2026年10月19日月曜日

身体の異変!立てない!ふわふわ!ゲコゲコ!ヘリウムガス!なぜ!

自分の身体に異変が生じているのは確かだと思います。
医療機関は適切に受診しているつもりなのですが、どこも原因が把握できなくて対処もできない。それにしても総合的に新設できる医療機関はないものなのか!

症状を整理

季節は秋真っ最中です。美しい花や果物の収穫です。
シュウメイギク

果物の収穫時期が重なります。
大いに秋を楽しみたいものですが・・・・・
ところが今回の身体の異変は目が回ってまともに歩くことができないことから始まりました。

1.2026年10月7日深夜0時ころ、トイレにいこうとしてめまいが激しくて立ち上がれない。
血圧が176/96と異常に高い。しばらくすると150くらいまで下がったがそこから下がらない!
(救急車で病院に行く。大動脈解離以前経験したときとよく似たもやもや感があったのと高血圧で最悪の事態を心配してしまいました。)
まともに歩けないので救急搬送となりました。
MRI検査と点滴を受け、血圧はやはり150台!天井を見てもグルグル回っている。
その後、脳には異常がないので地元の耳鼻咽喉科の方で診てもらってくださいと、救急病院から追い出される。
指示された通り耳鼻咽喉科をその日に診察を受ける。診察してもらったところ「耳からくるふらつき」と診断される。改善されているようですぐに治ると言われ、次回の予約も投薬もなし!自宅で安静にした。
2. 10月8日から10日
朝起きるとやはり立ちにくい!ふわふわした感じ!天井を見てもわずかに揺れている感じがする。朝生きたときだけ天井が少しゆれるように見える。少しだけ歩くとふらつくので安静にした。大幅に改善はしていない気がする。
血圧はまだやや下がってきた!突然の強いふらつきがあるときがある。歩けない状態はない。ろれつが回らないとか、物が二重に見える症状は出てない。頭痛なども無い。
3. 10月11日から13日
もっと改善することを期待していたが、あまり良くならない。
天井がゆれて見えることはなくなった。起き上がったときや。歩くときにふらつく。(左に身体が倒れそうになる時がある。)
4.10月14日
耳鼻科を受診する。めまいが継続することと症状が改善されないため相談!めまいの症状はあるが徐々に改善されるはずとのこと。めまいの対策の体操を教えてもらう。内科も相談してみたらと言われる。1ヶ月後の最新予約!
5.10月15日から18日
体操を始めてからなのか、少しめまいが少なくなる。ふらつきは継続しています。妻より「耳が更に聞こえなくなっている。」と、指摘を受ける。自分で慎重に調べてみる。確かに耳の調子がだんだん悪くなっている。
  • 左耳が聞こえが悪い!右はそうでもない。(イヤフォンで確認すると非常にはっきりわかった。)
  • 左耳はヘリウムガスで話をしているように聞こえる。風が吹くと音がする時がある。
  • あくびやしゃっくりをするとカエルの鳴き声がする。「ゲコゲコ」と。少し強い風が吹くと左耳だけ音がする。

今年の今年の体調不良

 今回の問題以前に今年は色々と体長に変化がありました。結果的には半年近くまともに歩行もできていないのです。

  • 高血圧と緑内障は長期間治療中です。
  • 椎間板ヘルニアにより手術と治療中!
  • 両足にむくみ発生(足の裏に何かを踏んでいる状態)が半年異常継続!
  • 9月末痛風発生>10月6日痛風の治療薬服用開始!

一体どうすればいいのか?

原因がわからなければ対処ができないのは理解できる。しかし、患者としてどう対処してよいかを自分では対応できない。総合的に診察をしてくれる方法はないのであろうか?もう一度内科や耳鼻咽喉科を早期に受診してみるがそれでも放置するしか無いと言われた場合は、とても心配である。
めまいの症状は原因を特定しにくいそうだが、私のような症状の人は一体どうしているのであろうか!?

2026年10月4日日曜日

山林用3枚羽(ツムラ)久しぶりに使ってみた。今販売していないらしい!

