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2015年6月16日火曜日

Googleフォトに飛びついて失敗。無制限に写真が保存できて、管理が楽?嘘ばっかり!

このブログは更新を断念しました。googleが
「Picasaを2016年春に中止すると決定した」
このために、私は何らかの次の行動を取らなければならないと判明したからです。その後の様子は上記のリンクブログに掲載していく予定です。Picasa消滅でGoogleフォトだけになった時です。写真の管理を期待したら最悪の結果を招きました。
今のGoogleは信頼のおけない企業であることがよく理解でき、今後はそういった視点で付き合わなければなりません。

Googleフォトはいいことばかり

Googleフォトでは無制限に写真を保存できるから最高ということで、早速利用を開始してみました。
ネットの記事を見てもGoogleフォトを利用すれば写真保管や整理がうまくいくと書いている記事ばかり。世の中にそんなにいいものがあるはずもないのに信じたほうが馬鹿でした。
2週間位利用してみて結果は悲惨です。かえって混乱に拍車をかけてしまいました。
そのために従来の通りの利用方法に戻すことにしました。
たしかに、スマホなどネット利用が当たり前の時代にうまい仕組みを作ったことは認めます。仕組みにはいい面と悪い面があって、今のネットでは悪い面を触れない記述ばかりのようです。
結論として、もともと整理が良くない人にとってはいずれ破綻するのがGoogleフォトです。果たして整理の良い人がどれほどいるのでしょうかね。

私の写真整理(現状)

私の場合、撮影枚数が非常に多いことと、整理が苦手なんです。うまく表現できたか整理してみました。
 昔はPicasaだけを利用していました。その時はそれしか知らないのでとてもスムーズに処理できていました。
今は写真管理と現像にLightroomを利用しています。それでもなんとかやって来ました。ただ2つの道具を使うことで目的が同じでは重複管理があったので混乱が生じ始めていました。
Googleフォトで2つだけのフォルダーを自動バックアップにしたんです。そこから大混乱が始まりました。収集がつかなくなって、Googleフォトからは一時撤退に踏み切りました。
そして少し冷静になって今後どうするべきかを考えた結果が下の内容です。

今後こうします。

未だ整理中ですが、次の方針にしました。
  1. ごみとなる写真を最初に消す。平均すると1割以下ですが、先ずは8割をLightroomで取り込んだ瞬間に消すことにしました。
  2. 写真のフォルダーを公開用と非公開用に分離することにします。(今まではかなりいい加減)ただ、今からやる作業なので結構準備も含めて大変。google+やブログなどで利用しているものがあるため。場合によっては新規から・・・
  3. 写真の投稿は今までの通り、Picasa(PC)を利用する。Googleフォトを利用するよりははるかに操作に慣れているし、結果として、PicasaWebとGoogleフォトは完全ではないがほぼ一致する。(今のところアップした写真容量だけ)
これでうまく行った後からGoogleフォトをどうするかを考えることにしました。

さっそく、翌日から開始

Lightroomでデータを読み込んだ時にゴミを消去

2日間、写真データをLightroomで読み込み、すぐにゴミは消去しました。
(24枚残り/120枚撮影)画期的だと思いましたが、もう一度見るとまだまだゴミが多い。もう半分は消す必要があります。
再挑戦しなければなりません。

公開データはすべてPicasaWebにアップ

LightroomでJPEGに書きだしたデータをすべてPicasa経由でPicasaWebにアップする。
アップしてもいいものか迷う写真が未だあります。
google+にはそのうち数枚しか投稿しません。
この時に投稿しない写真をアニメーションにすることを思いつきました。その結果が下の2つのGIFです。Picasaで写真をアップした後で、スマホのフォトでアニメーションを作りまします。G+で共有すればいいだけですが、自分の希望のアルバムに保存できない。結局PicasaWebを開いてから、自分の希望するアルバムに移動するのです。そうすることで、ブログにも使いやすいです。

 6/17の写真をアニメーションにしたもの。

6/18の写真をアニメーションにしたもの。

この後で、コラージュやストーリーまで作ってみました。googleフォトはやはり全く別に考えたほうがいいようです。



2015年5月6日水曜日

Lightroom CC にしたらEXIF情報が消えた。原因はPicasaかLightroom? 巨大企業に対策してほしい!

