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2020年8月2日日曜日

ツバメの群れに異変!何をしているんでしょうね!

毎年この時期になると、我が家にはツバメの群れが来ます。
早朝やってきて、日暮れにはどこかのねぐらに移動するようです。
6月まではせいぜい10羽程度しかいないのに、この時期には200羽程度まで増えます。
今年も不思議な行動を目撃しました。
(最後の動画に撮影しています。)

この日は虹が出ました。
きれいでしたよ!

梅雨も開けました。

庭から撮影です。

いつもにぎやかに我が家の前に集結です。
あまりありがたくないものも道路や脂たくさん落としてくれます。

問題はこの動画です。
昨年も一度だけ目撃しました。
屋根は灼熱地獄のはずです。
そこでこんな行動をとっています。一体何をしているのでしょうか?
今年もこのような様子を見たのは一度だけです。

もう少し観察してみます。



2020年8月1日土曜日

セグロアシナガバチ 目覚めはとても機敏!なんとか追い出したいが・・・

倉庫にセグロアシナガバチが巣を作っていました。
昨日から間撮影していたのですが、鉢の群れに大きな動きがなくて、今朝は動画撮影をすることにしました。
朝から、観察すると、みんな眠っているかのようです。
少し動きがあるのですが、全く面白くないです。
録画を開始し、出かけることにしました。
動画は20分しか撮影できないのですが、その中間で面白いものが写っていました。
一匹のハチが巣に戻ってきてから急に行動開始です。
どうも餌を持って帰った気がするのですが・・・・・
この巣のすぐ近くに橙の木があり、そこにナミアゲハの幼虫がたくさんいます。アシナガバチは時々襲っているのを見たことがあります。
それなんでしょうか?
この後は5分間隔でインターバル撮影をしています。
その写真を動画にしたものが以下のものです。

さて、問題はこの巣です。
ここには子供も来るのです。巣の近くに来るのでできれば平和的に追い出したいのです。
現在思案中です。
なにか良い方法があれば・・・・

2020年7月28日火曜日

せっかくのタマムシ来訪が・・・・・・・ コガネグモも可愛いが!

今でも年に1度か2度、タマムシが我が家にやってきます。

しかし、なかなか撮影できません。
今年はすでに一度目撃しています。6月に庭を飛んでいました。それだけでも嬉しいものです。
いきなりこんな格好でお目にかかったんです。
以下は撮影順です。

 27日、部屋の外になにか光っています。
もしかしたらタマムシ?
 ゴーヤの棚の上にいます。そしてコガネグモも!
この日の朝はタマムシはいませんでした。
昼間ででかけていたので、その間に捕まったようです。

しばらくしてからお食事開始です。

 もうタマムシは動きません。

 きれいに糸で全体をぐるぐる巻きにされています。


少しだけ動画で!


 その日の夜です。
まだ食事中です。

 翌朝です。

 ライトで強力な明かりを当てて撮影です。
なんと、ぐるぐる巻の糸が殆ど消えています。

夜、他にも小さな獲物がいたようです。

そしてその日の夕方です。
この写真の後、タマムシは落下しました。

コガネグモは捕獲するときに使った糸をまた食べているのでしょうかね!
そして今も、コガネグモは私の部屋の前で、大きくなって獲物を待っています。

刈払機用チップソーは安価な品物より高価なほうが良い!

草刈り機の使い分け

私は草刈り機は現在3機種使っています。
  • 26CC 刈払機 丸山  チップソー専用で利用(今回のテーマ)
  • 23CC 刈払機 共立  ナイロンコード専用で利用(主に果樹の周辺)
  • 16V  充電式 スマート工進  庭などほんの僅かな草刈り専用

26CCの刈払機を使うときは、本気で草刈りをするときです。そして今回のテーマはこの刈払機で利用しているチップソーのことをまとめてみました。基本的にはすべて渡しの結果論です。

どんな圃場か

山際の畑がほとんどです。小石は勿論多いですが、大きな石も結構あります。さらに、笹や竹もかなり生えているのです。石だけなら多少時間がかかってもナイロンコードの方が良いのですが、竹が入るとチップソーでなければ全く刃が立ちません。短時間で草刈りをしたいときにはチップソーになります。

チップソーの選定

特に意識してチップソーを選定してきたわけではありません。長年の経験から高価なチップソーになってしまったのです。もちろん安価なチップソーや3枚刃や4,8枚刃も使ったことはありますが、10年近く前にすべてを廃棄処分しました。
現在残っているチップソーは単体販売価格で2,000円程度以上の高価なチップソーが5枚です。切れなくなったらチップを交換し、まとめて研ぎながらローテーションしてきたのです。ここ5年間は新たにチップソーを購入したことはなかったのです。メーカーには特にこだわりはなかったのです。その店でもっと高いチップソを眺めて財布と相談してから購入しました。現在利用しているチップソーはメーカ名など消えてしまっているので確認のしようもありません。

今回、1枚を新たに購入することにしました。(2枚ほどチップが傷んでいるので、交換かな?と感じたため)
購入したチップソーです。
巻きつけ防止も新しいものを購入しセットしています。

約1時間、軽く草刈りをしたあとでチップの拡大写真を撮影しました。
まだ鋭いです。

なぜ、高額なチップソー以外を利用しなくなったのか!