 ほんの少ししか使用しないツムラの山林用3枚羽を使ってみた。今年2回目である。
普段はナイロンコードカッターばかりになっています。
体力の低下でほとんど使わなくなっているのですが、病気で草刈りができていなかったところがあり、竹や笹やセイタカアワダチソウなどかなり伸びて固くなってしまったのです。こういったときにはとても役に立つのです。
古い刃物で、今回のような用途にはぴったりなのですが、思いし、バックラッシュもあるのであまり今は使いたくないものです。
少し竹が太くなっているのでチップソーでは時間がかかるので仕方なく使いました。
お陰で1時間もかからず無事に草刈りは終了です。

終わってから確認すると、刃先がボロボロです。
しばらく使っていなかったのと、今回少し石にぶつけてしまいました。
愛着もあり、刃先を修正することにしました。
この3枚刃は今は人気らしきのですが販売終了です。代わりのものを売っているらしいですが、私には新品は必要ないです。

グラインダーで修正です。
結構アバウトな修正ですが、少しだけテストしてみました。結果は上々でした。
次回利用することがあるかどうか?

この3枚刃はめったに使わない26CCの草刈り機が必要です。普段使う23ccでは厳しいのです。
使用してすぐにエンジン不調です。ほぼ1年ぶりの利用ですが、メンテナンスは何年もまともにしていませんでした。

調べたらフィルターが溶けてホコリまみれ!

フィルター交換ですぐにエンジンは修理完了です。ほかも点検して試運転OKです。ホッとしました。

丸山MB267V
この草刈り機もめったに使いません。山林用の機械ですが、重いので年に数回だけです。
体力がなくなるといつか処分することになりそうです。
電動でパワーが有って軽いのは・・・・・まだないようです。
それにしても機械がどんどん古くて壊れていきます。

機械ならいいのですが・・・・

実はこの数日後にまた私の身体に異変が・・・・
痛風も収まっていないので、現在格闘中です。高齢とともにいろんな病気が一気に襲ってきたようです。本当に嫌になってしまいますがまだあがいて回復したいものです。















2026年9月25日金曜日

冬野菜順調と思ったら!今度は左足親指に激痛!腰も痛いし、右足の浮腫みも!もしかしたら痛風!?


冬野菜順調
今年は夏野菜や果物が不良でせめて冬野菜だけでもと病後の身体に無理をしないように作っていました。
ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、ダイコンと例年の定番は順調です。
キャベツ
いよいよ巻き始めます。

ハクサイも同様に順調です。

ダイコンも順調にいってます。この地区では秋分の日の前後5日間で種まきするよう教えてもらっています。

晩生のキャベツです。余裕があるので、いろんなシュルの野菜の植えているんです。
秋ジャガも順調です。いよいよサツマイモをフォリ始めようかとよすを見に行こうとしたときに事件が発生しました。
歩いているときに左足に激痛!
なぜ!?

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現在、椎間板ヘルニアの手術後です。3ヶ月間のコルセット生活が終わりリハビリを少し強化しようとたいと思っていたのです。畑仕事も少しづつ増えていました。
コルセットを取ってから歩く時間をわずか増やしました。増やしたといっても2.000歩/日を越すことはありません。これから増やそうとしていたところです。

現在の調子

腰の痛み:腰の痛みはわずかに増えた気がしますが、手術後と大きくは違わない気がします。朝起きるときに違和感を感じることが多いので慎重に起きています。手術前の激痛のことを考えると天国ですが、今後改善することを期待してなにかすることはないか思案中でした。

足の裏のむくみ:足の裏のむくみがあります。これは手術以前からあるのですが、最近わずかに増えている気がします。右足のほうが強い。見た目ではあまり気が付かないのですが、歩くといつも何かを踏んでいる間隔です。

左足に急な痛み:9月23日の昼頃、急に左足の甲に痛みを感じました。左足の甲にむくみが見えます。大股で歩くときに痛みを感じます。すぐに収まると思い、おとなしくしていました。翌朝になっても痛みも腫れも治まりません。色々と触っていると、足の甲よりも親指の付け根がより痛く感じます。親指を上に上げると痛い。
かなり以前にかかった痛風の痛みに似ている気がしますが、その時よりは痛みが少ない気もします。

