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2022年7月15日金曜日

ツマグロヒョウモンの幼虫発見!ビオラが丸裸。飼育は諦めることにします。

秋野菜の準備をはじめました。
種まきを開始するために、要らなくなった花の苗を処分しようと思ったら、ツマグロヒョウモンの幼虫を発見しました。

当初は4個体を目撃したのですが、じっくり探すと6個体!

少し観察しているとすごい速度で食べます。
この勢いで食べるとすぐに亡くなってしまいます。

キャベツも食べると聞いたので、与えてみるたのですが嫌がりはしないのですが、すぐにビオラを食べに向かいます。

キャベツを食べてくれると助かるのですが・・・・
畑や道路でスミレを探したのですが、この時期は草刈りや除草剤処理で見当たりません。タイミングが悪いです。
私の畑にもスミレはあるのですが、草刈りしたばかりなんです。

スミレを探している間、インターバル撮影してみました。

半日して確認すると2個体しか見つかりません。
共食いかと思ったら、ビオラから別の場所に移動しているのが判明です。
1メートルも移動して、自生しているビオラを食べている子もいました。
匂いか何かで見つけるのでしょうか?

夜間も撮影して観察していたのですが、夜間にビオラを食べているのはナメクジのほうが多いようです。
ツマグロヒョウモンの幼虫はビオラがまだ少し残っているのに、ランタナやいろんな植物に移動しているんです。(食べてはいません。)
朝確認したら、3個体しか発見できません。そのうち、1個体は庭から逃げ出し、スミレがある方向に歩いていました。

思案した結果、スミレを探してツマグロヒョウモンを飼育することは諦めることにしました。
ビオラやスミレを近くにおいて、後は自然に任せることにしたのです。
今、我が家にはセグロアシナガバチやベッコウバチなどとてもたくさんいます。
ナミアゲハの幼虫などすぐに食べられているようですが、これも自然のままにしています。
厳しいですが、ツマグロヒョウモンの幼虫にこの環境で頑張って欲しいです。
飼育したい気持ちもありましたが、今は納得してこのままにすることにしたのです。

2016年11月4日金曜日

まさか?まさか?オオカマキリの死闘!きっかけはツマグロヒョウモンです。

秋の花の撮影に深山イギリス庭園にいきました。
のんびり撮影ができるのでここは好きなんです。
バラなど少し華やかに咲いていましたが、花はやはり少ないですね。
私にとってはそれでもいいのです。ツマグロヒョウモンが数頭遊んでいたのでやっと撮影開始です。
さて、今回のブログは残酷な場面もありますので、お嫌いな方は見ないようにしてください。
写真はクリックで拡大します。

 気温が上昇しているので羽を広げています。

花にも集まっています。
実は、このツマグロヒョウモンは狙われていたのです。
 次の瞬間、敵に気がついたのか飛び立ちました。命拾いしていました。
(^^)

 狙っていたのはオオカマキリです。そこ子が不用意にツマグロヒョウモンを追いかけたことを悔やむ事になります。

まさかなんです。ツマグロヒョウモンを追いかけたオオカマキリの背後にはもう一匹いたのです。
しかも、こちらの動きも素早かったです。

一瞬です。
襲いました。
最初にツマグロヒョウモンを追いかけた一匹はすでに捕まっています。

しっかり捕獲されています。

凄まじい攻撃です。もがいても離し増しません。

ツマグロヒョウモンは何事もなかったのようです。
実は未だ左上の方では死闘が繰り広げられています。

別の角度から
攻撃しているのは目だけ写っています。
お気づきの方はわかると思いますが、実は胴体の下には明かりが通過しています。

ガブ

自分の子供を生むためには必死なんですね。

すでに胴体には肉片は有りません。
それでも襲われているカマキリも動いています。

偶然の出来事ですが、たまたま夫婦で見ていた目の間でこのドラマは繰り広げられました。
私自身がメスとメスのカマキリの戦いを見た記憶は有りません。
また、カマキリは動かなければ視力が悪いことも今回改めて認識できました。
自然の営みは残酷なだけではなく、不思議な事がたくさんあります。


















2016年8月3日水曜日

サギソウが見たい!龍泉寺(岡山市)は楽しく、とてもいい勉強になりました。ハッチョウトンボや他にもいっぱい!