結果論ですが高額なチップソ以外は使えないと判断したのです。(最初はなんとなく!)
安価なチップソー(1枚あたり1,000円以下)はすぐに切れなくなってしまいます。圃場にもよりますが、小石が多いと数時間で切れ味が極端に落ちます。チップもなくなります。切れ味が体感的に落ちたと感じるのは高額なチップソーの1/10以下の時間です。その結果、切れないストレスや高速回転にしないと草刈りが出来なく、小石が飛散します。これが危険なんです。つまりコストアップと危険性が増してくるから止めたのです。
高額なチップソーほど草刈り機の回転速度を低くしても刈ることができるので、安全面でとても有利と感じたんです。
すでに5年以上この方式にしていますが、間違いではなかったと納得しています。
無謀な金額計算をすると5年間で
2,500円x5=12,500円+研ぐ加工費
500円x6枚(1年)x5年=15,000円+ストレス+危険度
こんな感じです。

チップソーは何回研げるか?

これも結果論です。グラインダーで適当に研いでいます。3回から5回くらいは研いでいます。農機具屋さんが研いでいるのと比べたことがありますが、かなり私が研いだものは程度は悪いです。それでも切れ味は復活します。新品の半分くらいしか切れ味は持続しませんが・・・・
この点は少し見直したほうがいいかもしれません。

今後は?

今後も今と同じ考えでチップソーは購入していくつもりです。
今回購入したのはtsumuraのF型ハイパーです。255径の40チップです。石に強いと書いています。
 今回購入したものを以前にも購入して利用していたようです。すぐ下にあるのが5年以上前に購入して2回?研いだものです。まだよく切れるのですが、研ぐために外しています。

このチップソーは確かに良く切れますし、小石くらいならなんともないです。小石は勿論大きな石にも何度も当てているはずです。回転数を上げていないのでチップが残っているんでしょうね!

もう少し拡大してみました。

今回調べた結果、私は3つのメーカーから購入しています。今後も同じような基準で購入していくつもりです。今までに購入したもので悪いイメージの商品とは出会っていないからです。

新たに1つテストしてみたいチップソーがあります。それは近々購入予定したいのです。プロの方に教えていただいたのですが、草刈りの速度が上がるらしいのです。ただ、高価すぎていままでは躊躇してきました。
  
チップソーL型スペシャルライト ツムラ(津村鋼業)
超軽量タイプ   刃数40   外径305mmで直径が大きいのです。
もっと大きな刈払機のほうがいいと聞いていたので、できれば直接お会いしてから再確認して購入したいのです。購入したらまたアップします。

廃物利用

草刈りの役目を終えたチップソーは違う目的で利用しています。
これは草刈りは無理です。実は畝間の掃除に使っています。
また、長ネギなどの土寄せにもたまに使っています。
土の状態などで作業効率が大きく違いますが、以外に重宝します。
ただ、少しの作業だけです。作業時間が増えるとつかれるので管理機に任せます。

チップソーメーカーに一言!

農業関連商品は特にそうであるが、商品の特徴を記載しているのがいい加減な気がします。
どのメーカも、謳い文句が似てくいのです。
  • よく切れる
  • 石に強い!
  • チップが飛びにくい!
など定量的な表現は一切ありません。ある意味では仕方がないのでしょうがそれでは時代遅れの気がします。
草や笹の硬さを定量的に示して、それを切る時間とチップの摩耗する度合いを定量的な規格を作ってメーカーの競争にして欲しいものです。

販売網で価格が大違い!

今回ブログでまとめた結果大いに反省すべき点が見つかりました。
今までは地ーっぷそーはすべてホームセンターで購入していました。今回同じものをネットで見ると値段に大きな差があることに気が付きました。購入するものがはっきりしている場合には安い方で買うべきですね。お店や農協で購入するときには現物を見て買うメリットがあるのでそれも継続したい。
ネットで値段が随分変化するのに驚きです。しかもかなりの価格差があります。
今回はamazonとモノタロウで比較したのですが、これには驚きました。2割以上の価格差があります。しかも一方的にどちらかが安いわけではないのです。送料や消費税の計算まで違いますが、支払金額で2割以上の開きが生じるので要注意ですね。
これは。今回調べた結果で良かったと思います。
購入するものをまず決めなければ、価格だけで購入してきた今までの行動は危険だと反省しました。
次回購入までには時間があるのでそれまでにチップソーの機種を決めておきます。
今回まとめるきっかけになったのはyoutubeでかぼすTVさんが紹介していたブルーシャークです。これも本気でテスト購入を考えます。

2020年7月25日土曜日

コガネグモの生活!かなり不思議!アオカナブン可愛そう!

