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2024年1月27日土曜日

マキタ 10.8V 充電式ハンディソーを購入しました。予想以上の性能!。

マキタ 10.8V 充電式ハンディソー MUC100DSAを購入しました。

充電式ハンディソーとしては始めての購入ですが、チェーンソーとしては3台目です。
それ以前の機種として2機種あります。
◎充電式のチェーンソー(KOSHIN) SCS-18RN
◎エンジン式チェーンソー(HITACHI)

今回の機種は最も小さくて取り回しが楽なので、果樹の小枝用にぴったりなようです。実際少しテストしましたが目的の通りの用途ですね。

選定理由

    • 作業性の良さ。トップクラスの軽量品です。庭木や果樹の剪定にはちょうどよい。太いものは他のチェーンソーを利用します。
    • 小型 (ブラシレスモーター)強力な切断力
    • 電池電圧が10.8v。他のマキタバッテリーが利用できる。
以上の剪定流ですが、少しの作業確認で実感できました。いきなり満足です。

チェーンオイル

チェーンオイルは付属されていました。いいれるのは費用に簡単です。またオイル確認も容易でした。うまくできています。試運転するときに、わずかにオイルが出ていることを確認できました。この作業は毎回必要ですね。

チェーン外れとチェーン装着

チェーンソーの場合少し無理な作業や、ツルや葉っぱを巻き込むとチューンが外れやすいです。ところがこのハンディソーは以外に外れにくいです。うまくできている感じです。調子に乗って枯れ草でテストしたら、中に詰まってしまい、結局チェーンを外すことになりました。
細い枝や葉っぱを切ってもすぐに中に入り込みます。
そういった作業は長時間は禁物です。
再装着してみると作業が楽になっています。ただ、最後にしっかりネジを締めておかないとチェーンが外れやすいこともわかりました。
これは慣れしかないです。

しなやかな枝の切断

細い枝やしなやかな枝の切断テストをしましたが、やはり無理です。他のチェーンソーよりはいいのかもしれませんが、基本的には無理があります。しっかり固定したものを切断するよう心がけるしかありません。

感想

短時間の使用ですが、感想をまとめます。
安全に注意しなければなりません。
移動中やチェーン外れのときはバッテリーを抜いておくべきです。一応スイッチは安全レバーはついていますが、非常に危険です。
予想していた以上によく切れるし、安全さえ注意すれば扱いやすいと感じました、
非常にパワーがあります。これは感心です。このパワーを過信しないように安全第一で作業したいです。
最低限度の基礎知識!
マキタのマニュアルからコピーしたものです。youtubeなどでは片手運転を平気でやっているようですが、基本は両手です。こういった片手で操作するような誤った情報は本当に危険だと思います。
また、細い枝などで刃の当て方なども基本を理解する必要があります。
メーカーも記載事項が多いので仕方ないと思いますが、作業の基本だけを要約したものを示してほしいと感じた次第です。
今のところ、悪い点は見つけていませんが、果樹の剪定などで問題が見つかればこのブログに追記していきます。
樹脂ケース付きと思っていたのですが、付属していませんでした。これは私の確認ミスでした。

レシプロソーとの棲み分け

私の場合、同じ電池で動くレシプロソー(利用頻度は高い)もほぼ同じ用途です。レシプロソーのほうが作業の安全性は高いです。
少しわかりにくいですが、ハンディソーの場合はかなりバリがあります。
しかし、切断速度が圧倒的にハンディソーが早いのです。枝にもよりますが、今回5倍以上の速度です。少し太い枝などではハンディソーを今後使いそうな予感です。ただよりきれいに切断面が欲しい場合にはレシプロソー(4年近く前に購入ブログ)ですね。


2019年10月28日月曜日

孟宗竹の撤去!レシプロソーにゼットソーの替刃はすごい!