サギソウのニュースを見て私も撮影に行きたくなりました。
昨日まで畑仕事も少し落ち着いたので1時間程度ですが、撮影できればと思い出発しました。
新しい三脚も少し慣れてきたので、無理を承知で望遠マクロ(MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM)で使ってみることにしました。
 今年はじめてのサギソウです。
やっぱりいいいなあ!

かなりの数が咲いているのにびっくりです。

これはもう終わったサギソウです。
早くから咲いていたんですね。

 サギソウの上にはハッチョウトンボ!
未だ蕾だったのが少しがっかり!

いつまでハッチョウトンボが見えるんでしょうね。

 メスもいました。


オス同士の戦い?
確かに、オス同士が縄張り争いをしているんです。自分のテリトリーはせいぜい半径50cm程度ですからこれは怒りますよね。
今までお聞きしていた話が納得できた瞬間です。

よく見ると片方のオスは動けないんです。
蜘蛛の巣に引っかかっていて、蜘蛛は他のものを食べているんです。
片方のオスはそうとは知らず盛んに戦いを仕掛けていきます。
こんなハプニングに出会えて最高でした。
後は簡単に流して変える予定でした。
ところが・・・・楽しすぎて予定をオーバーしてしまいました。

 ホザキノミミカキグサ
家内が気がついたんです。今年初撮影です。

 オニヤンマ
大慌てで撮影したので設定確認もできませんでした。

 アギナシにヒラタアブ

 アギナシは覚えていませんでしたが、帰って自然保護センター西本先生の資料を見ればわかると確信していたんです。これは大正解で皆さんにも絶対にお薦めできます。

 アニメーションにしました。

同じヒラタアブが移動しました。

ヒメオトギリだと思います。

 サワギキョウ

ツマグロヒョウモンが忙しく飛んでいます。

 なんとか止まってほしい!
実は止まってほしいのは理由があるんです。

やっと止まってくれました。
嬉しい瞬間ですが、家に帰ってよく確認しました。
チョウの目の前にある葉っぱなんです。
すみれの葉っぱのようです。
つまり今羽化しても、食べ物があるということなんです。
自宅の蚕がもうすぐ羽化するはずなのでとても気になっていたんです。

 今度は水飲み
私も暑いのでお茶を飲みました。
実はこのすぐ横にハンミョウがいたんです。

キキョウも綺麗でした。

ナミハンミョウの正面です。
やっと今年撮影に成功です。ここではよく出会えるんですが、撮影はなかなか・・・・
すごく有意義な撮影でした。
猛暑の中、行ってよかった。

2016年7月29日金曜日

ツマグロヒョウモンの幼虫 食べ物だけ助けてあげたつもりが・・・・蛹まで変化 羽化はしませんでした!m(__)m

8/17 悲しいですが、ついに観察を断念しました。
最後のアップになります。
撮影後は念の為に屋外に出しそのままにしておきます。
奇跡が起きて飛び立ってくれると嬉しいです。
インターバル撮影やフラッシュ撮影なども勉強になりましたが、スミレの仲間はなんとか自分で探せたことと、今も新しい葉っぱが出始めているのです。
来年もスミレの仲間育ててみたくなりました。
① よく見ると中央が痩せこけていました。


① 背中です。

 ①やはり生きているとは思えません。

 ② こちらはまるまるとしています。

②目もはっきりわかります。
トゲトゲは綺麗に輝いているんですよ!

