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2026年4月14日火曜日

みかんの新芽が一斉に出てきました。若い木ばかりですが・・・・・

4月になると畑は忙しくなります。
(まずはメインのみかんから)
今年はみかんの裏作です。期待はできないのですが、若い気が4本実をつけると期待しています。
みかんの発芽が一斉に始まりました。発芽の前に潰瘍病対策が必要で3月に消毒を済ませています。
発芽を確認する頃に草刈りをします。
みかんの木の確認と地温の上昇を助けるためです。
発芽はとても順調に見えます。
もうすぐ、花芽が確認できるはずです。そこで豊作を占うことができるんです。

老木の新芽です。今は3本しか残っておらず1本だけでも普通に収穫できるとありがたいのですが!若い木と幼木ばかりの畑です。2年くらいは我慢の年かもしれません。

若いみかんの新芽です。昨年植えたものにも花芽は着きますが、すべて摘花する予定です。

こちらは若い樹です。ある程度身をつけてくれると期待しています。それでも昨年ほどは収穫できません。
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ゆずの木は今年は裏年で巣が、木が大きくなりすぎたので樹高を下げる処置をしているので更に収穫は減るはずです。強い木なのである程度の収穫を期待しています。

これは橙に接ぎ木した夏みかんです。夏みかんは今にも枯れそうなので接ぎ木してみました。
マルベリーに関して

みかん畑にある桑(マルベリー)です。昨年は途中で病気になり収穫中止でした。今年は大きく剪定し病気に強くしています。マルベリーは山の奥にも数本植えているので収穫しないかもしれませんが観察は期待しています。

2026年2月3日火曜日

ウラギンシジミ、また見つけました。寒波を乗り切って越冬中!

2月になったのでそろそろみかんの剪定を始めようと思い、数本の様子を確認しました。
晩生のみかんを少し選定したところで、作業中止です。
越冬中のウラギンシジミを見つけたのです。キタキチョウには頻繁に出会えるのですが!
 
昨年の暮れから、たまに見つけていたウラギンシジミですが、1月の寒波で心配し、次の日から探したのですが、見失っていたのです。
ウラギンシジミは11月には数個体いたはずです。よく見ていたのであまり意識したことはなかったのです。
12月からは1個体しか見ていません。柚子と温州みかんにいたはずです。同一個体かと思いますが、みかん畑の中を移動しているように思いました。
ところが見失ってしまったのです。

12月25日に数百メートル離れた自宅のブルーベリーに止まっていました。
ここで数日目撃したのですが、強風の翌日また見失ったのです。
1月18日
年が明けて2026年1月にみかん畑で見つけたのです。
戻ってきたのでしょうか?数日は目撃できていました。

とこそが強い寒波が来てからすぐに見失いました。さすがにあきらめていたところ本日、また見つけました。
2月3日いました。


ウラギンシジミは成虫で越冬すると知っていたのですが、実際に目撃できたのは今回が初めてです。
葉っぱにぶら下がってじっとしています。おそらくメスだと思いますが、可哀想なので確認しませんでした。また、今回の写真がすべて同一個体かどうかは判断しできませんでした。私としては同じ個体の気がするのですが・・・・
みかんとブルーベリーにいたのは同一個体のような気がします。もしそうなら冬でもかなり飛べるんですね。明日からまた出会えるのが楽しみです。


2025年11月22日土曜日

みかんの収穫を開始しています。新しい苗(はれひめ、ゆら早生)も 畑の様子を少し

ぶどうや さつまいもの収穫が終わり、みかんの収穫を開始します。
みかんと柚子

今年のみかんは大豊作の予定でしたが、予定だけでした。
昨年の不作があり、今年は表年で大豊作の予感でした。実際に、春の花の数はとても多く嬉しい予想でした。大きな5本の木はかなり実もついていたのです。
しかし、夏から2本が元気がなく結局枯れてしまったのです。
温州みかんは3本しか収穫できません。
残念!

私はここ数年で2度も入院し、みかんの世話を満足にできなくて7本も枯らしてしまいました。原因はカミキリムシの幼虫が幹に入ったためです。後、1本も来年には枯れるでしょう!
本日新しく苗木2本を定植しました。数年間で8本目なのです。
果物畑を諦めてしまうことも考えましたが、みかんなどを欲しがる家族を思うと随分悩みました。
「幼木が大きく成長するまで私が元気でいたい!」という気持ちを優先し、植え替える決断をしたのです。昔のようにみかんが余って困る時が来てほしいです。

さて、今年の収穫の予定は以下のとおりです。(みかん以外も含みます。)
2年前に植えた幼木3本はわずかですが、収穫済です。
温州みかんは早生が3本、晩生が1本なんとか収穫できます。
ユズはとても小さいですが結構の数が収穫可能です。
シークワーサは昨年の半分以下!
フェイジョアはほぼ壊滅状態です。
柿はまずまず!(もっと山奥のものは収穫放棄)
幼木のせとかとたまみ(どちらもポンカン係)は少量!
甘夏は昨年並みに豊作!
柚子は色づいたのでいつでも収穫できます。私は醤油の代わりに柚子を使っています。