我が家にはコガネグモが毎年来ます。
今回の主役は少し変わっています。

6月23日撮影です。
ゴーヤのネットの上に巣を作っています。
数日前から大きくなっているので餌もいたんでしょうね!
夜の動きを観察するために撮影していました。

翌朝まで、大きな変化はありませんでした。
獲物もなかったようです。

 翌日いなくなったんです。もとの巣はなくなっていました。
すると、6月26日移動していました。2メートル遠くに行っていました。
この場所にいたのは2日間だけでした。
またいなくなったんです。

29日、今度は10メートルも離れた家の反対側に移動していたんです。
かなり大きくなっていました。
この場所は人が通るので、よく巣が壊されます。
数日いたのですが、またいなくなってしまいました。

そして、1週間位してから元の場所に戻ってきたんです。
 7月20日撮影です。

 7月23日
アオカナブンを捕獲した瞬間を目撃です。

 あれ?食べない!
なぜ?

 24日やっと捕食開始です。

大カナブンは大きいので結局一日かかって食事です。
コガネグモのお腹はパンパンになっていました。
さて、23日に食べなかった理由を動画で説明します。
あまりにも長い時間の撮影でした。途中をカットしたりしたのですが、結局残った50分の動画を5分に早送りしています。

アオカナブンを食べなかった理由は他の食事をしていたからです。翌日やっと食事したのですが、アオカナブンには少し残酷でした。
そして、今日のコガネグモです。もとのゴーヤの網の上で頑張っています。



2020年7月16日木曜日

岡山県立森林公園 なかなか良いところ!

岡山県立森林公園に行ってきました。
実は管理事務所より奥には入ったことがないのです。ここは素敵な渓流があってそちらはよく知っていました。
ただ、釣竿を置いてからすでに10年近くなってしまいました。
この場所に来ると複雑な気持ちになりました。
さて今回の思い出の写真を2枚先に掲載します。
歩いたコースや時間はYAMAPを参照ください。
写真はすべてクリックすると大きくなります。

 とぼけた顔しておしゃべりしてくれそうなブナの大木です。
とてもいい表情でしょう!名前をつけてあげてほしいですね。
(^^)
タケリタケです。
何気なく撮影したのですが、とても興味深いキノコです。
漢字で書くと(猛茸)です。おそらく多くの方が想像される通りの名前の由来です。
ところが見掛け倒しらしく、触るとふにゃふにゃだそうです。
教えていただいた方はとても詳しく、「この状態は元々の黒いキノコ(多分ガンタケ)に、キノコを専門に襲うキノコ(ガンタケが好きな種)がついて、奇形を起こしてる」とのことでした。

以下は基本的に撮影の順番に写真を掲載しています。

 ヤマアジサイ
美しい色が出ていました。

オカトラノオにきれいな蝶!
実は蝶ではありません。蛾なんです。
イカリモンガといいます。 
生き物たちが歓迎してくれます。

 あるきはじめました。来てよかったと感じます。

カワトンボのようです。

アカスジキンカメムシ
久しぶりに会えました。

 アリの巣があります。

 イヌトウバナ

 バイケイソウ

 地味な花ですね!

ツルアジサイでした。
イワガラミ(装飾花が1枚)ではありませんでした。
 今回、たくさんの素敵な水滴を見ることができました。
このことで、またゆっくりと来てみたくなったのです。

 オニヤンマの羽化です。
 がんばってね!数時間後にもう一度目撃します。

 きれいです!

ヤマホトトギス
実はヤマジノホトトギスとの区別は私には無理です。管理事務所の写真にヤマホトトギスとしていたのでそれを尊重しました。

 キカラスウリ

 清流にヤマアジサイはとても素敵です。

ツチアケビ 

 こんな植物があるんですね。

緑が美しい!

 一瞬光が差し込んだときのヤマアジサイ!

ギンリョウソウ

一気に登ります。
このときは視界良好!

 滝の音も素敵です。

 一気にガスが掛かりました。

これも風情があります。
 なんでしょうか?

目玉おやじです。
これは、ギンリョウソウの実だそうです。 

 アカモノ

 マルバノイチヤクソウ

 可憐な花です。

 アクシバ

小さくて赤がよく目立ちます。

 ツクバネソウ

 最初に紹介したブナです。

ブナはやはり絵になります。

 しっかりとした根です。
 ツルアリドウシ

 この水滴がとても印象的でした。

 ミンミンゼミが蜘蛛に捕まったようです。

 花かと思ったらキノコでした。
ヒノキの細い枝の先です。

 オニヤンマ

 まだ羽は乾いていません。
今頃は空を飛んでいるでしょうね。

 ツタウルシ

 見たこともない虫です。

虫のアパートみたいです。

 ウラギンヒョウモン

 2箇所穴があります。
ヤマネの巣かも?

 また来たくなる雫がいっぱい!

 陽炎が蜘蛛に捕まっています。

オオチャバネセセリ
植物と虫や野鳥(鳴き声)など満足のいく一日でした。