2015/7/30 実に3ヶ月もかかってやっと解決しました。
7/30早朝にLightroomのヴァージョンアップが届き、実施した結果EXIF情報がPicasaPC経由でも見えるようになりました。
Lightroom のバージョン : CC 2015.1.1 [ 1032027 ]ライセンス: Creative Cloud
解決は嬉しいですが、今回の事故は解決に至るまで何ら途中情報がなく、ネット社会の異屋根面を見た感じです。以下は更新していません。
-------------------------------------
EXIF情報が消える現象は修正されていませんが、情報整理を少ししていきます。
初歩の写真ユーザにとってはEXIF情報はとても大切です。それを放置するような巨大企業の姿勢が許せません。そもそもこのような問題の切り分けもできないメーカーが写真業界を君臨しているのに疑問を感じます。
  1. Lightroom CCで書きだした時点でEXIF情報は見える。(Exif Readerで確認同じ写真をPicasaアプリで確認したらEXIF情報は消えている。
  2. PicasaアプリでG+に投稿したらEXIF情報は消える。Exif Readerで確認
  3. Picasaアプリを利用しないでG+に写真をアップすればEXIF情報は見える。
  4. Photoshopで書きだした写真はどうやってもExif情報は消えない。
  5. アドビもPicasaも解決する意志が伝わってこない。どちらも写真を扱うメーカーとしての資質を疑う。
関連フォーラム
2015年6月15日 私の投稿で異変に気づく。
PicasaWebからだとExif情報が見えるようになった。ここまではPicasa(PC)もLightroom CCも更新されていないので原因はなんだろう。
また、そもそもPicasaではタグと表現していたものがLightroomではキーワードであった。これが今朝のPicasaWebではキーワードに変わっている。
なんだか隠れてこそこそやっているのかな?

--------------以下の情報は2015年5月6日までの情報で固定しておきます。--------------------
Lightroom CC が公開されてすぐに利用を開始しました。
昨日Exif情報を教えて下さいというので調べたら無いんです。
そんな馬鹿なはずはないと確認したらそのとおりです。
日付をチェックすると、2015/5/24にLightroom CC の利用開始時点から消えています。
何も切り替えの時には考えませんでした。
色々と苦労しましたが、整理してみました。

  1. 2015/5/24にLightroom CC の利用開始時点からすべてのEXIF情報が消えている。
  2. 古いヴァージョンのLightroomでは今も正常にEXIF情報が書きだされる。
  3. Lightroom cc からの書き出し条件を変更しても結果は同じである。
  4. 同じRAWデータをマックユーザの方に書き出して頂いたら正常にEXIF情報が書きだされた。
  5. アドビシステムズに報告を入れたが、直ぐに解決は難しいと推測!

ここまでが本日の朝の状態である。
どうも同様のクレームが上がっていない。だとすると、私だけの問題なんだろうか?
私の作業は実に定型化されているので整理すると・・・・


  1. 毎日撮影するとパソコンにメモリーカードを入れる。Lightroom CC が起動し、削除や編集してからJPEG形式で書きだす。(ここ1年以上変化なし)
  2. Jpegデータをみて、Picasaで編集する。(これは数年変化なし)
  3. 気に入った写真をPicasaからgoogle+に投稿する。PicasaWebだけにアップするときもある。(これは数年変化なし)


づもPicasaが気になる。Picasa自体はヴァージョンアップはしていないが、他の人とやり方が違うのかもしれない。

なぜ、私がこの問題にこだわるのか?
LightroomでRawデータを現像したら、ほとんどを消去します。だからLightroomでEXIF情報が見えても意味が無いのです。

2枚の写真をPicasaを経由しないで投稿する。
 EXIF情報ありでかきだしたものは情報が残っている。

こちらはEXIF情報なし
当然、見えない。

これはPicasaが影響していることだけは間違いない。

ということは?私がEXIFデータを見えるようにするには
LightroomかPicasaかどちらかが悪いことだけは間違いない。
どちらも巨大企業なのでメンツの張り合いですぐには解決は無理かな。
どちらにもクレームを上げておく必要が有ることだけは確かです。
すでに結論が出たようですが、一応整理のために以下のデータも添付しておきます。
Picasa(google)もAcrobatもこの程度の解決ができないなんて、大した会社ではないかもsれません。m(__)m

EXIF情報はPicasa以外では見えないの?ネットで調べるとExif Readerというのがあって、早速利用。
するととんでもないことが判明。Exif ReaderではEXIF情報が読めるのである。

これまでの作業を少し整理
Lightroomの書き出し設定
「すべてのメタデータ」で問題はない様子。

これはすべてのメタデータの書き出したものをすぐにEXIFリーダで読んだもの。
綺麗にEXIFデータが見える。
これをPicasa経由でみるとEXIFデータは見えない。


2015/1/1のデータを見るとEXIF rederでもPicasaでも見える。


EXIFデータをかきだしていないもの。見えないのが当たり前。
更に事実が判明
Lightroom CC で書きだしたデータをPhotoshop 2014 で読み、なにもしないで書き出したものをPicasaではEXIF情報が読める。
以上の事実はメーカーとしてどう解釈するのか?
結果を暫く待つことにする。
個人的な見解では両社ともに悪い気がしてならない。

最後に
過去にもPicasaはEXIF情報が消えるという事故を起こしています。
まさかっ今回と関係があるとも思えませんが・・・
今回もう一度Picasaにもクレームを上げておきましょう!


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