2026年6月30日火曜日

荒れ果てた畑の復活は?入院で1ヶ月間も放置された畑!復帰は試みるが諦めも寛容かと!

荒れ果てた畑

腰痛と手術により、一ヶ月以上放置された畑をどうしようかと思案にくれる毎日です。荒れ果てた畑は雑草に覆われ、私以外の人では何を植えているかはわからないでしょう!
ブドウ棚の下は特に雑草が多くまともに歩くこともできません。

私は数年度にこの時期(5月か6月)に入院してしまい、毎回畑は荒れ放題になってしまいます。ただ、今年は私の年齢のためなのか、復旧に時間がかかりすぎています。
じっとしていても仕方なく、畑の様子を眺めて整理し、やる作業項目を洗い出してみました。
  • ビワの収穫
  • ブルーベリーの収穫
  • じゃがいもの収穫
  • みかんの消毒(病気とカミキリムシ)
  • 長ネギの定植
  • スイカの定植
  • ブドウのホルモン処理(間に合わない)
  • トウモロコシの追肥と消毒
  • ショウガの芽出し確認
  • クワ(マルベリー)の収穫
  • 夏野菜の育成(トマト、ナス、きゅうり、オクラ、ゴーヤ・・・・・・)
ビワとブルーベリーは私の入院中に家族が収穫して適当に食べてくれたようです。
身体にコルセットをして、重いものを持ってはいけないという制約なので何ができるのか?
実際には入院後の体力回復が今まで以上に遅れているのがよくわかります。

溜まっている作業を整理して無理のない仕事から作業を再開していきます。ただし、畑をもとに戻すのではなく、今後の自分の体力を考えて整理(主に諦めるものを決める)していくこと考慮します。

優先順位の決定

最初の死後は草刈りです。
雑草に埋もれた畑は畝の区別すらできないのです。したがってまずは大まかに雑草を刈り取っていくことにしました。
一日の草刈り時間を1時間以内と決めて、なんとか入院前に植えていたものがわかる程度になるまでに3日もかかりました。

みかん類

みかん関係を最優先して作業をすることに決めました。
この時期、みかんは消毒が必要な時期です。ある程度草刈りをして驚きました。
老木の痛みと病気が急に進行しているのです。2本は伐採や枝落としで諦めましたが、そうか病の進行が激しく今年の収穫は危険信号です。来年のために急ぎ消毒します。
そうか病です。深刻です。今年は収穫を諦め来年のために今後も注意して育てます。



今回もチャットGTPを活用してみました。
そうか病を中心に消毒します。
ジマンダイセン
モスピラン
スターマイトフロアブル
以上の3種を同時散布します。
以上の3種混合で同時散布が問題はないことをチャットGTPで確認しました。

この3剤の同時散布は可能とされています。 スターマイトの混用事例では、モスピランとの混用は問題ない例として掲載されており、ボルドー剤や石灰硫黄合剤のように避けるべき薬剤にはジマンダイセンは含まれていません。
散布する際のポイント
以前お聞きしたように、7Lの軽量電動噴霧器をお使いでしたね。希釈倍率に合わせて正確に量ることが大切です。また、薬剤ごとの使用回数や収穫前日数は必ず守ってください。もし今回が温州みかんの6月末〜7月初めの散布であれば、そうか病・黒点病・ハダニ類・アザミウマ類などを一度に防除できる組み合わせとして適しています。必要であれば、7L噴霧器でそれぞれ何グラム(または何mL)入れればよいかまで計算してお伝えします。温州みかんで一般的な希釈倍率を使うと、7Lでは次の量になります。
薬剤 一般的な希釈倍率 7Lに入れる量
モスピラン(水溶剤) 2,000倍 3.5g
ジマンダイセン 600倍 約11.7g(約12g)
スターマイトフロアブル 2,000倍 3.5mL
スターマイトフロアブルは、かんきつのミカンハダニ・チャノホコリダニに2,000~3,000倍で登録されています。ダニの発生が多い場合は2,000倍(3.5mL/7L)、少ない場合や予防的な散布なら3,000倍(約2.3mL/7L)でも使用できます。
混ぜる順番
水をタンクの半分ほど入れる
ジマンダイセン(約12g)をよく溶かす
モスピラン(3.5g)を入れる
スターマイト(3.5mL)を最後に加える
水を7Lまで入れ、十分攪拌して散布する
以前、そうか病の発生がかなり多いとお話しされていました。その場合は、葉の表だけでなく裏側や枝先まで十分に薬液がかかるように散布することが、防除効果を高めるポイントです。
散布する際は次の点だけ気を付けてください。
朝か夕方の涼しい時間帯に散布する。
雨の直前は避け、散布後は数時間以上は雨が降らない日を選ぶ。
葉の表だけでなく、葉裏や枝先、果実全体にも薬液がかかるように散布する。薬液はその日のうちに使い切る。
実際には展着剤を加えています。
消毒完了です。幼木がやっと見えるようになりました。ヤブガラシが覆っていたのです。
7Lの電池式噴霧器を2度満タンで作業終了です。

