱い品種のようです。
消毒しましたが、救われるかどうか?

7月1日
 みかんやブドウ周辺の草刈りをしました。なんとか作業はできるし、痛みもかなり減ってきました。イノシシの出没跡があるので、腰を下ろす作業が大変つらい。のんびりやるしか無いですね。
そんなときに嬉しいものを目にしました。
「おじいじのあしがなおりますように」
最高です。頑張らねければ!
もうすぐ七夕ですね。

7月3日 再検査と診察
この一週間で気をつけたことは次のとおりです。
  • ビールを中止。(あまり飲まないけど最近缶ビール一本は飲めるようになった。)
  • 水をできるだけ飲む。(実際は麦茶が多い。)
  • その他は特に何もしていない。
結果:尿酸値は高いまま! 今後は痛風の処方に入ります。
私は、これで偽痛風と痛風の両方の経験者になってしまいました。
フェブリク錠10mg[痛風・高尿酸血症]をまずは一ヶ月間服用することになりました。

診察の最後に、今の医療システムの実情を知ることになりました。

通常の痛風の治療は総合病院では実施しないとのこと。紹介状を書くから次回からは、かかりつけ病院で検査や治療を受けてほしいとのこと。かかりつけ医院が・・・・

なんとなくわかってきた。仕方ないですね!

検査値の記録
尿酸値の異変に関しては少し整理しておきます。

2018年7月3日  8.4 mg/dL
2018年6月23日  8.0 mg/dL
2017年8月    5.0 mg/dL

半年の間に大きく変わったこと?
あまり原因が思い当たらないのです。

先生の話や周囲の話からの情報
痛風の原因は高尿酸血症である。
その原因の約8割が体質的問題である。
痛風の患者は60歳までが多く、70歳以上は少ない。つまり60歳以上は尿酸産生量が下がるはず。年齢が増すと、免疫機能低下で痛風発作が起きにくい!ではなぜ、私が該当しないのか?不思議です。

これ以上の情報はなにか大きく変化したらアップします。