秋の花の撮影に深山イギリス庭園にいきました。
のんびり撮影ができるのでここは好きなんです。
バラなど少し華やかに咲いていましたが、花はやはり少ないですね。
私にとってはそれでもいいのです。ツマグロヒョウモンが数頭遊んでいたのでやっと撮影開始です。
さて、今回のブログは残酷な場面もありますので、お嫌いな方は見ないようにしてください。
写真はクリックで拡大します。
気温が上昇しているので羽を広げています。
花にも集まっています。
実は、このツマグロヒョウモンは狙われていたのです。
次の瞬間、敵に気がついたのか飛び立ちました。命拾いしていました。
(^^)
狙っていたのはオオカマキリです。そこ子が不用意にツマグロヒョウモンを追いかけたことを悔やむ事になります。
まさかなんです。ツマグロヒョウモンを追いかけたオオカマキリの背後にはもう一匹いたのです。
しかも、こちらの動きも素早かったです。
一瞬です。
襲いました。
最初にツマグロヒョウモンを追いかけた一匹はすでに捕まっています。
しっかり捕獲されています。
凄まじい攻撃です。もがいても離し増しません。
ツマグロヒョウモンは何事もなかったのようです。
実は未だ左上の方では死闘が繰り広げられています。
別の角度から
攻撃しているのは目だけ写っています。
お気づきの方はわかると思いますが、実は胴体の下には明かりが通過しています。
ガブ
自分の子供を生むためには必死なんですね。
すでに胴体には肉片は有りません。
それでも襲われているカマキリも動いています。
偶然の出来事ですが、たまたま夫婦で見ていた目の間でこのドラマは繰り広げられました。
私自身がメスとメスのカマキリの戦いを見た記憶は有りません。
また、カマキリは動かなければ視力が悪いことも今回改めて認識できました。
自然の営みは残酷なだけではなく、不思議な事がたくさんあります。
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