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2017年1月18日水曜日

剪定バサミ 8.107 ほしかったものを購入しました。ドイツ製

数年前に偶然みつけた剪定バサミ  LÖWE 8.107 をついに購入しました。
今まではすべて日本製でしたが、今回はドイツ製にしました。
今年に入って柿の剪定のときに、うまく切れなかったのがきっかけです。
毎年のことなので、自分なりに刃を研いで出直したのですが、どうも切れ味が戻りません。
年々、握力の低下が激しいのです。刃研ぎも面倒になりだしています。
確か数年前に面白い剪定ばさみを持っていると方と出会ったときに、見せていただいたんです。
メモは「LOWA」でしたが、間違えてメモしていたようです。
昨年から何度かこのハサミが欲しくて調査していたので、一気に購入です。
実は剪定用のノコも従来の倍くらいの値段のものを購入しました。入手が数日遅れます。
どちらも、私の力や注意力が落ちてきているのを少しでもカバーしたいための対応です。
いつまでできるかわかりませんが、のんびり確実にやりたいという、意思表示なんです。

 早速テストで剪定作業です。
写真ではわかりませんが、日本のハサミとは構造的に違います。
押して切る感じです。
そのために切れ味が悪くなると、刃を交換するのが特徴です。

ドイツ語なので全く読めません。
部品手配は苦労しそうです。

現在所有しているハサミの2倍から3倍の値段です。
今回はamazon(日本)が安かったのです。
ただし、海外で購入すれば日本の高級品と同程度です。
もちろん日本で購入です。

 メモとして残しました。

みかん
いい感覚で切れます。

ローリエは感覚が弱すぎます。

カリンです。
生木でも直径2センチ位は直角でも楽勝です。

2時間位使ってみましたが、今までのことを考えるとたしかによく切れます。
日本製でも、この方式を所有していますが、正直格段の技術力の差を感じました。

問題点などは、今後使っていく上で追加していきます。

刃の構造が違うので、枝を短くすれすれに着ることができないのは少し気になります。
例えば、みかんの2度切りのような使い方は不可能です。

今から気になっている点
  1. 部品交換のことは今後心配です。
  2. ヤニが付着したときにかんたんに掃除できそうにない。



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