急な痛みがきっかけになり、ヘルニアのこともあるので整形外科で診てもらうことにしました。

診断結果

ヘルニアの悪化は診られないとのことです。一安心です。(安心でもないのに!)
左足に関しては、痛風だと思うとのことでした。内科の主治医がいるならすぐに診てもらいなさいとのこと。直ぐに連絡をしましたが、主治医は不在だったので代わりの先生に診てもらいました。痛風に間違いないとのこと!痛み止めと今後の受信や注意を聞き帰宅です。
今は、
ウォーキングは痛みが出ない程度まで減らすか中断!
痛むときは、左足を少し高くして休む
痛むところを冷やす
水分を適度にとる
ビール類は控える
炎症が収まってから痛風の治療が始まるとので次回の受診予約しました。

順調に進んでいた冬野菜ですが、しばらく放置しか無いですね!今の痛みが早く解消し、回復を祈るのみです。弱音を吐いても仕方がなく、高齢とともに身体に来る変調を覚悟し、なるようにしかならないと割り切り、できることをやっていくしか無いと考える日々です。

過去の痛風

前回の痛風時の記憶(2018年7月3日のブログ)の一部を記載
2018年6月24日の昼過ぎから右足の親指の根付近がかなり痛い。夕刻には救急診療(形成外科)を受信しました。
それよりも以前(2011年)も同じ感じでしたが、その時は偽痛風でした。
血液検査(痛風と判断)、レントゲン検査(骨折は無い)痛み止めを処方してもらってそのまま帰宅。
一週間後にもう一度血液検査をしてから最終判断としたいとのことでした。
27日に痛みはずいぶん収まりました。少し歩くと親指の付け根がまだ痛いです。
7月3日 再検査と診察
この一週間で気をつけたことは次のとおりです。
ビールを中止。
水をできるだけ飲む。(実際は麦茶が多い。)
結果:尿酸値は高いまま! 痛風の処方に入ります。
フェブリク錠10mg[痛風・高尿酸血症]をまずは一ヶ月間服用することになりました。
それから数年経過し数値も収まったので服用を中止し今に至ったのです。
その時の検査値の記録
2018年7月3日  8.4 mg/dL
2018年6月23日  8.0 mg/dL
2017年8月    5.0 mg/dL

2026年9月7日月曜日

久しぶりの雨!レインリリーが咲きました。コルセットが取れ花の撮影です。

道端に、レインリリーが咲いていました。
しばらく大量の雨がなかったのですが、数日前の雨をきっかけに咲いたようです。この花は雨の後によく咲きます。植物は正直ですね!
思わずカメラを持ち出しました。
きれいな花です。
日端に植えたのは私の母です。この花が咲く度に思い出します。

椎間板ヘルニアのために3ヶ月間もコルセットをしていたのですが、一昨日に医師から装着しないでいいとの許可がありました。
腰を下ろして撮影できないと植物の写真も撮影が難しくて、カメラはしばらく眠っていました。
本日久しぶりに撮影です。

コルセットのない生活は本当に楽です。
ただ、装着していないと腰が不安定で今はかなり不安でもあります。
3ヶ月間の装着で運動量が大きく落ち込んでいるために、今後はじっくり回復に向けて運動量を増やします。
ところが体力の低下は思った以上に大きく、筋力も大きく低下しています。
少しショックですが、もう少し動きたいのでじっくりとリハビリを継続します。

今日は他にも写真撮影できたのですが、今後アップしてまいります。






2026年8月26日水曜日

遂にブログは1,000,000アクセス達成です。最近はスパム?嬉しくない傾向に!ヒョウタン栽培

今年分け合ってヒョウタンの栽培をしています。
雌花 咲くまでに時間がかかりました。

やっと見が太りました。
4個受粉したのですが、成長しているのは1個だけでした。
栽培時期が遅かったのが影響したのかもしれません。
さらにこの猛暑のおかげで水不足でしおれ、一気に水やりしたためにヒビが入ってしまいました。今後どうなるか心配です。

 ブログのアクセス数が急激に伸びて、驚いています。
最近はアップする回数はとても減っているのでおかしいと感じます。
国別の分析からだと最近急激に増えている国は特に不思議に感じます。

