2026年4月28日火曜日

シジュウカラの巣作りと受難!ヘビ対策成功して!

シジュウカラの巣箱を今年も用意しました。自宅に2つとサツマイモ畑に3つです。
昨年まで失敗した経験でいくつか対策もしてきました。
例年、サツマイモを植える時期にシジュウカラがうるさく鳴くのです。今年も同様でした。
現在進行途中もありますので
4月20日から28日までの様子をブログに記載します。

我が家に来るシジュウカラです。
明らかに巣の材料を探しています。愛犬(チョコ)がいなくなってからは庭に綿を置くようにしています。その綿はシジュウカラやヤマガラやスズメが気に入ってくれたようです。
子育てしている様子です。
トレイルカメラで巣箱を出入りする回数をカウントしています。実際には写っていない場合もありますのでこの数以上であることは間違いないです。
いつも朝に巣箱でシジュウカラを見るので朝が多いと思ったらそうでもないですね。この統計を取ったおかげで巣の異常に気がついたのです。巣に出入りする様子や周囲を見る時間等後から参考になりました。
巣箱に出入りするシジュウカラの動きに大きな変化があったのです。
それまで巣を出入りするのは短時間だったものが、21日の朝から異常だったのです。巣の中に入ろうとしないで、ウロウロしたり変な鳴き声をするのです。
その後、巣の出入りを目撃できなくなったのです。監視カメラを数点確認してもはっきりしません。カメラを引き上げすべてを確認したところとんでもない事実が判明しました。

やはりヘビが巣箱から出てきました。
ショックです。巣箱を支えているのは細い垂木だったので、ヘビは登れないと予想していたのですが、だめでした。
自然の掟なので諦めるしかない!少し割り切れない気持ちでした。
25日のことです。
サツマイモの定植も終わり、活着の確認作業をしていると、シジュウカラが賑やかに鳴いてくるのです。別の巣箱で巣作りをしている様子です。同じ番かどうかは私には判別できません。急ぎヘビ対策をしました。
巣箱の下に傘状のヘビ返しです。

木の幹にビニールを撒き下から登れば滑るようにしました。

26日ヘビ対策後も巣作りを継続していることが確認できました。

25日26日分のトレイルカメラの様子です。
シジュウカラの鳴き声の特徴やコケの持ち込みの様子など色々と勉強になりました。
27日28日分のトレイルカメラの様子です。
シジュウカラは巣の材料が変化し犬の毛や綿になったようです。
巣作りが終わりかけたのか、他の要因か心配です。

シジュウカラの巣は今後も継続しますが、今の目的へヘビ対策が成功するかどうかです。
無事に生まれますように
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庭には今日もヤマガラが巣の材料を集めに来ています。
シジュウカラと同じく一羽は近くで監視しています。














2026年4月24日金曜日

さつまいもの定植です。昨年と同じ場所に同じ数だけですが・・・・

 今年もさつまいもを植えました。ほぼ昨年と同じです。昨年は大豊作でした。
植えた数は昨年と全く一緒です。
安納芋        50本
紅はるか    50本
なると金時 50本
昨年よりも半月早く植えました。
理由は苗の準備がうまくいかなくて(予約忘れ)、焦って早く入手してしまったからです。
それほどさはないと考えております。
今年もうまく行ってほしいです。
今年も3月には畑の植え付け準備はできていたのです。
そして植え付ける時期になるとシジュウカラが子育てに忙しく、私は邪魔者扱いされます。
シジュウカラの件は別途まとめる予定ですが・・・・・

さつまいもの定植の方法は零年同じです。

  1. 畝を準備する。(昨年の収穫直後からのんびりやっていました。)
  2. 黒ビニールマルチを張る。(前年のものを再利用)
  3. 畝間に防草シートを張る。・・・・・ここまでは3月中に完了!
  4. 4月初旬にサツマイモ苗を注文する。(これを忘れていました。)
  5. 鉄の杭で苗穴を開ける。   以下が本日の作業!
  6. 苗を差し込む。
  7. 植えた後を手で押さえる。
  8. 水をやる。(前日の雨で水分があるために今回は中止)
  9. 苗の周囲に土を盛る。(活着を良くするため)

本日は曇りだったので定植には都合が良いお天気でした。高温になったり、強烈な日差しだと遮光シートでカバーすることも考えます。
サツマイモ畑から見る瀬戸内海です。今日は客船GUNTUが停泊していました。何故かさつまいもを植えるときによく見ます。お天気が良ければ瀬戸内海の朝日を見ながら朝食を取るそうです。

さつまいもの苗です。
植える前に鉄の杭で穴を開けます。黒いテープで穴の深さを決めています。

そこに苗を差し込みます。

真ん中は紅はるかを植えました。

全部植えました。

苗は前日入手できていたのですが、雨だったので水につけて本日植えることにしたのです。
今年は自作の苗を少し用意したのですが、大きさが足りず予備に回します。


















2026年4月14日火曜日

みかんの新芽が一斉に出てきました。若い木ばかりですが・・・・・

4月になると畑は忙しくなります。
(まずはメインのみかんから)
今年はみかんの裏作です。期待はできないのですが、若い気が4本実をつけると期待しています。
みかんの発芽が一斉に始まりました。発芽の前に潰瘍病対策が必要で3月に消毒を済ませています。
発芽を確認する頃に草刈りをします。
みかんの木の確認と地温の上昇を助けるためです。
発芽はとても順調に見えます。
もうすぐ、花芽が確認できるはずです。そこで豊作を占うことができるんです。

