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2026年5月9日土曜日

耕す造(充電式耕運機 )を購入!3代目です。

 耕す造をまた購入しました。これで三代目です。
今まではAC100Vタイプでしたが、今回は充電式にしました。
手前の小さいのが耕す造です。

メーカーの資料を少し
HEMAX 2026 ミニ耕運機 (耕す造)
分段式 家庭用 耕運機 900W 強力パワー 
 4.0Ahバッテリー2個 高効率(耕幅255mm/耕深220mm)

ミニ耕うん機の購入は過去に2台です。どちらも使い方が荒いことと、常に畑に放置しているので数年で壊れてしまいました。
初代2017年購入
2代目2020年購入(2025年破損してました)
3代目2026年購入
今回充電式にした理由は次のとおりです。
  1. ミカン畑で利用する。(AC100Vがない)それ以外は今までの用途と同じ!
  2. 短時間利用できれば良い!利用頻度が少なくなっている。(畑作業が減ってきている。)
  3. 軽い!(今までよりは半分くらい)
購入後、試運転して感じたディメリット
作業時間はやはり心配です。中華製の電池は劣化が早いことと充電に時間がかかるので予想道理とはいえやはり心配です。今後電池の劣化があると余計に心配です。
草が絡んだり小石があったりすると今までの交流機械よりもパワー不足を感じます。ただ、これは購入前に覚悟していたことなので、うまく使いこなすしか方法はないですね。
雑草がわずかでも草の絡みが多くて困ります。今までの機械以上に草がよく絡みます。これは耕運爪を変更しているために仕方がないです。雑草が生えている場合にはナイロンコードで事前に草刈りをし、草が爪に絡まないようにすると絡みは激減します。また草が絡んだ場合、耕運爪をごっそり取り外し掃除しやすくなっているのでここは案外慣れたら楽かもしれません。
耕運爪が小さく、ここに草がすぐ絡むんです。

爪を付けた魔雑草を除去すると好かれます。

爪を取り外してから雑草を除去すると簡単です。

試運転して感じたメリット
軽い!これはいいですね。少し離れた場所に移動するのに本当に楽です。
充電式のためにコードがないメリットと重なって申し分ないです。
特にほんの少しだけ表面を軽く耕したい場合には作業も楽だし気持ちの麺でも楽です。
ほんの少しの耕運では楽です。

要するに広い場所や大きく耕うんするのでなければなんとかなりそう!
今は畑の利用頻度も下がっているために、5年程度は活躍してほしいものです。

ジャガイモの土寄せ作業の状況を少し!
1畝は8メートルあります。両側の土を寄せてみました。事前に草は除去しております。それでもやはり細かい草が絡みます。
土寄せで来ました。作業は想像以上に楽でした


土寄せで来ました。作業は想像以上に楽でした。
電池1つは完全に消費です。
ミカン畑でも少しテストです。
結果は良かったのですが、雑草が多いと作業が遅いことと電池消耗が激しいようで今回は作業を中断です。




2018年7月14日土曜日

菜援くん (800W GCV-110)1年間使ってみて!太ネギの土寄せ!


昨年購入した電動耕うん機は非常に安価でしたが、とても良く利用しています。
その後、新機種(電動耕うん機 GCV-1050A)ができてパワフル(800wから1050w)になったようですが、今のところ古い機械のままで十分です。

昨年購入したときもそうでしたが、太ネギの土寄せの様子を参考に整理してみます。
満足している理由は簡単です。多くを期待せずに利用目的を限定していたので、それに対応できたことが満足です。
今回は不満な点や注意する点も記載しておきます。
満足できた点

  1. 畝の間の掃除をクワ代わりに利用する。
  2. ブドウの周囲の掃除!草抜きや軽い掘り起こし。
  3. 太ネギの土寄せの補助

不満な点

  •  畑に電源(AC100V)を用意すること。諦めて畑に100Vを常設しました。
  • パワー不足:草が絡まってパワーダウンし、すぐに保護回路が働いて動かなくなります。
以上の点はこの程度の機械を利用する以上は諦めた次第です。
今日はそういったことを承知しての太ネギの土寄せをしました。

 作業完了です。
これで秋から冬にかけて太葱を味わえるはずです。

作業開始前の状態です。

実は草茫々だったので、最初に草取り(刈払機と手作業。)をしております。
いきなり電動耕運機では草の威力ですぐにダウンしてしまいます。
 準備したのですが、10分ほどの作業で機械は保護回路がはたき停止しました。
想定範囲内です。
今日は朝から気温が上昇したので、余計にダウンするのが早かったようです。

