2022年10月17日月曜日

サツマイモの収穫終了です。イノシシの被害はなし!でも少し不作!

今年のさつまいもの収穫が終わりました。
イノシシの被害はなく、完全勝利が2年連続です。
しかし、不作な品種があり、収量は昨年の半分くらいです。
もともと作付面積が昨年の2/3なのに、安納芋となると金時が何故か不作でした。
喜び半分になってしまいましたが、家族で食べる分は十分ありますし、これで満足することにします。
紅はるかです。昨年並みに収穫できホッとしました。

この後で鳴門金時や安納芋を掘ると、収量が極端に少ないのです。
少し焦りました。

結局、全部で収穫箱に山盛り4つです。

すぐに泥を落として、乾燥させます。
長期保管するには泥付きのほうがいいのですが、早く食べるので先に洗います。
収量のまとめ
安納芋、鳴門金時、シルクスイートは不作
紅はるか、紫芋は順調(昨年並)

早速、芋泥棒が来ました。
チョコもイノシシ並みにサツマイモの匂いを嗅ぎ分けるようです。

大好きなんです。生ではほんの少しだけです。
しばらくは小さな芋をたっぷりとチョコ用に確保できました。
(^^)

さつまいもの花が結構長く咲いてくれます。
シルクスイートのつるのようです。
イノシシは畑のすぐ横まで来ているんです。
左はイノシシが掘り返している様子です。
その右に電気柵があり、更にその右に金網があります。
とにかくすごい周年で、電気柵は何度も緩められました。

畑への獣道です。道の石垣はなくなり、大きく崩されました。
イノシシとの戦いは、いつかは諦めなければならないのかと心配です。

ヤブマメがたくさん!

結構きれいです。

畑の周辺には巣箱を5つ設置も完了です。
春のお楽しみです。
実はチョコが元気でいてくれるようにとの、おまじないです。

最後に
芋掘りの途中で小さな蛇が現れました。
シマヘビの幼体です。今年2度めにご対面です。

実は柵に中で、よく蛇を見かけます。柵の外では殆ど見ないのに!
蛇はどうもイノシシから逃げてきている気がしてなりません。








2022年10月10日月曜日

イノシシとの格闘!足のないイノシシ!でもこれは本意ではない!

今年もイノシシとの戦いはいつものとおりです。
サツマイモの収穫時期を迎えました。
昨年から電気柵と金網の二重の対策にして、今年もサツマイモの被害はありません。
大成功と言いたいのですが・・・・・・
サツマイモ畑は無事ですが、その周辺がイノシシに掘り返されているのです。一番困っているのは坂や石垣を崩していてしばらくは手が出せないのです。大きな石を鼻の力だけで動かすのですからすごいの一言です。

イノシシの行動パターンを監視するために獣道にトレイルカメラを設置しました。一ヶ月以上にわたってイノシシの行動パターンを監視してみました。

8月22日から9月2日までの動画です。カキノヘタムシガの被害で柿が落下しているのでこれを狙ってイノシシは連日やってきます。

9月6日から14日までの動画抜粋です。
この動画の中に足のないイノシシが写っています。
イノシシの活動がとても活発でした。
片足がない親が6分40秒あたりに写っています。最近素人が罠をかけていると言う話も聞きましたが、その影響でなければと願います。
無免許での捕獲などは私の本位ではありません。

大きな渋柿の木から、たくさんの落下があり、少しだけカメラの前においてみました。
昨年から、ある程度は予想していたのですが、渋柿のまだ青いものが一番好きなようです。少し熟したものも食べますが、カラスなどが先に食べてしまうこともあります。
何もなければ熟した柿も食べるようです。
ここまでの観察で母親が2頭で子供が9頭いることがわかりました。
最近は空が明るいうちでも平気で行動していることもよくわかりました。

9月18日から26日までの観察の様子です。
イノシシの行動が減り、たぬきの行動が活発でした。
イノシシの行動は録画からは収まってきているようですが、サツマイモ畑周辺では相変わらず暴れています。

9月26日から10月9日まで
イノシシが撮影されることが減りました。
柿の落下がかなり減ったことが要因と思います。
更に、柿の木の持ち主の方がかなり枝を伐採したことも要因のようです。
壊れた坂道や石垣の修復はもう少し寒くなってから実施したいです。
場合によっては諦めるしか無いような気もしています。
草茫々のサツマイモ畑!

