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2019年1月22日火曜日

ホオジロとオオジュリン いつも迷います。

2日連続で児島湖の野鳥観察です。
実際にはチョコと朝の散歩です。(^^)
1月中旬をすぎるとアシの穂がどんどん少なくなっているんですよ!
犯人はオオジュリンだと思います。
そう信じていつも撮影しているんですが、ホオジロそっくりな子がいるので確信が持てないのです。
今朝は見やすい場所に集団でいてくれました。

 オオジュリンですよね

これも!

 最接近なんですが、このあたりから迷います。
背中の模様はホオジロそっくりだし、顔もなんとなくホオジロ!
でもオオジュリンのような気がします。
(なんとなく)

 ここうなるとさっぱりわかりません。

 この子はホオジロですよね!
お顔がくっきり黒色があるし、お腹の色がオオジュリンではないようです。

 同じ場所にこの子まで!
ジョウビタキです。こちらははっきりわかります。

 この子もはっきりわかります。ジョウビタキのメス!

これはホオジロですよね。
オオジュリンを撮影すると、いつも自宅で悩んでいるんです。
もしかしたら同じ種類の鳥のような気がして・・・

2019年1月21日月曜日

スライドレール(流し)の取り付け!苦労しましたがやっと!

流しの引き出しが動かなくなりました。
(固くて、固くて!)
20年以上酷使している一番良く使う場所だし、孫が上に乗って引き出しやその周辺にもガタが来てしまったんです。
メーカはすでに社名変更しているし、修理問い合わせをするのは最後の手段と決めて、DIYに挑戦です。
結論として、半日の苦労で修理完了です。しかも大好評です。(^^)

今度はスライドレール方式に修理することにしました。
ところがピッタリ合うスライドレールを探せませんでした。
希望
スライド長さは400mmくらい
スライドの厚みは10mm
荷重は20kg以上

仕方なく2つのスライドレールを購入して挑戦です。
◎A軽量タイプ
スライド長さは400mm
スライドの厚みは12.5mm
荷重は20kg
強度的にはこれでいいのですが、引き出しの側板を2.5mm削る必要があります。

◎B超軽量タイプ

スライド長さは前後300mmくらい(実質300mm)
スライドの厚みは10mm
荷重は10kg
(スライドを引き抜けない)
これはそのまま取り付くはずですが、強度が心配です。
まずはBの超軽量タイプで工事しました。案の定、すぐに取り付けはできたのですが、乱暴に出し入れすると音がしてしまいました。
確認するとベアリング部分が破損しています。
残念!

仕方なく、Aの取り付けです。
まずは側板を2.5mm削るのです。

懐かしい機械を持ち出します。
2.5mmでほとんどが削れます。
1割位が残るので、ヤスリます。

 マルチツールでヤスリます。
TM30DSH(1.5Ah)
この機械は昨年末に購入したものですが、かなり役立っています。
今回も削る、ヤスるという作業はとても楽にできました。
マキタの純正の先端工具を入手したかったのですが、ネットで探すと海外の互換品ばかりで、仕方なくamazonで購入しました。
充電器はいらなかったのですが、大きなケースとバッテリーが欲しくてケース付きを購入したのです。

削った部分にレールを固定です。
うまく2.5mm削れたので、ぴったりです。
ただし、側板はチップの合成板なので、強度が落ちます。今度壊れたら引き出しを作る作業が必要です。

高さ調整はかなり慎重にして最後のレールをねじじめです。
この作業が一番神経を使います。
(他のことでスライドレールを取り付けたときに、いい加減にして苦労した経験から)
中を撮影です。
スライドれると以前の方式の違いです。
なんとか修理できました。
久しくこんなことはやっていなかったのですが、結構楽しくて・・・
これからしばらく新たに挑戦してみたいです。


ミコアイサ やっぱりこの子だ!児島湖の野鳥!

やっと今朝は児島湖の野鳥と会えました。
数日間ですが、都会に行くと大変疲れていました。
 ミコアイサのオスだと思います。
見た瞬間、この子は少し前に目撃した子だとわかります。
オスにしては色がおかしいのです。
こちらは普通のオスです。
オスはパンダガモの別名のとおり、白がとてもきれいなんです。
児島湖のミコアイサはかなり分散しているようです。今朝も6羽を目撃しましたが、遠くに分散しています。
久しぶりの野鳥なので他の子も少しアップしておきます。


飛んでいるカモを撮影したのですが、何となくいつもと違う気がしていました。
帰ってよく見るとハシビロガモが飛んでいたのです。

ハシビロガモです。
いつもミコアイサのイルサ足りに50話近くが来ていました。
今季は初めてここで確認です。

オスは少ないんです。

ミコアイサは逃げるのですが、ハシビロガモはほとんど逃げません。

コサギ

ホシハジロ

風景も少し
 朝靄の児島湖はいいですよ!

漁です。

大きな坂をゲットです。鯉かソウギョみたいです。

そろそろ寒さもピークですね!

2019年1月16日水曜日

朝日に願いを!朝日の中には飛行機が!