 事前に草刈りしていてもこのとおりです。
夏草のパワーは恐るべしなんです。
1年間も使っていると、草が絡むとパワーが落ちるのと、サーモスタットの保護回路が働きそうだということがわかってきます。冬のほうが長持ちしますが、とにかく草は絡ませないほうが結果として楽です。

 巻き付いた雑草を取り除きます。

 幸い、今日はこれ一回の作業で済みました。
 片側作業完了です。

両側の作業終了です。
実は一気に掘り起こすよりも、今回2回に分けて土寄せしたんです。
 そのほうが機械の負担が少なかったようです。

今回の植え値の長さは10mくらいですが、これ以上は専用の管理機にしたほうがいいようです。

ついでに、里芋の土寄せもしました。
作業に慣れると非常に楽ですね。
早朝から10時位までの作業でしたが、気温がどんどん上昇したので熱中症で危険だと、家内の制止にあったので本日はこれにて畑仕事は終了です。

2017年7月27日木曜日

電動耕うん機を使ってみたよ!畝間の掃除と土寄せのため!

電動耕うん機を購入しました。
あまり期待はしていませんでしたが、使ってみて以外に役に立ちました。

実は間違えて購入したのです。
購入品:高儀 GREEN ART 電動耕うん機 菜援くん 800W GCV-110 ¥ 12,744
最初に決めていたものは別でした。
リョービ(RYOBI) 電気カルチベータ (耕うん機) ACV-1500 663100A ¥ 36,415
こちらのほうが欲しかったのですが、耕うん幅が少し広いので躊躇していたんです。
場合によっては将来こちらも購入します。
何度か操作しているうちに菜援くんを注文していたことをメールで気づき、「まあいいや」という結果でした。

目的は3つです。

  1. 畝の間の掃除をクワ代わりにする。
  2. ブドウの周囲の掃除!軽く掘りたいときが増えてきたため!
  3. ネギの土寄せの補助

購入したので早速、太ネギの土寄せをしてみました。
 畑まで電線(AC100V)を持っていくのがやはり面倒くさいですね。
 いきなり耕すとだめでした。草が絡まってパワーダウン!
これは絡まった雑草を除去した様子です。
 仕方なく、草刈り機で雑草を先に除去したのです。
ここまできれいにするとやっと本領発揮してくれました。


 耕した後から、レーキで土寄せです。
以外に楽ちんです。
つまり
雑草刈、耕うん、土寄せの3つの作業です。専用の機械と比べると面倒ですが、10メートルに満たないこの程度であればこれでよかったと思います。

 ネギが育ってくれるでしょう。

1度使っての感想です。
  1. 夏の雑草があると利用は難しいです。雑草を除去すると十分使えます。
  2. 非力ですが、かえってそれがいいです。短い距離を往復すれば少しは深く耕せます。この軽さでパワーが有りすぎると危険になりそう。畝の上などは従来のとおりエンジン付きの管理機で耕します。少し耕してみたのですが、流石に苛ついてすぐに中止しました。本当に狭いところなら軽い耕うんも考えてもいいです。
  3. 前進よりも後ろに引いたときのほうが深く耕せます。これはメーカは禁止しています!他の場所でテストしたら、引きながら耕すとサーモスタットが働いてしまい、ストップしました。引きながら耕すのはこのあたりのことをよく理解して使わないとだめなようです。
  4. 30分定格 負荷が軽い場合には30分間は動きます。負荷が大きくなると数分でも停止します。これは雑草や湿気にもよるので経験で理解するしかないようです。要するに止まったら、原因を予想し少しの時間休んでからまた動かすことです。
今回新しい商品をほしいと感じたこと!
  電池方式:もう少し耕うん幅が小さくてもいいので充電池で動くものがほしい!痛感!短時間しか利用しないので、AC100Vの準備をするのが面倒くさい。発電機までは準備したくない。
既に電池方式は数年前から開発されているようですが、運転可能時間が短い(ある程度のパワーを求めすぎ!)ためにほとんど市場では無理なようです。ホンダなどのガスボンベ方式が今のところ有利です。
これもやはり規模が大きい!
今回購入した機械かそれ以下の規模でバッテリー方式で売れる商品開発を考えてほしい!日本は有名なバッテリー工具メーカが多いのに、非常に残念!

充電式刈払機(コメリ)ウーバマン(ループ)仕方なく購入しました。やはり非力!

充電式刈払機を購入しました。 六角レンチが右下にありますが、作業中にすぐに抜けて紛失しました。 保管方法は良くないという印象です。 コメリ(ウーバマン) 18V ループハンドル NUB18VLGCBL ループタイプハンドルです。19,800円 正直なところ、まだ充電式は購入したく...