あまりにも急な増加であるためにAIで診断してもらったところ予想していたとおりの結果でした。(内容は大幅に省略し要約のみ掲載)
2025年頭ごろからPV(閲覧数)が急激に跳ね上がり、2026年に入ってから月間1万〜6万PV規模へと急増しています。
長年(2011〜2024年)は月3,000〜7,000PV程度で安定して推移していたため、このここ1〜2年の激増には「スパムボット・AIクローラーの影響」または「特定の評価・流入経路の変化」のどちらか(あるいは両方)が強く影響している可能性が高いです。   

考えられる主な要因
スパム・ボット(Bot)アクセスの増加
近年のWeb全体の特徴として、AI学習目的の自動収集(スクレイピング)やスパムボットのトラフィックが激増しています。Blogger組み込みの統計カウンターは、Googleアナリティクス等と違ってボット排除の精度が甘く、機械的なアクセスもそのまま1PVとしてカウントしてしまう傾向が強くあります。   
その他多くの記載がありましたが省略します。
対策の必要性は 
Bloggerのアクセス統計でスパムやボット(Bot)が増加している場合、「特別な対策を無理に行う必要はないが、実際のPV数を正しく把握する準備をするのが望ましい」というのが結論です。WordPressなどの自己サーバー運用とは異なり、BloggerはGoogleのインフラ上で動作しているため、ボットアクセスによってサーバーがダウンしたり、追加の管理費用が発生したりする心配はありません。ブログの運営・セキュリティ面:対策不要
 安心なようです。何も対策は不要なのですが、今後一定期間ごとに確認と注意が必要なようです。
アクセス数は今後は気にしないようにします。やはり嬉しくない傾向です。今できる自分のペースでしばらくブログは継続していきます。以上が見つかれば今後はブログの閉鎖も視野に少し考えたいです。

 

2026年7月20日月曜日

充電式刈払機(コメリ)ウーバマン(ループ)仕方なく購入しました。やはり非力!

充電式刈払機を購入しました。

六角レンチが右下にありますが、作業中にすぐに抜けて紛失しました。
保管方法は良くないという印象です。

コメリ(ウーバマン) 18V ループハンドル NUB18VLGCBL
ループタイプハンドルです。19,800円

正直なところ、まだ充電式は購入したくなかったのですが、仕方がなくて購入したのです。

購入理由

昨年の暮にエンジン式の機械(U字ハンドル)を購入したばかりですが、リハビリ中の身にはやはり少し重いことと、法面の草刈りはコルセットをしていると作業が厳しいのです。以上の2点の解決策で今回の充電式のループハンドルを購入したのです。
ただ、購入前からこの機種のディメリットも十分把握したうえで購入に踏み切ったのです。
私は現在、畑仕事は非常に短時間しかできません。草刈りも少しづつ分けてしかできないので非力でもすぐに作業できる機械が欲しかったのです。
庭の草刈りにも流用できる見込みもありました。

メリット

非常に単純にできている製品と感心しました。少し前までの充電式の刈払機の機種と比べるとよくできていると思います。作業時のバランスがとても良い!
組み立ては非常に簡単です。マニュアルはほぼ必要無く組み立てできました。

ほかは充電式に一般的なメリットと同じです。
軽い!静か!始動に苦労しない!メンテナンスが楽!
特に私が今回目的とした用途のメリットは軽さと法面の草刈りではほぼ期待したとおりです。庭や畑のごく狭い場所での草刈り作業では申し分はないです。
ただ、それ以上に感動するのようなものではありません。

ディメリット

まだ4回のテストですが、ディメリットはほぼ予定のとおりです。
  1. トルクが非常に弱い。負荷がかかるとすぐに停止します。
  2. 作業時間が非常に短い。ナイロンコードだとしっかり利用できるのはせいぜい20分です。
上記2点は本格的に利用しようとしたときにはやはり致命的です。
ナイロンコードカッターは軽量タイプをセットしました。300gです。私が所有している最軽量のカッターです。これ以上だと回転に無理があるようです。