幼木です。1本辺り20個くらい収穫できましたが、孫たちが早くから食べきりました。
右に3本の温州みかんだけが今年のメインです。
3本も一部収穫済なのです。(^o^)



昨年の暮れから今日まで5本を植えました。今日ははれひめとゆら早生の2本を植えました。。
本日定植した2本の様子です。
ゆら早生とはれひめ
どちらも近くでへ入手できなく、悩んだ末コメリに予約したものです。
予想以上にしっかりした苗でした。

根っこを広げて植えます。

この状態で水をやり足で踏み固めます。


最後に籾殻をセット

しばらく様子を見てから、添え木をし、冬対策(寒冷紗で覆う)をします。

少し畑の様子を動画で!
みかん畑とサツマイモ畑の様子です。


2023年12月29日金曜日

みかんの収穫がやっと終わりました。今年の畑仕事も終わりです。

みかんの収穫がやっと終わりました。
収穫の開始は早かったのですが、豊作であったことと、段取りも悪くて年末までかかってしまいました。
最後の収穫になったシークワーサー(幼木)です。
終了はわずかです。
先日やっと収穫できた柚子の皮を粉末にしました。
生姜とペアーで私の醤油代わりに使います。柚子を絞って果汁のものも頂いたり、自作したりです。
29日に柑橘類にはすべてマシン油乳剤(約30倍)を散布して、今年の農作業を終わります。

みかんのこの1年

昨年が大不作であったことから今年は大豊作の予感でした。大豊作にすると来年不作になりそうなので少し心配していました。
みかんの花がたくさん咲いてすぐに、私が入院したのです。
花が沢山咲き、花や実も落とすことも考えていました。
入院で、放任栽培せざるを得ませんでした。
7月にはイノシシが侵入し(みかん畑とさつまいも畑に)、幼木を倒され、成木の根も傷められました。この段階でさつまいもを諦めみかんだけを守ったのです。
最終的に結果は、自然摘蕾や生理落果でやや豊作にとどまったのです。
結果論ですが、私が意図したようになりました。
9月に入ってから孫たちからみかんの督促があり、嬉しかったですね。
少し待ってもらってから収穫を開始し、今年は満足行くだけ食べてもらえました。おそらく1月いっぱいまでは十分食べることができると思います。
来年は裏年ですが、幼木(せとか、ゆら早生、小原紅早生、原口早生)も大きくなりますので昨年ほどの不作にはならないと信じています。また世話もしていきます。

みかん以外の畑仕事の総括

みかん以外の畑の総括をしてみます。(ランダムに)
かなり成績が悪く、あまり思い出したくもないので短く表現しています。
  • とうもろこしは不作です。
  • 柿は不作です。
  • 梅は全く収穫できませんでした。
  • ぶどうは不作です。ぶどうはタイミングよく世話をしないとだめですね。1本減らそうか思案中です。
  • じゃがいもはやや不作
  • フトネギは全滅しました。
  • 玉ねぎは不作です。ごく早生品種しか今年は育てていません。
  • スイカは不作でした。来年どうするか、栽培を中止することも視野!
  • さつまいもは全滅です。(イノシシの侵入)来年はリベンジします!
  • 黒豆は不作でした。畑に植えたものは全滅、畦に植えたものは豊作(少量)
  • 生姜は豊作でした。スーパーで購入したものを発芽させたものも順次ちょうでした。
  • ブロッコリーは豊作
  • キャベツは結球せず。種まき時期が遅すぎました。
  • 大根、白菜はやや不作です。
  • フェイジョアはやや不作です。
  • ビワは幼木ですが、豊作でした。(私が入院中に収穫)
やはりかなり成績が悪かったですね。
畑仕事は季節や天候に合わせて世話をしなければ、良いものが育たないことの証明です。野菜るの作付けは縮小し、花の栽培をわずかに増やしたい気持ちです。
今後は体力と相談しながら作物を減らすなど、無理のない世話をしたいです。

2023年6月23日金曜日

17日間放置した畑の回復作業はできるのでしょうか?

