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2017年3月25日土曜日

電動丸のこよさらば!今後は充電式ソーを購入!電池圧10.8vにする。JR104DSH

電動丸のこ

電動丸のこを使うことは中止することに決めました。
私自身が木工作業をすることは随分減りました。
昔から木工加工ができる工具が幾つかあります。なかでも丸のこはもう3年以上使っていませんでした。
今回久しぶりに使ったのですが、危険な思いをしてしまいました。キックバックです。キックバックしないように注意していたにも関わらず、大きなキックバックを起こしました。間一髪で怪我をすることはありませんでしたが、私が反応できなくなくなっていることを痛感しました。
確かに丸のこは効率がいいのですが、私にはもう危険すぎます。安定した作業場所以外での丸のこ利用は完全に諦めることにしました。(もう使わないかも!)

木工作業もまだ少しはあるので、代わりに充電式ソーを考えました。
大量の作業をすることはないので十分だと思います。

充電式ソーの用途

今回購入する工具の利用目的は以下のとおりです。
  1. 合板や杉などの板を切る。(必須)少量だけ。
  2. 剪定にも使ってみる。(太い木はチェーンソー)
  3. 農業用パイプを切断する。(たまに発生)
  4. 粗大ごみの切断用(もしかしたらこれが一番?)

メーカーと機種選定

ホームセンターに出向き、実際に触ったり、詳しそうな店員の方に聞いてみて機種選定をまず絞りました。
メーカーですが、私自身にはこだわりもないのでマキタに決定です。今は国外のメーカーも多いのですが、展示している現品の数が多いのと、職人さんが触っているのが多いので決めました。そうなると、希望する機種は3種類くらいになったんです。
一番安価なものでいいと決めようとしたのですが、バッテリーに何かありそうなので、帰ってから気になり、整理することにしました。

バッテリー

マキタだけでもバッテリーが色々あるんです。3種類が主流のようでネットでもある程度わかりました。
  • 10.8v 最近(2015年)出てきたもので小型に多い!?
  • 14.4v リチウムイオンが出た頃の主流で非常に機種が豊富(プロ用に多い)
  • 18.0v 14.4の後から出てきた機種ですが、以外にしっかりした機種が多い。(プロ用に多い)

結論的には10.8vにすることにしました。バッテリー容量も小さく連続作業には不向きですが、ちょっとした作業いや山での利用では十分と判断です。
機種決定
そうなると必然的に機種が決まりました。
マキタ 充電式レシプロソー1.5Ah(バッテリー・充電器・ケース付) JR104DSH決定です。

購入初日の考察

 結局ネット購入はやめ、ホームセンターで購入です。理由は故障を考えたからです。

替刃も準備
金属用と木工用で刃が長いものにしました。
長くケースには入らないのです。


 気になっていた部分。ワンタッチでの固定が出ませんでした。
やはり六角レンチでの固定は面倒ですが、仕方ない。

 鉄くずを切ります。これだけ切っている箇所と固定する場所を離してしまうと斬りにくいです。

 枝のカット
要するにカットする相手が振動しなければ十分役に立ちます。
梅の木や柿の木に使えればバッテリー容量の大きいものを購入してもいいですね。

鉄くずのカットの動画です。
あえて購入して最初の様子を動画にしました。
電動丸鋸や電動サンダーのことを考えるとやはり物足りなさを少し感じます。
しかし、手軽さと短時間利用を考えるとこれでいいかなあ!

電池

予想のとおりです。容量が小さいので使える時間は短いです。経験値を蓄積するしかないですね。充電時間が短いのとフル充電のときのパワーは期待していた以上かな!

売り方

今回動画を見て決めたこともあるのですが、先入観がなければ私は外国メーカーにしていました。価格の要因もあるのですが、利用している様子をPRするのが上手い。
日本メーカーは職人さんの信頼を得ている自信なのか下手くそ極まりない。
というのか海外メーカのほうが、ユーザーのニーズをしっかり把握している気がします。バッテリーの種類の統一などに関しても、メーカーやホームセンターにすれば従来の顧客の関係もあり、推奨機種は難しそうですし、正直煮え切らない!ぜひ、日本のユーザーの用途を十分には把握してもっと販売上手になって欲しいです。
恐らく私のように、少ししか作業しないユーザーは増えますよ!

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