急な痛み
6月2日の深夜にトイレに行くとき、立ち上がろうとするとうまく立ち上げれない。なんとか歩いたが、右足に力が全く入らない。
更に椅子に座ると、太ももの裏に激痛!更に急に立ち上がると今度はふくらはぎに激痛!
立つことも座ることもできない。
まさかこんなことになるなんて・・・・・
前日まで、整形外科で治療中だったのですが、こんな痛みは未経験です。
あまりの痛さに尋常ではないと判断し色々苦労して調べました。
結果的には救急車で緊急入院しました。
2026年6月15日に退院できました。関係する皆様に大いに感謝です。
実は数年ごとにこの時期、この病院のお世話になっております。
本日以降は自宅にてリハビリ開始です。リハビリ転院は不要とのことです。
病名は腰椎の第5腰椎と第1仙椎の間(L5/S1)に起こる椎間板ヘルニアです。
(詳細は末尾部分を参照ください。)
緊急入院してすぐに診ていただいたのは、偶然にも1週間前に診ていただいた先生でした。
あまりの痛さを訴えていたために、ブロック注射をしてくださりましたが、3時間程度で痛みが再発です。(事前に教えてくださっていました。)
翌日手術をする段取りを始めていただきました。
コルセットは翌日出来上がるとのこと。
すべてがあっという間に決まりました。
病院から見える朝日!
全身麻酔による内視鏡手術です。3時間程度で終了し気がつくとベッドでした。
手術後は痛みは殆どありません。信じられませんでした。
すぐにコルセットつけて、病院内の移動ができるようになり。コーヒーをよく飲みに行きました。食事はほぼ完食。普段から好き嫌いはほとんどないので入院したときには助かります。
今年植えた耐寒クレマティスが花を開いていました。
入院中に畑は悲惨なことになっていました。ぶどうのたねなししょりはできませんし、トウモロコシや夏野菜も恐ろしいことになってます。
今更焦っても仕方がないのでこれからはのんびりと対応します。
幸いビワとブルーベリーは家族で収穫してもらったようですが・・・・・
救急搬送以前の症状のまとめ
以前の症状をまとめます。(要点のみ)
2025年の暮れ頃から、腰の痛みで朝起きにくいことは数回発生していました。翌日またはその次の日には回復していました。医者には行っていません。
2026年3月に腰の痛みが3日異常続き、おかしいと思っていました。4月にも発生し、内科の先生に相談したところ整形外科を紹介してもらいました。レントゲンとMRI検査(5/14)を行い、ヘルニアを発見できました。
痛みも続いていないし、痛み止めと湿布で安静にして様子を見ようということだったのです。
5/18から1週間
痛みはおさまらない。ただし、横になると痛みが消える。朝起きるまで痛みはまったくない。
5月26日 診察結果で、椎間板ヘルニアの初期症状で炎症を起こしているとのこと。今は炎症を抑えることが特に大事である。
重量物は持つこと禁止 中腰禁止(膝を折って下のものを拾う)
歩行は軽度で!
セレコキシブ錠 タリージェOD錠の服用を開始。
指示された内容を厳守したが、座ったときに右足が痛い。あまり座らないようにししている。散歩じゃ朝だけにした。
5月27日 に右の尻部外側が痛くなる。
緊急搬送まではどんな痛みも寝るとおさまっていました。
救急車を呼ぶことになった経緯!
痛みが激痛になった日、正直混乱しました。すぐに救急を読んでもいいかなと思ったのですが、今までの通院の経過や検査結果もあり悩んだのです。
ここで利用したのが、チャットGTPです。生まれて初めて利用しました。有名球団の例とは違ってなかなか良いように思います。
詳細は省力し、決め手になった部分のみを示します。救急車を呼び、できるだけ今までの病院に運んでもらえるよう交渉しました。
-------チャットGTP------