入院生活(5月31日から6月15日までの入院)が終わり、畑を見てびっくりでした。
雑草で何があるのかがわかりません。
ここはまだ手がついていません。
嬉しかったのはコガネグモが異常に多いのです。昨年までの数倍はいます。

16日に畑を見回り、実施しているべき作業を整理しました。

  1. とうもろこしの消毒
  2. みかんの消毒
  3. 柿の消毒
  4. じゃがいもの収穫
  5. ウメの収穫
  6. ブドウのジベレリン処理(2回目)
  7. 小豆と黒豆の種まき
  8. 成果の整枝と草刈り、カラス対策 
  9. 夏野菜の追肥と整理
なんともたくさんの作業です。元気なときならともかく、遅れを短期間で取り戻すことは無理と判断しました。簡単に処理できるものから1時間程度の作業をしてみました、体力の低下と雑草がすごくて作業は全く進みません。
1.とうもろこし 6月17日(退院3日目)
最初に作業したのは、とうもろこしの消毒です。孫たちに期待されている食べ物ですし、天敵のアワノメイガも目撃したので消毒作業です。スイカやなすも害虫の被害にあっていたようなので同時に消毒しました。
すでにアワノメイガは入っているようなのです。

2. 3. ミカンと柿の消毒
作業量が多いので後回しにすることにしましたが、ゴマダラカミキリが出てきているので半分以上は6月23日に実施しました。残りはもっと先になりそうです。仕方ありません。
用木です。やっと雑草を除去できました。

生理落果がかなり進んでしまいました。

やはり!この日だけで6匹発見です。

可愛いのですが、消毒出来たので、しばらくは来ないはずです。

4.じゃがいも
少し試し掘りをしましたが、以外に体力を使うのでこちらも後回しにします。
5.ウメの収穫
今年の収穫は諦めます。梅の山の上まで登ることは今の段階では無理です。おそらく近日中に全て自然に落下すると思います。来年に期待します。
6.ブドウのジベレリン処理(2回目)
6月20日に実施しました。予定より1週間以上遅れましたが、結果はどうなるやら?
処理はできたのですが、袋掛けまでに摘粒処理があるので、こちらも追いつけるかどうか?

7.小豆と黒豆の種まき
本当は6月10日の予定でしたが、準備が出来ませんでした。調べると小豆の種まきは7月なので間に合いそうです。諦めるかもしれません。黒豆は遅れても撒いてみる予定です。

8.スイカの整枝と草刈り、カラス対策
6月18日にスイカ・ウリの着果状況を確認しました。なんと、全部で1つしか着果していません。雑草除去と整枝と手動での受粉を開始です。収穫できるかどうかは運任せです。 

9.夏野菜の追肥と整枝
全く手入れができてなくて悲惨な状況です。トマトはなんとかなりそうですが、ナスやキュウリやピーマンはどうなることやら。毎日少しづつ面倒見ていますが昨年のような収穫は無理かもしれません。
ミョウガは元気です。
しょうがは雑草の中に埋もれてました。そのためか弱い!

10.その他
ビワは家内が収穫してくれていました。来年はもっと収穫できそう。
初夏咲きのコスモスが咲いています。なんとなくホッとします。
早咲きのコスモス

ムラサキツユクサ


ブットレアには毎日ナミアゲハが!

ダリア

ヒメアカタテハ
長ネギは多くが消えていました。ヨトウムシの仕業です。残ったものを育てますが、作業は少し後回しです。
ミニカボチャはなんとかなりそうです。
とてもではないですが、すべての作物や花を掲載することは出来ません。
毎日の投薬で低血圧症の症状がしばらくは継続するそうです。
とにかく無理しないで焦らず動きます。






2022年10月7日金曜日

みかん頂戴! 「無いんだよ!」 寂しい秋になりました。

「みかん頂戴」
毎年、遠足にみかんを持って行くのが当たり前のようになっていたようなのです。今年は今までも一番の不作なのです。
「無いんだよ!」
仕方なく遠足にはみかんを買ってあげました。
やっと色が付き始めた早生のみかん

今年は極早生のみかんは1つも実をつけませんでした。
更に早生のみかんも数えるほどです。
家族にはわずかしか食べて貰えそうにないです。不作でも家族の分は収穫できていたのに、寂しい秋になりました。
(今年はぶどうが豊作だったのがせめてもの救いです。)
更に柚子やポンカン系も不作です。こんな年は経験がないです。
老木が増え、枯れたことが最大の要因です。更に裏年と重なりました。昨年から数本の用木を植えましたが、収穫できるのはまだ先のことでしょう。
世話をしていなかったから、すす病やかいよう病なども来てしまいました。明日からは来年にために少し世話をします。
今年は不作であることは承知していたので、畑には花を植えました。
コスモスはきれいに咲きました。

虫たちがたくさん来てくれます。

今日はホシホウジャクがたくさん!

少し遊んでみたのです。

花は他にもいくつか植えました。
来年は花の世話ができないほどの豊作を願っています。






充電式刈払機(コメリ)ウーバマン(ループ)仕方なく購入しました。やはり非力!

充電式刈払機を購入しました。 六角レンチが右下にありますが、作業中にすぐに抜けて紛失しました。 保管方法は良くないという印象です。 コメリ(ウーバマン) 18V ループハンドル NUB18VLGCBL ループタイプハンドルです。19,800円 正直なところ、まだ充電式は購入したく...