まずは、安納芋を彫りました。
イノシシの被害はまったくないのですが、収量は少ないようです。

試し掘りの結果です。
その後孫たちも、芋掘りを楽しみ大喜びです。
豊作ではないですが、ホッとしています。




2022年10月7日金曜日

みかん頂戴! 「無いんだよ!」 寂しい秋になりました。

「みかん頂戴」
毎年、遠足にみかんを持って行くのが当たり前のようになっていたようなのです。今年は今までも一番の不作なのです。
「無いんだよ!」
仕方なく遠足にはみかんを買ってあげました。
やっと色が付き始めた早生のみかん

今年は極早生のみかんは1つも実をつけませんでした。
更に早生のみかんも数えるほどです。
家族にはわずかしか食べて貰えそうにないです。不作でも家族の分は収穫できていたのに、寂しい秋になりました。
(今年はぶどうが豊作だったのがせめてもの救いです。)
更に柚子やポンカン系も不作です。こんな年は経験がないです。
老木が増え、枯れたことが最大の要因です。更に裏年と重なりました。昨年から数本の用木を植えましたが、収穫できるのはまだ先のことでしょう。
世話をしていなかったから、すす病やかいよう病なども来てしまいました。明日からは来年にために少し世話をします。
今年は不作であることは承知していたので、畑には花を植えました。
コスモスはきれいに咲きました。

虫たちがたくさん来てくれます。

今日はホシホウジャクがたくさん!

少し遊んでみたのです。

花は他にもいくつか植えました。
来年は花の世話ができないほどの豊作を願っています。






2022年10月4日火曜日

ナンバンギセルの種をいただきました。ミョウガに寄生してもらおうと思います。

 ナンバンギセルの種をいただきました。
ススキに寄生することは知っていたのですが、ミョウガにも寄生するとお聞きし栽培してみたくなった次第です。
みょうがと一緒に育てるのはネットで調べてもわからなかったので、ススキとミョウガで同じように育てるようにしてみます。
頂いたナンバンギセルの種です。
これから少し乾燥させます。

種の部分と思われる部分を少し破りました。

なんと、すごい種の量です。

小さな種がびっしりです。

今後の予定
まずはススキを採取し鉢植えします。
その時に根っこに種をまぶしておきます。

ミョウガは畑にあるので、根っこを少し出して同じように種をまぶします。

これで準備は終了です。

種がかなり残りますので、更に乾燥させて保管します。
番外編
ナンバンギセルの種を乾燥させていたときに、チョコ(柴犬)が咥えて少し食べました。まさかと思って確認するとやはり欲しがります。
調べるまでは我慢してもらいました。

来年の春(3月、4月に)自然のススキとミョウガの根っこに種を振りまこうと考えています。
この写真は10年近く前に撮影したものです。来年は自宅で撮影してみたいです。

さてどうなることやら!
(^^)

2022年10月2日日曜日

自然歩道歩き 東五名から大内谷  

東五名から大内谷の10キロを歩きました。
私はこのコースは初めてです。紫陽花で有名な大聖寺を期待して歩きました。

晴天に恵まれ秋の爽やかな1日を過ごすことができました。
アマガエルの表情がとても良くて印象に残っています。

スタートです。

マルハナバチの仲間のようです。
収穫に大忙しです。

気温が上昇したので木陰が嬉しいです。

キバナアキギリ(黄花秋桐)初めての撮影です。

ナツアカネがとてもたくさんいました。

ススキ

ヤマジノホトトギス
実は集合場所でタイワンホトトギス(青竜ホトトギス)を購入しました。
育てやすく、ルリタテハの食草になると聞いていたからです。

エリンギ? ではなさそうです。!

法輪寺
あまりにきれいに整備奏されているのでとても印象に残りました。

鐘の音も素敵!

お寺の中からの景色!

パノラマにしてみました。
このお寺はまた立ち寄ってみたいですね。

銀杏の実が・・・・

銀木犀

歩いてすぐの場所が大聖寺でした。

宮本武蔵ゆかりのお寺です。

正門が閉じられています。日曜日だというのに・・・・・・
更に、「猛犬注意」とは、なんだかなあ・・・・・
少し歩いて山の上の日陰で食事しました。

センブリ

ハナバチの仲間

ミゾソバ

マミチャジナイだそうです。望遠が欲しかった!

秋の色ですね。

タケニグサ(いつも名前が思い出せません。)
コテングコウモリの休憩場所に使われるのと、鹿が食べたがらないことだけは覚えています。

イヌザンショウ
もしかしたらマミチャジナイはこれを食べに来ているのかもしれませんね。

お茶の花

あっという間に終点です。
爽やかな汗をかくことができました。


充電式刈払機(コメリ)ウーバマン(ループ)仕方なく購入しました。やはり非力!

充電式刈払機を購入しました。 六角レンチが右下にありますが、作業中にすぐに抜けて紛失しました。 保管方法は良くないという印象です。 コメリ(ウーバマン) 18V ループハンドル NUB18VLGCBL ループタイプハンドルです。19,800円 正直なところ、まだ充電式は購入したく...