2022年7月16日土曜日

ハッチョウトンボを求めて!頼もしい助っ人とともに!

今年はまだ、ハッチョウトンボを見ていなかったのです。
自然保護センターにも行っていないし、行きたいなあと思っていました。
昼食前になって、行けると思い、頼もしい助っ人(ハッチョウトンボ探しの名人)にお願いしてやっと行けることになりました。
お尻をピンと上げたハッチョウトンボ!
小さな名人から、なぜお尻を上げるかを教えていただきました。
いきもの発見隊のみんさんです。
実はもっと早く出発してご挨拶だけでもしたかったのです。
今は事前申し込みが必要だそうなので、ご迷惑をおかけしたくないので、そっと目的地に向かいました。

きれいですね。

ハナイカダもすっかりこのとおりです。

なんの幼虫でしょうか!

ネジバナまで懐かしい!

歩くに連れて、トンボが増えてきました。

殿です。

これは珍しい!
名前はわかりませんが、蛾が浮かしたばかりです。

ウンカのようです。

カマキリの多いこと!

ヒシの花です。

オオオニバス
こんな場所にあったのかと驚きです。

チョウトンボ

ナガコガネグモ

コオニユリ
とんでもなく増えているのです。しばらく来ていないことがバレてしまいます。

カワラナデシコ

キイトトンボ

オオシオカラトンボ

ハッチョウトンボはたくさんいましたよ!
名人のお陰でたくさん見つけることができました。
嬉しい限りです。

じっくり見ることができて大満足です。

メスを見つけることができなかったのと、生息場所が少し荒れていたのが残念です。

タンチョウも一枚

小さな名人は蟻地獄が気に入ったようです。
足早に訪問したのですが、以前のように丸一日のんびりと来てみたいものです。





2022年7月15日金曜日

ツマグロヒョウモンの幼虫発見!ビオラが丸裸。飼育は諦めることにします。

秋野菜の準備をはじめました。
種まきを開始するために、要らなくなった花の苗を処分しようと思ったら、ツマグロヒョウモンの幼虫を発見しました。

当初は4個体を目撃したのですが、じっくり探すと6個体!

少し観察しているとすごい速度で食べます。
この勢いで食べるとすぐに亡くなってしまいます。

キャベツも食べると聞いたので、与えてみるたのですが嫌がりはしないのですが、すぐにビオラを食べに向かいます。

キャベツを食べてくれると助かるのですが・・・・
畑や道路でスミレを探したのですが、この時期は草刈りや除草剤処理で見当たりません。タイミングが悪いです。
私の畑にもスミレはあるのですが、草刈りしたばかりなんです。

スミレを探している間、インターバル撮影してみました。

半日して確認すると2個体しか見つかりません。
共食いかと思ったら、ビオラから別の場所に移動しているのが判明です。
1メートルも移動して、自生しているビオラを食べている子もいました。
匂いか何かで見つけるのでしょうか?

夜間も撮影して観察していたのですが、夜間にビオラを食べているのはナメクジのほうが多いようです。
ツマグロヒョウモンの幼虫はビオラがまだ少し残っているのに、ランタナやいろんな植物に移動しているんです。(食べてはいません。)
朝確認したら、3個体しか発見できません。そのうち、1個体は庭から逃げ出し、スミレがある方向に歩いていました。

思案した結果、スミレを探してツマグロヒョウモンを飼育することは諦めることにしました。
ビオラやスミレを近くにおいて、後は自然に任せることにしたのです。
今、我が家にはセグロアシナガバチやベッコウバチなどとてもたくさんいます。
ナミアゲハの幼虫などすぐに食べられているようですが、これも自然のままにしています。
厳しいですが、ツマグロヒョウモンの幼虫にこの環境で頑張って欲しいです。
飼育したい気持ちもありましたが、今は納得してこのままにすることにしたのです。

2022年7月11日月曜日

冬野菜の準備を始めます。キャベツとブロッコリーから

毎朝、夏野菜の収穫が楽しみです。
この時期に冬野菜の準備を始めます。
まずは種の購入です。
今回購入したもので急ぐのはキャベツです。

初秋
例年と同じ種類を植えています。
正月明けの収穫用は今年は品種を決めていません。そろそろ決める必要があります。

種まき終了です。

ブロッコリーも少し種まきしました。
ブロッコリーは半月ほどおクレエもう一度種まきします。
この日はとうもろこしの最後の収穫です。
トウモロコシの後に冬野菜を植えるのです。

半分以上にアワノメイガが侵入しています。7月に入ると阻止することは不可能ですね!
ゴールドラッシュ88は味が良くて人気でした。来年はどうしましょうかね!