老木の新芽です。今は3本しか残っておらず1本だけでも普通に収穫できるとありがたいのですが!若い木と幼木ばかりの畑です。2年くらいは我慢の年かもしれません。

若いみかんの新芽です。昨年植えたものにも花芽は着きますが、すべて摘花する予定です。

こちらは若い樹です。ある程度身をつけてくれると期待しています。それでも昨年ほどは収穫できません。
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ゆずの木は今年は裏年で巣が、木が大きくなりすぎたので樹高を下げる処置をしているので更に収穫は減るはずです。強い木なのである程度の収穫を期待しています。

これは橙に接ぎ木した夏みかんです。夏みかんは今にも枯れそうなので接ぎ木してみました。
マルベリーに関して

みかん畑にある桑(マルベリー)です。昨年は途中で病気になり収穫中止でした。今年は大きく剪定し病気に強くしています。マルベリーは山の奥にも数本植えているので収穫しないかもしれませんが観察は期待しています。

2026年4月8日水曜日

セグロアシナガバチ 巣作り開始をも観察できました。不思議なことばかり!(^^)

 我が家では毎年セグロアシナガバチが家や周囲の何処かに巣を作ります。(作業場と倉庫周辺が多い)
今年は面白いというか不思議なことばかりです。
4月1日のセグロアシナガバチです。

私が昨年までにグロアシナガバチのことを学んだことを最初に少し整理をしておきます。

  • 巣は年末にはすべてもぬけの殻になるか壊されています。(完全に無事な巣や成虫は見たことがないです。)
  • 毎年同じような場所に巣を作ります。
  • ある程度巣が大きくなってから気が付きます。(いつから作ったのかは気が付かないです。)
  • 巣を襲うのはヒメスズメバチとイソヒヨドリです。
  • セグロアシナガバチは巣を襲われても抵抗したり、戦ったりしたことはありません。
ところが今年は様子が違いました。 
  1. 倉庫横の巣が無傷で残りました。(大きな巣が壊されずにほぼ原型のまま)
  2.  成虫がいたようです。(確信はないですが、急に発見)
  3.  巣作り開始前後の様子を発見(偶然)
昨年の残った巣には成虫は一匹も確認できなませんでした。
実は巣の場所に監視カメラをずっと設置したままにしておいたのです。カメラの性能が低いことと、時たま機能停止するために廃棄しようかと時々機能確認していたのです。
そのカメラが3月中旬から時折動作を検知したと通知があったのです。確認しても以上はわからず誤動作と思いそのまま放置していました。ところが急に通知が増えたことと、検知画面に大きな鳥が写っていたので大慌てで詳細を確認したことから色々と分かってきたのです。カメラのメモリーカードを取り出して具体的に確認したのです。(此のカメラ壊れているためメモリーを取り出さないと確認できません。)
それがきっかけで必死で観察を始めたのです。

2026年3月18日 イソヒヨドリが襲ってきました。

監視カメラの鳥を調べて結果、予想のとおりイソヒヨドリでした。
3回襲っていました。
最初の2回は成功で、セグロアシナガバチを捕食し、3回目は失敗です。
その後襲われた形跡はありません。
このときの様子から
セグロアシナガバチは隠れていたにも関わらず、イソヒヨドリはどうやって見つけたのかが不思議です。
3/24
セグロアシナガバチは気になっていたのですが、あまり変化もなくたまに見に行く程度でした。
3月27日の様子です。昨年の巣にはまだセグロアシナガバチがたくさん来ています。なぜ、これほどのハチが古い巣に集まったのか?昼間いなくなってまた戻っtw来たのです。
3月28日 たくさんいます。こんなに多くは私が撮影した最後の写真だったのです。
この後でどんどん減ったんです。なぜ減ったのか不思議です。
3月30日
巣を作り始めたときの動画です。
これが見たかった!
幸運でした。
それにしても他のセグロアシナガバチは何をしているのか!

3月31日
巣が少し大きくなりました。やはり巣を作っているのは一匹だけですね。
嬢王蜂だけが巣をすくるのでしょうか!


4月2日  コンデジで撮影した動画です。作っているのがわかりやすいです。
たまにしか巣作りをしていないのです。それでも確実に巣ができています。一匹で作るのはこれが限界なのでしょう!
上の動画同じで4月2日です。これは監視カメラで5・00から19:00まで、全くうごいいていないか、巣にいないときは編集でカットして、動いているのはすべてアップしています。9:28までは全く動かずです。とにかく動いているときには巣を作りますが、休んでいる時間がこれほど多いとは思ってもいませんでした。
此の五も巣作りは継続していますが、ブログはここで一旦シメます。
4月8日
奥は昨年の巣です。手前が今年作っている巣です。

本日、巣には卵が入っているのを確認できました。
ヒメスズメバチやイソヒヨドリが襲ってこないことを願っています。
それにしても他のセグロアシナガバチはほとんど寄ってきません。まだまだ不思議なことばかりです。







耕す造(充電式耕運機 )を購入!3代目です。

 耕す造をまた購入しました。これで三代目です。 今まではAC100Vタイプでしたが、今回は充電式にしました。 手前の小さいのが耕す造です。 メーカーの資料を少し HEMAX 2026 ミニ耕運機 (耕す造) 分段式 家庭用 耕運機 900W 強力パワー   4.0Ahバッテリー2...