充電式刈払機を購入しました。
六角レンチが右下にありますが、作業中にすぐに似けてなくなりました。
保管方法は良くないという印象です。
コメリ(ウーバマン) 18V ループハンドル NUB18VLGCBL
ループタイプハンドルです。19,800円
正直なところ、まだ充電式は購入したくなかったのですが、仕方がなくて購入したのです。
購入理由
昨年の暮にエンジン式の機械(U字ハンドル)を購入したばかりですが、リハビリ中の身にはやはり少し重いことと、法面の草刈りはコルセットをしていると作業が厳しいのです。以上の2点の解決策で今回の充電式のループハンドルを購入したのです。
ただ、購入前からこの機種のディメリットも十分把握したうえで購入に踏み切ったのです。
私は現在、畑仕事は非常に短時間しかできません。草刈りも少しづつ分けてしかできないので非力でもすぐに作業できる機械が欲しかったのです。
庭の草刈りにも流用できる見込みもありました。
メリット
非常に単純にできている製品と感心しました。少し前までの充電式の刈払機の機種と比べるとよくできていると思います。作業時のバランスがとても良い!
組み立ては非常に簡単です。マニュアルはほぼ必要無く組み立てできました。
ほかは充電式に一般的なメリットと同じです。
軽い!静か!始動に苦労しない!メンテナンスが楽!
特に私が今回目的とした用途のメリットは軽さと法面の草刈りではほぼ期待したとおりです。庭や畑のごく狭い場所での草刈り作業では申し分はないです。
ただ、それ以上に感動するのようなものではありません。
ディメリット
まだ4回のテストですが、ディメリットはほぼ予定のとおりです。
- トルクが非常に弱い。負荷がかかるとすぐに停止します。
- 作業時間が非常に短い。ナイロンコードだとしっかり利用できるのはせいぜい20分です。
上記2点は本格的に利用しようとしたときにはやはり致命的です。
ナイロンコードカッターは軽量タイプをセットしました。300gです。私が所有している最軽量のカッターです。これ以上だと回転に無理があるようです。
エンジン式の機械で約1時間くらいの作業をする場合と比較すると、全く役に立たないというレベルに感じます。
エンジン式(共立23cc)と比べるとイメージ的には以下のとおりです(ナイロンコード利用)。
powerはナイロンコードだとエンジン式を100%とすると25%程度に感じます。特に硬い草や長い草やツル系の植物では2度と利用したくないレベルです。それさえなければ十分なのですが、実際の畑ではそうもいかないですね!
運転時間はエンジン式の場合満タンで約60分稼働します。充電式の場合は20分しか持ちません。今の私にはこれで十分ですが、体力が回復したら予備のバッテリーでもないと無理ですね。ただ、powerの問題も考えると畑では用途は限られます。
購入前にyoutubeを見たのですが、この機種のことをさんざん褒めているものばかり!デメリットを確認したかったのですが・・・・・
あれはひどすぎます。もう少しディメリットに関しても客観的に動画編集をするべきです。無償で提供されているので仕方のないことなのかな!残念に感じます。