エンジン式の機械で約1時間くらいの作業をする場合と比較すると、全く役に立たないというレベルに感じます。
エンジン式(共立23cc)と比べるとイメージ的には以下のとおりです(ナイロンコード利用)。
powerはナイロンコードだとエンジン式を100%とすると25%程度に感じます。特に硬い草や長い草やツル系の植物では2度と利用したくないレベルです。それさえなければ十分なのですが、実際の畑ではそうもいかないですね!
運転時間はエンジン式の場合満タンで約60分稼働します。このウーバマン充電式の場合は20分しか持ちません。今の私にはこれで十分ですが、体力が回復したら予備のバッテリーでもないと無理ですね。ただ、powerの問題も考えると畑では用途は限られます。

購入前にyoutubeを見たのですが、この機種のことをさんざん褒めているものばかり!実際に購入してみると結構無責任な評価だと判明!この機種のデメリットを確認したかったのですが評価に値しなかったです。
最近のyoutuber少しひどすぎますね。もう少しディメリットに関しても客観的に動画編集をするべきです。コメリから商品を無償で提供されているので仕方のないことなのかな!youubeをこの商品を少し集中して見たのですが、とてもつまらない動画であった気がします。どれもとても似ている内容ばかり!これではyoutubeそのものが地上波みたいに飽きられてしまい、自分の首を絞めていると残念に感じます。

2026年6月30日火曜日

荒れ果てた畑の復活は?入院で1ヶ月間も放置された畑!復帰は試みるが諦めも寛容かと!

荒れ果てた畑

腰痛と手術により、一ヶ月以上放置された畑をどうしようかと思案にくれる毎日です。荒れ果てた畑は雑草に覆われ、私以外の人では何を植えているかはわからないでしょう!
ブドウ棚の下は特に雑草が多くまともに歩くこともできません。

私は数年度にこの時期(5月か6月)に入院してしまい、毎回畑は荒れ放題になってしまいます。ただ、今年は私の年齢のためなのか、復旧に時間がかかりすぎています。
じっとしていても仕方なく、畑の様子を眺めて整理し、やる作業項目を洗い出してみました。
  • ビワの収穫
  • ブルーベリーの収穫
  • じゃがいもの収穫
  • みかんの消毒(病気とカミキリムシ)
  • 長ネギの定植
  • スイカの定植
  • ブドウのホルモン処理(間に合わない)
  • トウモロコシの追肥と消毒
  • ショウガの芽出し確認
  • クワ(マルベリー)の収穫
  • 夏野菜の育成(トマト、ナス、きゅうり、オクラ、ゴーヤ・・・・・・)
ビワとブルーベリーは私の入院中に家族が収穫して適当に食べてくれたようです。
身体にコルセットをして、重いものを持ってはいけないという制約なので何ができるのか?
実際には入院後の体力回復が今まで以上に遅れているのがよくわかります。

溜まっている作業を整理して無理のない仕事から作業を再開していきます。ただし、畑をもとに戻すのではなく、今後の自分の体力を考えて整理(主に諦めるものを決める)していくこと考慮します。

優先順位の決定

最初の死後は草刈りです。
雑草に埋もれた畑は畝の区別すらできないのです。したがってまずは大まかに雑草を刈り取っていくことにしました。
一日の草刈り時間を1時間以内と決めて、なんとか入院前に植えていたものがわかる程度になるまでに3日もかかりました。

みかん類

みかん関係を最優先して作業をすることに決めました。
この時期、みかんは消毒が必要な時期です。ある程度草刈りをして驚きました。
老木の痛みと病気が急に進行しているのです。2本は伐採や枝落としで諦めましたが、そうか病の進行が激しく今年の収穫は危険信号です。来年のために急ぎ消毒します。
そうか病です。深刻です。今年は収穫を諦め来年のために今後も注意して育てます。



今回もチャットGTPを活用してみました。
そうか病を中心に消毒します。
ジマンダイセン
モスピラン
スターマイトフロアブル
以上の3種を同時散布します。
以上の3種混合で同時散布が問題はないことをチャットGTPで確認しました。