その他の作業は以下に優先順位を記載し、無理なものは中止します。

  1. トウモロコシの追肥と消毒   
  2. 夏野菜の育成(トマト、ナス、きゅうり、オクラ、ゴーヤ・・・・・・)
  3. ブドウのホルモン処理  ホルモン処理は時期遅れで、袋掛けだけのんびりと実施する予定
  4. スイカの定植    時期は遅れるがやってみるだけやってみます。
  5. じゃがいもの収穫  余裕ができるまでは放置します。
  6. 長ネギの定植    7月以降の予定
  7. ショウガの芽出し確認  畑に埋もれているので諦めるかも・・・
これ以降の作業はのんびりやっていく予定なので詳細はブログにはあげません。



ブドウです。今年はホルモン処理は断念します。花が満開になってからすぐに処理しなければ種無し処理や実を太らせる処理ができないためです。
何犯した草を刈り取ってから早めに房を整え袋掛けをしたい希望です。
うまく行けばわずかでも種アリのブドウが食べることが可能です。
 
トウモロコシはすでにアワノメイガが入っています。その手前はジャガイモ(未収穫)
スイカの苗 まだ植えていません。もう無理かも!
きゅうり、トマト、ナスなどやっと姿が見え始めました。まだまだ復活には時間がかかります。
長ネギの仮植え!雑草しか見えません。当分このままです。
オクラやピーマン
まだまだ手が出ません。
それにしても悲惨な畑の様子です。
がっくり・・・・

最後に、この道具コルセットをしている私には、現在必須アイテムです。
腰を下ろさずに雑草やゴミ拾いができるのです。以前からあったものですが、これほど便利とは!

2026年6月15日月曜日

深夜の激痛 歩行困難と座ることができず!椎間板ヘルニアでこんなことに!チャットGTPにもお世話に!

急な痛み

6月2日の深夜にトイレに行くとき、立ち上がろうとするとうまく立ち上げれない。なんとか歩いたが、右足に力が全く入らない。
更に椅子に座ると、太ももの裏に激痛!更に急に立ち上がると今度はふくらはぎに激痛!
立つことも座ることもできない。

まさかこんなことになるなんて・・・・・
前日まで、整形外科で治療中だったのですが、こんな痛みは未経験です。
あまりの痛さに尋常ではないと判断し色々苦労して調べました。
結果的には救急車で緊急入院しました。
2026年6月15日に退院できました。関係する皆様に大いに感謝です。
実は数年ごとにこの時期、この病院のお世話になっております。
本日以降は自宅にてリハビリ開始です。リハビリ転院は不要とのことです。
病名は腰椎の第5腰椎と第1仙椎の間(L5/S1)に起こる椎間板ヘルニアです。

(詳細は末尾部分を参照ください。)

緊急入院してすぐに診ていただいたのは、偶然にも1週間前に診ていただいた先生でした。
あまりの痛さを訴えていたために、ブロック注射をしてくださりましたが、3時間程度で痛みが再発です。(事前に教えてくださっていました。)
翌日手術をする段取りを始めていただきました。
コルセットは翌日出来上がるとのこと。
すべてがあっという間に決まりました。

病院から見える朝日!