 ②背中です。

連続撮影の最後の一枚です。
15分間隔で15日間撮影にしっぱなしでした。
古いD7000の活躍とフラッシュ撮影も勉強になりました。
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8/7,8,9と変化がないので少し諦めています。
 見た目には何もかわっていないです。
10日間以上もこれでは死んでしまったかもしれません。
m(__)m
 8/10 6:00

8/9 6:00

8/8 6:00
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8/6 朝 期待していたのですが、全く動きはありません。
もう少し撮影を継続します。
少し心配に・・・・・・


今日は蛹になってから①のツマグロヒョウモンが蛹になったのは⑦/28ですから今日で7日目です。
8/5朝確認も動きはない。死んでしまったのかとても心配?もう少しこのままで様子を見ることにします。
 虫かごから出して開放してます。
15分間隔で24時間撮影できるようになったのですが、葉っぱがしおれる動きばかりです。

撮影結果
①左 ②右
2016/8/5 06:38
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そろそろかなあと夜間撮影を開始する。
15分単位で自動撮影
昼間は羽化しないそうなので、夜間をメインにした。
ツマグロヒョウモン
①左 7/28蚕に
②右 7/29蚕に
2016/8/3 21:00から 2016/8/4 05:00、までのインターバル
殆ど動きがない。途中で②のほうが小刻みに震えた気がしたのだが、写真には残っていない。

 8/4朝
8/3夜②

-----------------初回のブログ内容は以下のとおりで間違い以外は固定します。---------------------
今後アップする内容はこれより上位に書き込みます。
朝の散歩も終わり、庭をぼんやり見ているとツマグロヒョウモンの幼虫がいました。
結構目立つので私にも見えました。
向かっている方向が悪い。
チョコが寝ている方向です。
チョコはイモムシは好きではないらしくかなりの確率で殺してしまいます。
 庭を必死に歩く幼虫です。

マダニ国を守ったような形ですが、毒なんてありません。
ビオラに戻してあげようとして問題発生
彼はビオラをすべて食べ尽くしてしまったようです。
思いついたのが散歩コースのスミレ!
すぐに探して取ってきました。 
 季節が違うと少なくなっています。
でもこれで食べてくれることを願って持ち帰りました。

 乗せてみました。
あまり動きません。

 10分もすると、食べているというよりもむしゃぶりついている感じです。
音が聞こえるんですよ!

翌日
実はもう一匹庭を歩いているんです。
もしやと思って更に探すと、一匹はチョコの前でご臨終でした。
m(__)m


 1匹だけでもスミレに乗せてあげると、仲良く食べ始めました。

 これではすぐに無くなると思って、またスミレ探し。
ところが草刈りにあってしまい跡形もなくなっていたんです。
また別の場所に行って少し持ち帰りました。
最初に来た子を①に、
翌日来た子を②にします。
 よく見ると右の子が動いていません。

 様子がおかしいです。

 蛹に変身しているみたいです。


頭の部分か?脱ぎ捨てていますね。

ほぼ終了みたいです。

一連の動きをタイムインターバルで撮影しました。
ここまでの①の様子でした。

以下は②が蛹になる様子をインターバル撮影できました。
ただ、夜間、フラッシュがたけなかったり、動いてピントが狂ったので少し見苦しいかもしれません。
 インターバル撮影です。
なんとなくわかると思います。

28日の夕方から蛹へ変化が始まりました。

 偶然見ていた時です。

朝の散歩から帰ってすぐに異変を見ました。

 なんとか落ち着いた時ですね。

 29日 14:00ころです。変化はあまり見えなくなりました。

 一旦撮影を中止するので②の記念撮影です。

同じ時刻の①の記念撮影
よく見ると随分違いますね。

これからどうしよう?
羽化も撮影したいのですが、基本的な知識がまるでないのと、ツマグロヒョウモンは見たことがないのです。
少し調べて見たり、聞いたりしてみたい。知っている人には教えてほしい!






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充電式刈払機を購入しました。 六角レンチが右下にありますが、作業中にすぐに抜けて紛失しました。 保管方法は良くないという印象です。 コメリ(ウーバマン) 18V ループハンドル NUB18VLGCBL ループタイプハンドルです。19,800円 正直なところ、まだ充電式は購入したく...