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2022年6月22日水曜日

Googleフォトの有料化を回避します。まずはgoogleフォトのデータを一旦削除します。

私の写真撮影はPicasaから始まりGoogle+になり、そしてgoogleフォトへと進んだのですが!
いよいよGoogleフォトの写真は一度削除する決意をしました。

削除に至った理由は次のとおりです。
1.googleは今後、信用できない。
2.自分で撮影した写真の整理をすること。

そのために、まずGoogleフォトの写真を一旦削除することにいめたのです。

googleは信用できない権に関しては以前ブログにまとめたことと大きな変化はありません。Googleフォトに関しては過去のブログ(過去のブログにリンク)で満足していないことは記載したのですが、今もその考えに変化はありません。2021年6月以降は更にGoogleが本領を発揮(嘘の餌でのユーザー確保戦術)し保存容量を制限することになりました。制限を超える写真を保存する場合は有料化になった次第です。(実際にはメールなど他のgoogleサービスの総合容量)
以前からGoogleにはうんざりでしたので、有料化には応じない考えです。

写真の整理に関しては、パソコンやスマホの写真を含めて、今後は圧倒的に数を減らして行くつもりです。そして写真管理はGoogleにお別れをし、最低限の写真だけをパソコンに保管するつもりです。

作業開始
現在のgoogleフォトの画面です。
--------googleフォトの記載内容---------
2021年6月のデータをすべて削除した結果!
2022年6月時点で
12.9GB使用中です。(21GB無料利用可能容量)
約 8 か月分の空き容量が残っています
ご利用の Google アカウントにバックアップを行っている頻度を参考にした予測です
Google フォト(10.7 GB)
ドライブ、Gmail、他(759.9 MB)
-------------

約13GBの容量を使用しています。このままの利用をすれば半年くらいで有料にする必要が生じます。これを回避したいのです。

作業の順序
まずは2021年6月以降の写真は一旦全てを消去します。
その後整理したものだけを再度投稿して容量の変化を確認します。
今後10年で飽和になるように利用方法を定めるつもりです。
(10年も私の撮影生活は維持できないと予想しているからです。)

最初の作業を2022年6月21日より開始しました。!
2021年6月から12月まで削除した結果は
Google フォト(6.7 GB)
ドライブ、Gmail、他(772.6 MB)
7.5 GB/21 GB を使用中
約 1 年分の保存容量が残っています
ご利用の Google アカウントにバックアップを行っている頻度を参考にした予測です

今後、のんびりと作業した内容をアップしていく予定です。
今後の利用方法を定めるのも目的です。
のんびりと進める理由は影響などの確認もしたいからです。
今のところ全く問題は生じておりません。

--------------------続く!---------------------
2024年2月追記
一旦は(7.5 GB/21 GB を使用中)でしたが、2024年2月には
17 GB/21 GB を使用中になりました。
2年間で10G増えてきたのが実情です。
このことは想定内です。あのとき以降、普通に使用し写真を追加したためです。
並行してパソコンの写真データの削除を進めていますので、今後は並行して容量の削減に向けて行動をします。
スマホ撮影の写真も増えて影響が大きくなっています。
写真の同期も見直す予定です。

2015年5月6日水曜日

Lightroom CC にしたらEXIF情報が消えた。原因はPicasaかLightroom? 巨大企業に対策してほしい!

2015/7/30 実に3ヶ月もかかってやっと解決しました。
7/30早朝にLightroomのヴァージョンアップが届き、実施した結果EXIF情報がPicasaPC経由でも見えるようになりました。
Lightroom のバージョン : CC 2015.1.1 [ 1032027 ]ライセンス: Creative Cloud
解決は嬉しいですが、今回の事故は解決に至るまで何ら途中情報がなく、ネット社会の異屋根面を見た感じです。以下は更新していません。
-------------------------------------
EXIF情報が消える現象は修正されていませんが、情報整理を少ししていきます。
初歩の写真ユーザにとってはEXIF情報はとても大切です。それを放置するような巨大企業の姿勢が許せません。そもそもこのような問題の切り分けもできないメーカーが写真業界を君臨しているのに疑問を感じます。
  1. Lightroom CCで書きだした時点でEXIF情報は見える。(Exif Readerで確認同じ写真をPicasaアプリで確認したらEXIF情報は消えている。
  2. PicasaアプリでG+に投稿したらEXIF情報は消える。Exif Readerで確認
  3. Picasaアプリを利用しないでG+に写真をアップすればEXIF情報は見える。
  4. Photoshopで書きだした写真はどうやってもExif情報は消えない。
  5. アドビもPicasaも解決する意志が伝わってこない。どちらも写真を扱うメーカーとしての資質を疑う。
関連フォーラム
2015年6月15日 私の投稿で異変に気づく。
PicasaWebからだとExif情報が見えるようになった。ここまではPicasa(PC)もLightroom CCも更新されていないので原因はなんだろう。
また、そもそもPicasaではタグと表現していたものがLightroomではキーワードであった。これが今朝のPicasaWebではキーワードに変わっている。
なんだか隠れてこそこそやっているのかな?