トウモロコシはすべて撤去し、冬野菜を植える準備に入ります。


ツバメが今年も! 現在100羽

 今年も燕が我が家の上に来ました。
毎年恒例の行事です。

昨日までは、この周辺で生まれた雛を含めて10羽程度が家の前の電線で羽を休めているのです。
毎年この時期に急に増えるのです。
そして秋の渡りの時期に急にいなくなります。
今年も200羽程度まで増えるはずです。
賑やかになり、屋根や道路がツバメのフンで汚れますが仕方ないですね!




チョコが足を舐めるのを止めません。毛が抜けて皮膚まで露出!1週間で回復

1週間の投薬(化膿止めとかゆみ止め)で舐めるのは激減し回復に向かっています。
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 チョコは暑さに弱いので、今年は日中は家の中に入れてやることにしています。気温が高いとエアコンも効かせます。
なんとか、この夏を乗り切ってほしいのです。
今では朝の散歩が終わり、食事が済むとすぐに言えに入ろうとします。
僅かな隙間があっても勝手に入ってくるようになりました。

数日前から右足を舐める時間が多いのに気が付きました。
「チョコ」と呼びかけると舐めるのをやめます。
今日はすぐに舐めるのです。

昨日の倍くらいに怪我抜けたところが増えています。

特にいたがる様子もないのですが、昨日からは激しくなり、大きく毛が抜けているのです。

すぐに獣医に見てもらいました。
明確な原因はわからないそうですが、薬を2つ(かゆみ止めと炎症防止)処方してもらいました。
投薬でしばらく様子を見ることにし、改善されなければエリザベスカラーをすることになります。
早く良くなって欲しいです。
チョコが足を舐める様子です。




2022年7月9日土曜日

ベッコウバチとコアシダカグモ 

 メダカの水槽の周囲にはたくさんの昆虫が来ます。
セグロアシナガバチやオオシオカラトンボとともに一番目につくのはベッコウバチです。
今日は水をためた入れ物に泳いでいるのです。
落ちたばかりのようです。
ベッコウバチは盛んに動いています。

コアシダカグモは動いていないようです。

木の枝を入れてやると、コアシダカグモを離して逃げようとします。

コアシダカグモは完全に麻酔が効いているようで動きません。
このままそっとしておくことにしました。
ベッコウバチは常に数匹がウロウロしているので見つけるでしょう

メダカの水槽は、今年生まれた子もある程度大きくなった子は同居するようにしています。
おそらくここにもオオシオカラトンボのヤゴは育っていると思います。



2022年7月4日月曜日

ゴールドラッシュ88の収穫開始!トウモロコシは大人気!

 今年もとうもろこしの収穫が始まりました。
昨年よりも少し増やしたのですが、早く食べたいとの要望で収穫を開始しました。
最初の収穫です。
しっかり実が入って美味しい!

ひげが茶色になったばかりです。

我が家では作って皮を向いて茹でるまでの作業がほとんどです。
食べるだけの人が待っているのです。
約150本ありますが、あっという間に無くなるでしょう。

以下は番外編です。
幼虫の写真あり!
7月に入るとトウモロコシには点滴のアワノメイガがやってきます。
油断したらすぐに来ます。
中央部にアワノメイガが侵入したあとがあり、すぐに除去します。
(もう受粉は終了しているので切っても問題はないです。)

怪しいと思った場所
中を確認すると?



このとおりです。
すぐに大きくなります。
要するにそれほどの大食漢なんです。
見のところに入ると大変です。





身体の異変!立てない!ふわふわ!ゲコゲコ!ヘリウムガス!なぜ!

自分の身体に異変が生じているのは確かだと思います。 医療機関は適切に受診しているつもりなのですが、どこも原因が把握できなくて対処もできない。それにしても総合的に新設できる医療機関はないものなのか! 症状を整理 季節は秋真っ最中です。美しい花や果物の収穫です。 シュウメイギク 果物...