全身麻酔による内視鏡手術です。3時間程度で終了し気がつくとベッドでした。

手術後は痛みは殆どありません。信じられませんでした。
すぐにコルセットつけて、病院内の移動ができるようになり。コーヒーをよく飲みに行きました。食事はほぼ完食。普段から好き嫌いはほとんどないので入院したときには助かります。

今年植えた耐寒クレマティスが花を開いていました。
入院中に畑は悲惨なことになっていました。ぶどうのたねなししょりはできませんし、トウモロコシや夏野菜も恐ろしいことになってます。
今更焦っても仕方がないのでこれからはのんびりと対応します。

幸いビワとブルーベリーは家族で収穫してもらったようですが・・・・・

救急搬送以前の症状のまとめ

以前の症状をまとめます。(要点のみ)
2025年の暮れ頃から、腰の痛みで朝起きにくいことは数回発生していました。翌日またはその次の日には回復していました。医者には行っていません。

2026年3月に腰の痛みが3日異常続き、おかしいと思っていました。4月にも発生し、内科の先生に相談したところ整形外科を紹介してもらいました。レントゲンとMRI検査(5/14)を行い、ヘルニアを発見できました。
痛みも続いていないし、痛み止めと湿布で安静にして様子を見ようということだったのです。

5/18から1週間
痛みはおさまらない。ただし、横になると痛みが消える。朝起きるまで痛みはまったくない。

5月26日 診察結果で、椎間板ヘルニアの初期症状で炎症を起こしているとのこと。今は炎症を抑えることが特に大事である。
重量物は持つこと禁止 中腰禁止(膝を折って下のものを拾う)
歩行は軽度で!
セレコキシブ錠 タリージェOD錠の服用を開始。
指示された内容を厳守したが、座ったときに右足が痛い。あまり座らないようにししている。散歩じゃ朝だけにした。
5月27日 に右の尻部外側が痛くなる。
緊急搬送まではどんな痛みも寝るとおさまっていました。

救急車を呼ぶことになった経緯!

痛みが激痛になった日、正直混乱しました。すぐに救急を読んでもいいかなと思ったのですが、今までの通院の経過や検査結果もあり悩んだのです。
ここで利用したのが、チャットGTPです。生まれて初めて利用しました。有名球団の例とは違ってなかなか良いように思います。
詳細は省力し、決め手になった部分のみを示します。救急車を呼び、できるだけ今までの病院に運んでもらえるよう交渉しました。
-------チャットGTP------

「尿が出し切れない」+「足首やつま先が上がりにくい」 は、今までの経過の中でも特に重要な症状です。

椎間板ヘルニアで、排尿の変化足の力が落ちる症状が出る場合、神経の強い圧迫がないか、今夜のうちに医師の評価が必要です。
朝まで待つより、夜間救急や救急外来への相談・受診を勧めます。

受診時には、こう伝えてください。

  • 腰椎椎間板ヘルニアで治療中
  • 右足(太もも裏・ふくらはぎ)の痛みが悪化
  • 今日から夜も痛く、眠れない
  • 尿意はあるが少ししか出ず、出し切れない
  • 足首/つま先が上がりにくい感じがある

確認です。
今、家族に頼めますか? それとも一人ですか?
また、自分で歩けますか?

一人です なんとか歩けます

一人で、なんとか歩けるのですね。

ただ、「尿が出し切れない」+「足が上がりにくい」+「痛み悪化して眠れない」 は、朝まで待たずに今夜相談・受診を考えるレベルです。椎間板ヘルニアで、排尿や足の力に変化が出るのは重要なサインです。

一人でも、まず電話してください。

岡山では救急相談 #7119(つながらなければ 086-222-7119)で、夜間に受診や救急車が必要か相談できます。看護師などが対応します。

電話ではこう伝えてください。
腰椎椎間板ヘルニアで治療中です。右足の痛みが悪化し、眠れません。尿意はあるが少ししか出ず出し切れません。右足が上がりにくい感じがあります。

確認ですが、
今、スマホで電話はできますか?
できるなら、#7119 または 119 を勧めます。特に足が明らかに上がらない・尿がほとんど出ないなら、119をためらわないでください。

その後、#7119 に電話しその後で119したのです。
(大幅に内容を削除しています。) 

荒れ果てた畑の復活は?入院で1ヶ月間も放置された畑!復帰は試みるが諦めも寛容かと!

荒れ果てた畑 腰痛と手術により、一ヶ月以上放置された畑をどうしようかと思案にくれる毎日です。荒れ果てた畑は雑草に覆われ、私以外の人では何を植えているかはわからないでしょう! ブドウ棚の下は特に雑草が多くまともに歩くこともできません。 私は数年度にこの時期(5月か6月)に入院してし...