2018年1月13日土曜日

櫃石島に路線バスで行く!瀬戸大橋の景色はいつもと違って見えます。

櫃石島を歩きました。
櫃石島には遊漁船以外では行ったことがありませんでした。
今回は路線バスで行きました。
児島駅前に駐車し(一日400円)、路線バスで児島駅から櫃石島に向かいました(片道300円)。港にあるバス停だけにトイレがあります。

まずは櫃石島から見る鷲羽山方面のパノラマです。
更に大きく拡大できる写真はここをクリックください。
普段は、鷲羽山からのナガメが多いのですが、ちょうど反対側からなので珍しいのです。
歩いたコースなどはYAMAPに記載しています。


櫃石島に降りる様子や斜張橋の動画です。

 四国方面を見ました。

 学校です。

 きれいな橋ですね。

 ここは底曳船の基地でもあります。

 このあたりは海の中はとても綺麗です。

ウミネコに混じってセグロカモメが居たそうです。


 櫃岩
実は長年お住いの地元の方にお聞きしても場所がわかりませんでした。
少し急な上りの上にあり、瀬戸大橋の直ぐ側です。

 瀬戸大橋は30年が経過します。現在、耐震工事やその他のメンテナンス工事が盛んでした。島の西側は風邪がなくて、穏やかです。

 四国方面
きれいな斜張橋です。

 吹きっ晒しなので数が強いです。


 歩渡島(ぶとじま)には歩いていけます。七福神の石像はその頂上にありました。

 この角度の斜張橋はなかなか見えないのでたくさん撮影です。

 冬の海ですね。

 工事現場

 静かに海を眺める場所でしょうね!

ここでは黄水仙がたくさん咲いています。
我が家ではまだわずかしか咲いていません。

 瀬戸大橋との連絡ループ橋です。

 アロエ
直径は3メートル以上ありました。

 子猫
この島では猫はとても少ないです。

 ヤブツバキ

 やっとわかりました。
キカラスウリと思ったのですが、モミジカラスウリでした。色々と皆さんに教えていただき感謝です。(^^)
先月も見つけたのですが、名前がわかりませんでした。

種がまんまるなんです。
カラスウリは打ち出の小槌の形なんです。

 ダンチク(暖竹)
私の周辺では絶滅したのですが、ここではとてもたくさんありました。

印象に残る空き家
洗濯物がそのままだったので、複雑な思いです。
 島には人口が少なくなっていく様子がかなり見えました。
日本が抱える高齢化の縮図がここには特に顕著に現れている気がします。
塩飽水軍で栄え、瀬戸大橋ができてからも少し景気良かったのですが、人口減少の波が押し寄せていますね。
 亀の手
海岸の至る所に、立派なのがありました。
美味しそう!

巨大なコンクリート
最先端の技術が蓄積されているそうです。
未だに周囲にはひび割れはありません。
巨大なケーブルを支えるためのものだからです。

 港を離れる前に一枚撮影です。
冬らしい風景ですが、のんびり歩けたのは良かったです。
この撮影の写真をムービーに!

2018年1月7日日曜日

ブドウ(瀬戸ジャイアンツ、シャインマスカット、ピオーネ)冬の作業開始

昨年(2017年)はブドウ(瀬戸ジャイアンツ、シャインマスカット、ピオーネ)3種類を問題があってもなんとか収穫ができました。ただし、期待していた終了とはかけ離れて少ないものでした。みかんが大豊作だったので、なんとか面目は保てましたが、今までに一度も満足できていないので2018年は程度の収量を上げたいと思います。
ぶどうを育て始めてからはずっと同じことを言っている気がします。

2017年の問題を整理


  • 剪定作業のミスにより瀬戸ジャイアンツの収量が大幅に落ちた。
  • カラスと猪の攻撃で収穫が大きな痛手!
  • 集中して農作業ができなかった。

昨年以前も、ブドウ虫や病気でかなりの失敗ばかりでした。(-_-)
剪定ミス
剪定のミスは枝を短く切りすぎて、ぶどうの房が付く芽が発芽しなかったことです。
大きく育った瀬戸ジャイアンツで発生し、収量を大きく減らしました。凄くショックでした。
カラスと猪の被害
ピオーネがかなり豊作だったのですが、カラスの集中攻撃で1割以上が被害に会い、防鳥対策で安心したら、イノシシが侵入し大きな被害に会いました。イノシシが侵入してすぐに電気柵を準備したのですが、一瞬の被害が大きすぎました。しかもこのときには私が肺炎にかかってしまうなど、悪いことが続いてしまいました。

冬の作業の主な目的


今年の冬の作業は次のことをやります。

  1. 剪定作業と誘引の安定した作業
  2. 消毒と表皮の皮むき作業
  3. ブドウ以外の作物の撤去や整理
  4. トンネルメッシュの仕上げ
  5. その他