孟宗竹の被害

孟宗竹が畑に侵入して困っていました。
枯れたものが倒れてきて処分に苦労するのと、イノシシがタケノコを求めて山を崩すのです。
今回、孟宗竹を撤去するようにしました。

レシプロソー活躍

実際には3年前から少しづつ準備し、今回山から約半分の孟宗竹を撤去したのです。かなり太い孟宗竹ですが、ゼットソーの木工用 210替刃だけを使って約50本を切り倒して細かく切断しました。レシプロソーだと太くて枯れた孟宗竹も簡単にカットできます。チェーンソーは危険防止の観点で今回全く使いませんでした。
残りは多分来年の作業になると思います。自然相手なので慎重に環境の変化を確認しながらする予定です。


一部の孟宗竹は畑の中まで倒れて来たので、燃やすことにしました。
この写真ではごく一部の竹が萌えているとしか見えません。実はこの調子で約3時間、炎がこれ以上大きくならないように細かく切った孟宗竹をここに持ってきてから火災要望など注意を払って燃やしたのです。
この日は湿気が多く、風が僅かなのでやっと作業ができました。(燃やす日の天候などにも最新の注意を払っています。)
レシプロソーがなければとんでもない作業でした。
孟宗竹の一部がこんな調子で山から倒れてきていたのです。(実際の被害にあっている状態はもっと悲惨です。)

生の孟宗竹は危険

一気にやるには重労働ですし、生の孟宗竹は非常に重くて危険です。
そこで3年前から竹を枯らす作業を進め、今年に入りってから撤去する備を始めていたのです。丈の被害に苦労されたから孟宗竹駆除の方法を教えていただいたのです。
孟宗竹に穴をあける(作業がしやすい場所でよい。)。
その穴に除草剤を入れる。(量は適当です。約10ccくらい?)
すぐに葉っぱが落下してきます。細かい枝も落ちます。
そのまま1年以上放置する。
枯れたものをレシプロs-でカットし、そのままは持ち運びできるサイズにする。(とても軽くなっています。)
孟宗竹を切り倒す作業と倒してから短く切り刻む作業を、レシプロソーで行ったのです。枯れた孟宗竹に通常のノコでは作業が大変ですが、レシプロソーならとても楽ちん。
普段でもレシプロソーの利用頻度は実に高いのです。
購入してから主に果樹や庭木の剪定に利用しています。レシプロソーの替刃は数種類を評価してきました。2年間いろんな替刃を使った結果として
「Z ゼットソーレシプロ 木工用 レシプロソー替刃 木工用 210 」
に決めました。
替刃は国外のものも含めて2年間使った結果、比較的安価な中ではこれが一番使いやすかったからです。
私の場合、材木や生木や枯れ木や枯れ枝、孟宗竹まで刃の交換は行わないでやっています。この替刃が最もオールラウンドの気がします。
今後はこの替刃で統一します。

 この替刃はかなり良く切れるのと同時に切れ味が長続きしてくれます。
今回孟宗竹を切り刻んだ結果です。
左が新品で、右が孟宗竹50本を切り刻んだ刃です。

向きを同じにしました。右の刃先が僅かに傷んでいる程度です。切れ味は多少違いますが、庭木の剪定では不自由しません。

今回の作業で特に気に入った要点を列記しておきます。
  1. 切断時に力任せにレシプロソーを孟宗竹に押し当てることはあまりない。
  2. 少し離れた場所に手を伸ばしても簡単に切断できる。実はこれが最大のメリットです。切れ味が悪いと腕に力が必要なのと、やはり危険です。
  3. 切断作業に力が不要なので、わずかに切れば鋸刃を噛んで動かなくなる場合などは目視で予想しやすい。もちろん噛んでしまっては苦労するのは同じですが。


身体の異変!立てない!ふわふわ!ゲコゲコ!ヘリウムガス!なぜ!

自分の身体に異変が生じているのは確かだと思います。 医療機関は適切に受診しているつもりなのですが、どこも原因が把握できなくて対処もできない。それにしても総合的に新設できる医療機関はないものなのか! 症状を整理 季節は秋真っ最中です。美しい花や果物の収穫です。 シュウメイギク 果物...