--------------以下の情報は2015年5月6日までの情報で固定しておきます。--------------------
Lightroom CC が公開されてすぐに利用を開始しました。
昨日Exif情報を教えて下さいというので調べたら無いんです。
そんな馬鹿なはずはないと確認したらそのとおりです。
日付をチェックすると、2015/5/24にLightroom CC の利用開始時点から消えています。
何も切り替えの時には考えませんでした。
色々と苦労しましたが、整理してみました。

  1. 2015/5/24にLightroom CC の利用開始時点からすべてのEXIF情報が消えている。
  2. 古いヴァージョンのLightroomでは今も正常にEXIF情報が書きだされる。
  3. Lightroom cc からの書き出し条件を変更しても結果は同じである。
  4. 同じRAWデータをマックユーザの方に書き出して頂いたら正常にEXIF情報が書きだされた。
  5. アドビシステムズに報告を入れたが、直ぐに解決は難しいと推測!

ここまでが本日の朝の状態である。
どうも同様のクレームが上がっていない。だとすると、私だけの問題なんだろうか?
私の作業は実に定型化されているので整理すると・・・・


  1. 毎日撮影するとパソコンにメモリーカードを入れる。Lightroom CC が起動し、削除や編集してからJPEG形式で書きだす。(ここ1年以上変化なし)
  2. Jpegデータをみて、Picasaで編集する。(これは数年変化なし)
  3. 気に入った写真をPicasaからgoogle+に投稿する。PicasaWebだけにアップするときもある。(これは数年変化なし)


づもPicasaが気になる。Picasa自体はヴァージョンアップはしていないが、他の人とやり方が違うのかもしれない。

なぜ、私がこの問題にこだわるのか?
LightroomでRawデータを現像したら、ほとんどを消去します。だからLightroomでEXIF情報が見えても意味が無いのです。

2枚の写真をPicasaを経由しないで投稿する。
 EXIF情報ありでかきだしたものは情報が残っている。

こちらはEXIF情報なし
当然、見えない。

これはPicasaが影響していることだけは間違いない。

ということは?私がEXIFデータを見えるようにするには
LightroomかPicasaかどちらかが悪いことだけは間違いない。
どちらも巨大企業なのでメンツの張り合いですぐには解決は無理かな。
どちらにもクレームを上げておく必要が有ることだけは確かです。
すでに結論が出たようですが、一応整理のために以下のデータも添付しておきます。
Picasa(google)もAcrobatもこの程度の解決ができないなんて、大した会社ではないかもsれません。m(__)m

EXIF情報はPicasa以外では見えないの?ネットで調べるとExif Readerというのがあって、早速利用。
するととんでもないことが判明。Exif ReaderではEXIF情報が読めるのである。

これまでの作業を少し整理
Lightroomの書き出し設定
「すべてのメタデータ」で問題はない様子。

これはすべてのメタデータの書き出したものをすぐにEXIFリーダで読んだもの。
綺麗にEXIFデータが見える。
これをPicasa経由でみるとEXIFデータは見えない。


2015/1/1のデータを見るとEXIF rederでもPicasaでも見える。


EXIFデータをかきだしていないもの。見えないのが当たり前。
更に事実が判明
Lightroom CC で書きだしたデータをPhotoshop 2014 で読み、なにもしないで書き出したものをPicasaではEXIF情報が読める。
以上の事実はメーカーとしてどう解釈するのか?
結果を暫く待つことにする。
個人的な見解では両社ともに悪い気がしてならない。

最後に
過去にもPicasaはEXIF情報が消えるという事故を起こしています。
まさかっ今回と関係があるとも思えませんが・・・
今回もう一度Picasaにもクレームを上げておきましょう!


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