いつもとは違う場所での朝を迎えました。
朝日に願いをしたくて、日の出をじっと待ったいました。
登る朝日です!
方向も場所もよくわかりませんでしたが、偶然に捉えた朝日のは飛行機が写っています。 
 こんな光景には二度と会うことはないでしょうね。

 空が明るくなった時の写真です。

それにしても飛行機の多いこと!

しかしこのあとから移動したこともありますが、多くの飛行機を目撃することはできませんでした。
願いを聞いてくれることを祈っております。

2019年1月14日月曜日

瀬戸内海の朝 冬の光景は特に好きです。

瀬戸内海の冬の光景を少し!
冬の瀬戸内海はとても好きです。
私が行く場所は観光地でもなければ有名でもありません。
カメラを持ってん散歩は私一人が多いです。

遠くに見える犬島です。
この時期は海苔の養殖が盛んです。
海苔の回収船や海苔網のブイが目立ちます。

のりの養殖のピークになるとカモたちもたくさん来ます。
カモの食害も最近では騒がれているようですが、そんなにたくさんのカモが海苔網に群れているとは思いません。

カモの飛行!
人の顔に見えるでしょうか
(^^)

 カモの集団はこれくらいです。あとは分散しています。
カモは海苔も食べますが、ウバメガシの実(どんぐり)
を集団でよく食べています。

 冬の瀬戸内海で特に好きなのがこの光です。
数日は見ることができないと思うと、無性に見たくなった次第です。

これはノスリです。
我が家の真上を偵察飛行に来ました。ここ数日は毎日2羽が来ているようですが、私にはなかなか見つけることができません。
これは教えてもらっての撮影です。

2019年1月13日日曜日

私は天才カメラマン!水面の音に見事に反応です。野鳥撮影のつもりが・・・

今朝は嬉しい一枚をゲットできました。

これです。
オオバンに近づいていたときに、水面から音がしたのです。
とっさに連射したら、この一枚だけに魚が写っていました。
なんとも嬉しいです。
児島湖のボラです。
この季節は児島湖にはボラや鈴木、ママカリなどの海の魚が水門を開くと押し寄せることがあるのです。
今朝はそれを狙ったミサゴの撮影ができないかと期待していったのです。

ミサゴは風がないので、上空にはいませんでした。仕方なくオオバンやほかの野鳥を探しているときに、撮影できました。
ファインダーも覗かず、音のする方向にカメラを向けながらの撮影です。
たまにはこんな写真もいいのではないでしょうか?

今朝は古いカメラD7000を持ち出したのです。最近あまり使っていないので、テストを兼ねての撮影です。
このカメラはシャッター寿命をすぐに越すくらい酷使したので愛着があるんです。
そういえば目の前にあるものは何でも撮影していた頃を思い出します。
今朝の一枚もシャッターを切らなければ撮影できるはずがないのですから・・・
今朝は児島湖の野鳥も撮影していましたので、少し追加でアップしておきます。
 ミサゴはじっとしたままでした。
どうも風があるときのほうが狩りを良くするみたいです。

カワウ
靄の中から出てきます。

 ミコアイサとカンムリカイツブリ

 オオジュリン

カイツブリ

アオサギ!
この子はすぐ近くにいたのですが、見つけにくいところにいました。

2019年1月8日火曜日

車のフロントガラス越しの撮影はなぜブレるの?私の疑問

車で移動中に、野鳥が目にとまることがあります。時間があれば社外に出てゆっくり撮影できるのですが、それでは逃げられることがほとんどです。
仕方なく、車の中からフロントガラスやサイドガラス越しに撮影することが多いのですが、ぶれてしまって、ほぼ全滅します。
以前からの疑問です。
焦点距離の長いレンズでしか明確な記憶はないのですが、車のフロントガラス越しの撮影をすると、どうやっても写真がブレス?またはピントが合いません。
これは常識なのか?
3枚の写真は車内のフロントガラス越し以外の撮影条件は同じです。
違いを見るために大きくトリミング!

フロントガラス越しの撮影

 エンジンを掛けたフロントガラス越しの撮影

車外での撮影
こういった現象がなぜ発生するのかがわかりません。
その他、この関連で気がついていること

コンデジでは違いがわかりません。一眼レフでのみ認識です。
焦点距離の短いレンズでは、違いがわかりません。
のんびり、少しずつ追加の調査をしています。
下の2枚の写真は車の中からの撮影ではありません。
車の外からフロントガラスを通すか通さないかだけでの比較写真です。
500mm防炎のトリミングです。

その他の撮影条件は同じです。
 フロントガラスを通した写真です。
会社名が滲んでいるでしょう!

こちらはフロントガラスを通していない写真です。
会社名が滲んでいません。
1月11日撮影
つまり、車のフロントガラスを通すことで写真は滲んでしまうことが判明です。

問題は野鳥撮影です。
こちらは条件が同じということには行きませんが、どちらも近くのセキレイを撮影です。

 車の中からフロントガラス越しに撮影です。
目の辺り少し滲んでいます。

同じ鳥を車の外に出て撮影です。
鳥さえ逃げなければ外での撮影が正解です。
ただ、どうしても車の中から撮影しなければならないときには、どうするべきかはまだまだです。
(-_-)