剪定作業と誘引

 瀬戸ジャイアンツは幹も太くとても期待していたんです。

 主枝ですが、ぶどうの収穫はほとんどできませんでした。
剪定を主枝の直ぐ側で切ってしまったので、発芽しないのが多かったのです。

 2017年に伸びた枝(細い方)を今後の主枝にするように剪定と誘引をしました。
太い方の枝は、今後は実がつくことがないそうなんです。細い方の枝には今年実がつくということです。
そのことを確認したいこともあって、両方を残しました。
予想のとおりに行けば来年は太い方をカットします。

 こちらの枝も同じです。
 これはシャインマスカットです。
木が若いので昨年は8房だけを収穫しました。
今年は収穫と枝が大きく育つことを期待したいです。

 ピオーネです。
被害に会わなければ大豊作でしたが、安定して収穫したいので用心して剪定しました。

剪定はひと芽残せばいいということなので注意して剪定しています。

消毒と表皮の皮むき作業
冬の間にブドウ虫対策として、最初に皮むきをし、その後で石灰硫黄合剤での消毒をします。これは昨年からなれているので問題なくできると思います。

ブドウ以外の作物の撤去や整理
ぶどう畑の下にはいろんなもの(キウイや野菜)を植えていたのですが、これらを全て撤去しています。一部残りましたが、今年中には全て無くします。

トンネルメッシュの仕上げ
ピオーネの部分はビニールを新しくします。
トンネルメッシュそのものが一部なかったことと、カラスが大きく破ったために整理します。ビニールそのものは3月までに作業すればいいことです。

その他
礼肥(化学肥料、牛糞、バーク堆肥)は12月に済ませています。
電動耕うん機でブドウの周囲を耕耘したり、除草しています。ブドウの棚にはAC100Vを準備しました。
また、電気柵は今後は太陽発電に切り替える予定です。


2018年1月6日土曜日

ミコアイサ(巫女愛)(パンダガモ)楽しめました。

ミコアイサ(Mergus albellus, Smew, 巫女愛)パンダガモとしても名前が知られているのですが、今朝は狙ったとおりに居ました。(^^)
ここ数年、年に一度は上空を飛んでいる姿を撮影できる時があるのです。
今朝は今までの条件にぴったりなので、チョコと一緒に出掛けました。
児島湖でも、私が散歩する場所ではミコアイサははるか遠くにいるだけで双眼鏡で見るのがやっとです。
今までの条件を整理すると、私が見える場所では

  • 夜明けギリギリの時間
  • バス釣りの人が来ていない。
  • 狩猟の人が来ていない。
  • 雨上がりの北カデがやや強い日

今朝は以上の条件がぴったりだったんです。
もう1つの条件はチョコが走らないことですが、それは仕方がないので諦めています。
全ての条件がそろうと、ミコアイサを間近で見ることができたり、頭上を飛んでくれます。
今朝はたくさんのミコアイサを見ることができたのですが、頭上を飛ぶのは諦めたのですが、帰る直前に低空飛行をする鴨の群れが見つかりました。
もしかしたらという期待で撮影したら、なんと大正解です。
少し遠くだったのですが、嬉しい限りです。
この最後の1枚が嬉しくて!
今朝はこの後ではミコアイサは見えなくなりました。

以下はミコアイサの撮影順に写真をアップします。
このときはまだ薄暗くて、かなり遠くにオスを中心とした集団を目撃できました。

 メスが近くにいたのですが、すぐに逃げていきました。

少し向こうにメスが多い集団です。

 狙っていた場所です。オスが4羽じっとしていたのを遠くで目撃できたんです。
足を忍ばせて近くまで行ったのですが、チョコがリードを引っ張りすぎて気が付かれました。この後ですぐに飛び立ってしまいました。

3つの集団がそれぞれ移動を開始しました。

まだ少し暗いのでシャッター速度を挙げれません。
でもとても嬉しい瞬間です。


 最後の目的の場所です。
やはり真下に居ました。
これは私の足音で逃げていったメスです。

 ここでは2羽だけでした。
もう近くには居ないようなので、帰ることにしました。

朝日が出てもミコアイサは少ししか目撃できません。
そして諦めて帰っていくときに写せたのが最初の一枚です。

なんとも嬉しいミコアイサとの出会いでした。






2018年1月4日木曜日

柴犬チョコ!今年もよろしくお願いします。

本年もよろしくお願い致します。
今年は戌年です。
柴犬チョコも毎朝私と一緒に元気に散歩しています。

 朝日が眩しそうです。

 お互いに歳を取ってきました。
最近は一緒にいる時間が多いので、今まで以上に私に甘えてくるようです。

 今朝も月は大きく見えました。

海の上にもカモたちが飛んでいます。

海苔回収船です。
今がいちばん忙しい時期なので、お正月休みもなく動き回っています。

充電式刈払機(コメリ)ウーバマン(ループ)仕方なく購入しました。やはり非力!

充電式刈払機を購入しました。 六角レンチが右下にありますが、作業中にすぐに抜けて紛失しました。 保管方法は良くないという印象です。 コメリ(ウーバマン) 18V ループハンドル NUB18VLGCBL ループタイプハンドルです。19,800円 正直なところ、まだ充電式は購入したく...