2020年8月18日火曜日

機織り名人!イモキバガの幼虫です。なんとも不思議な虫でした。

 外出する直前に、マルバルコウの葉っぱに2筋の線が入っているんです。

近づいてみるとなにか動いていたものが、全く動かなくなりました。

不思議でしょう!
見たこともない虫です。
早速カメラを取りに行き、動画撮影しました。

帰って確認したら葉っぱはこのとおりです。くっついていますね。

留守中の動画2本用意しました。

同じものです。

編集無しで18分のものと、それを10倍速にしたものです。

等倍速です。不思議な行動がわかるようにコメントしています。

イモキバガの幼虫から出る糸は魔法の糸でしょうか?私が感じるまま表現すると、糸は途中で短くなっている気がするんです。途中から葉っぱの収縮速度が早くなっている気がします。そうだとしたらまさに天才機織りですね。


10倍速の動画です。



2020年8月17日月曜日

いととんぼ (アオモンイトトンボ)

 水田の水を見るのがとても楽しみな時期です。

一つはイトトンボ!

アオモンイトトンボです。(教えていただきました。)

モノサシトンボと間違えました。とてもたくさんいるんですよ!

夜明けと同時に活動するようです。

相棒を待っているようです。

カップル成立

1メートル歩くと1カップルです。

平和です。

私には単なる雫も大好きなんです。
稲の成長はとても早い!

ウスバキトンボの羽化です。

そしてもう一つの好きなもの!蜘蛛の巣です。

2020年8月15日土曜日

哀れ!ツクツクボウシ 急に弱く鳴く! 残忍なシーンあり!

 「ツクツクボウシ!ツクツクボウシ!」と庭でにぎやかに鳴いていました。

今年の夏は特に暑く感じます。

その鳴き声が急に弱くなったのです。

それでもかすかに鳴くのです。

見に行くといました。

まだ動いていますが、カマキリに捕食されています。

ハラビロカマキリはなんとも余裕で食べています。
私が近くに手を出すと少し移動するくらいです。

どうも目から食べるようですね。

ここからは動画撮影をセットしました。

ただ、あまりに長いので途中を高速に切り替えて編集しました。

ツクツクボウシは生きたまま食べられるので残酷なシーンですが、生きていく姿で仕方ないですね。

ハラビロカマキリはお腹がパンパンになって消えていきました。


2020年8月8日土曜日

岩井の滝から、うたたねの里へ!

 岡山県に住んでいながら岩井の滝に入ったことがありませんでした。

ただ、岩井の滝の近くまでは何度か足を運んでいます。アマゴ釣りの思い出の場所です。

岩井の滝が裏見の滝とも呼ばれ、滝の裏側から眺めるのが有名な場所です。



岩井の滝、正面から
イカの写真は撮影順です。

登山口を入ったところです。
気温が低いですね!

なんの花でしょうね!可憐でした。
トキバニンジン
この意志には見覚えがありました。
滝まですぐでした!
日本の名水

ヤマアジサイでしょうか?

左が滝の奥です。

滝の奥からの眺めです。

防水コンデジで遊びました。
5秒間隔で撮影した画像をスライドショーにしました。


同じく水中からも


帰り道に、好きな水の写真を撮影しました。
実はこのときにカメラの異変(多分故障)に気がついたんです。

きれいな水です。

何枚も撮影したのですが、数枚だけをアップ!

大昔、ここも竿を出した記憶が・・・・

ここまでの歩いたコースはYAMAPに掲載です。

車で移動し恩原湖へ!

トホシカメムシです。
自身はなかったのですが、かえって調べるとやはりそうでした。

恩原湖のパノラマです。

35mm単焦点レンズで撮影した写真を極限まで拡大しました。

鳴き声を拾いましたので、写真と合成しました。
ソウシチョウのようだと教えていただきました。


うたたねの里


素敵な雰囲気でした。

薄っすらと伯州山が見えます。

ゲンノショウコ

展示館には懐かしいものがいっぱいでした。
これで木の器をつくっていたんですね!

我が家にもありました。

この帽子に合う人が!

懐かしい!

実際にお皿を作る工房もあります。

りんご!

さて、帰り道に思い出の場所によりました。
赤和瀬渓谷です。

エゴノキがたくさんありました。

なんとも素敵な時間を楽しめました。

2020年8月6日木曜日

イタチに遭遇!この前のときのこどもが大きくなった?チョコも落ち着いて対応!

児島湖を散歩していると、イタチによく遭遇します。
素早い行動なのでなかなか撮影できません。
今朝の散歩で、堤防の上でしばらく逃げない子がいました。
実はこの場所は、以前からイタチの親子を何度も目撃しているのです。
カメラを向けるとすぐに逃げられていたのです。
今日はこちらの様子を見ながら少しだけ撮影させてくれました。

最後にチョコが写っています。これくらいの距離感です。
チョコは何度もイタチとあっていますが、そのたびに近づかないように注意しているので、小今朝も落ち着いていました。

実はこのイタチは7月初旬に撮影したときの一家だと思います。
その時の赤ちゃんが大きくなったと考えられます。
この時の動画も素敵でしょう!
母親が必死に子供を隠そうとしていたのをよく覚えています。


チョコが散歩から帰った様子です。
イタチにあったり猛暑で今はぐったりしています。

2020年8月2日日曜日

ツバメの群れに異変!何をしているんでしょうね!

毎年この時期になると、我が家にはツバメの群れが来ます。
早朝やってきて、日暮れにはどこかのねぐらに移動するようです。
6月まではせいぜい10羽程度しかいないのに、この時期には200羽程度まで増えます。
今年も不思議な行動を目撃しました。
(最後の動画に撮影しています。)

この日は虹が出ました。
きれいでしたよ!

梅雨も開けました。

庭から撮影です。

いつもにぎやかに我が家の前に集結です。
あまりありがたくないものも道路や脂たくさん落としてくれます。

問題はこの動画です。
昨年も一度だけ目撃しました。
屋根は灼熱地獄のはずです。
そこでこんな行動をとっています。一体何をしているのでしょうか?
今年もこのような様子を見たのは一度だけです。

もう少し観察してみます。



2020年8月1日土曜日

セグロアシナガバチ 目覚めはとても機敏!なんとか追い出したいが・・・

倉庫にセグロアシナガバチが巣を作っていました。
昨日から間撮影していたのですが、鉢の群れに大きな動きがなくて、今朝は動画撮影をすることにしました。
朝から、観察すると、みんな眠っているかのようです。
少し動きがあるのですが、全く面白くないです。
録画を開始し、出かけることにしました。
動画は20分しか撮影できないのですが、その中間で面白いものが写っていました。
一匹のハチが巣に戻ってきてから急に行動開始です。
どうも餌を持って帰った気がするのですが・・・・・
この巣のすぐ近くに橙の木があり、そこにナミアゲハの幼虫がたくさんいます。アシナガバチは時々襲っているのを見たことがあります。
それなんでしょうか?
この後は5分間隔でインターバル撮影をしています。
その写真を動画にしたものが以下のものです。

さて、問題はこの巣です。
ここには子供も来るのです。巣の近くに来るのでできれば平和的に追い出したいのです。
現在思案中です。
なにか良い方法があれば・・・・

身体の異変!立てない!ふわふわ!ゲコゲコ!ヘリウムガス!なぜ!

自分の身体に異変が生じているのは確かだと思います。 医療機関は適切に受診しているつもりなのですが、どこも原因が把握できなくて対処もできない。それにしても総合的に新設できる医療機関はないものなのか! 症状を整理 季節は秋真っ最中です。美しい花や果物の収穫です。 シュウメイギク 果物...