この3剤の同時散布は可能とされています。 スターマイトの混用事例では、モスピランとの混用は問題ない例として掲載されており、ボルドー剤や石灰硫黄合剤のように避けるべき薬剤にはジマンダイセンは含まれていません。
散布する際のポイント
以前お聞きしたように、7Lの軽量電動噴霧器をお使いでしたね。希釈倍率に合わせて正確に量ることが大切です。また、薬剤ごとの使用回数や収穫前日数は必ず守ってください。もし今回が温州みかんの6月末〜7月初めの散布であれば、そうか病・黒点病・ハダニ類・アザミウマ類などを一度に防除できる組み合わせとして適しています。必要であれば、7L噴霧器でそれぞれ何グラム(または何mL)入れればよいかまで計算してお伝えします。温州みかんで一般的な希釈倍率を使うと、7Lでは次の量になります。
薬剤 一般的な希釈倍率 7Lに入れる量
モスピラン(水溶剤) 2,000倍 3.5g
ジマンダイセン 600倍 約11.7g(約12g)
スターマイトフロアブル 2,000倍 3.5mL
スターマイトフロアブルは、かんきつのミカンハダニ・チャノホコリダニに2,000~3,000倍で登録されています。ダニの発生が多い場合は2,000倍(3.5mL/7L)、少ない場合や予防的な散布なら3,000倍(約2.3mL/7L)でも使用できます。
混ぜる順番
水をタンクの半分ほど入れる
ジマンダイセン(約12g)をよく溶かす
モスピラン(3.5g)を入れる
スターマイト(3.5mL)を最後に加える
水を7Lまで入れ、十分攪拌して散布する
以前、そうか病の発生がかなり多いとお話しされていました。その場合は、葉の表だけでなく裏側や枝先まで十分に薬液がかかるように散布することが、防除効果を高めるポイントです。
散布する際は次の点だけ気を付けてください。
朝か夕方の涼しい時間帯に散布する。
雨の直前は避け、散布後は数時間以上は雨が降らない日を選ぶ。
葉の表だけでなく、葉裏や枝先、果実全体にも薬液がかかるように散布する。薬液はその日のうちに使い切る。
実際には展着剤を加えています。
消毒完了です。幼木がやっと見えるようになりました。ヤブガラシが覆っていたのです。
7Lの電池式噴霧器を2度満タンで作業終了です。

その他の作業は以下に優先順位を記載し、無理なものは中止します。

  1. トウモロコシの追肥と消毒   
  2. 夏野菜の育成(トマト、ナス、きゅうり、オクラ、ゴーヤ・・・・・・)
  3. ブドウのホルモン処理  ホルモン処理は時期遅れで、袋掛けだけのんびりと実施する予定
  4. スイカの定植    時期は遅れるがやってみるだけやってみます。
  5. じゃがいもの収穫  余裕ができるまでは放置します。
  6. 長ネギの定植    7月以降の予定
  7. ショウガの芽出し確認  畑に埋もれているので諦めるかも・・・
これ以降の作業はのんびりやっていく予定なので詳細はブログにはあげません。



ブドウです。今年はホルモン処理は断念します。花が満開になってからすぐに処理しなければ種無し処理や実を太らせる処理ができないためです。
何犯した草を刈り取ってから早めに房を整え袋掛けをしたい希望です。
うまく行けばわずかでも種アリのブドウが食べることが可能です。
 
トウモロコシはすでにアワノメイガが入っています。その手前はジャガイモ(未収穫)
スイカの苗 まだ植えていません。もう無理かも!
きゅうり、トマト、ナスなどやっと姿が見え始めました。まだまだ復活には時間がかかります。
長ネギの仮植え!雑草しか見えません。当分このままです。
オクラやピーマン
まだまだ手が出ません。
それにしても悲惨な畑の様子です。
がっくり・・・・

最後に、この道具コルセットをしている私には、現在必須アイテムです。
腰を下ろさずに雑草やゴミ拾いができるのです。以前からあったものですが、これほど便利とは!

身体の異変!立てない!ふわふわ!ゲコゲコ!ヘリウムガス!なぜ!

自分の身体に異変が生じているのは確かだと思います。 医療機関は適切に受診しているつもりなのですが、どこも原因が把握できなくて対処もできない。それにしても総合的に新設できる医療機関はないものなのか! 症状を整理 季節は秋真っ最中です。美しい花や果物の収穫です。 シュウメイギク 果物...