2016年7月23日土曜日

蒜山で駆け足の夜景撮影です。月明かりが綺麗で、大山に雲がかかっていなければ最高でした。ヨタカ目撃!

夜景撮影は得意ではありません。
今のカメラ(D750)に変わってからは、なんとなくですが、夜景撮影が楽しいのです。
今回は、短い時間で駆け足で撮影しなければならず、予め場所を決めて準備しました。
予定の通りにいかないのはいつものことですが・・・・・

 ここは有名な大山の撮影ポイントです。
残念ながら大山は雲の中

 星も少しですが見えました。
月明かりがとても強い!

 これはLED照明を壁に当てています。

 急ぎ鬼女台へ
蒜山を撮影しています。
大山はやはり見えませんでした。

蒜山へ
 この撮影の時にヨタカが異常なくらい大きな声で鳴いていたんです。
それに気がつかないのが残念で仕方なかったです。
つい先日、ヨタカの声を聞いてY先生が素早く行動したのを忘れていました。

 真昼のような明るさは月明かりです。

好きな木を移動して撮影です。
35mm単焦点ですから結構歩きました。

 ププラの木

 星も綺麗でした。
これで終了し、今度は水田からの朝日を撮影に移動です。
クルマのエンジンを掛けてすぐに移動してびっくり。
クルマの目の前にヨタカがいたんです。
すぐにカメラを取り出すと同時に飛び立ちました。
なんと残念な!
証拠写真だけでもと思っても間に合いませんでした。
しかし目の前5メートルでヨタカを見えたのは最高です。

 なんとか水田の日の出は見えそうな予感です。

綺麗な水が流れています。
実は、この流れにはバイカモはいないことを確認のためでもあります。
近くで農家の方にお聞きしてもこの水路ではヒルセンバイカモは無いとのことでした。
 僅かな距離なのですが、水の流れが常にあるのと稲作の時期だけとの違いのようです。

朝日が 登りました。

稲にはびっしりと水滴が!

予定したとおりには行きませんでしたが、また次の場所に移動です。
ヒルセンバイカモの撮影です。

さて、今回の撮影は三脚のテストでもあったのです。
大山に何時か登るときに三脚を準備したのですが、夜間であれば手探りででも素早く使える必要があったのです。今回購入した三脚にはある程度妥協していたこともあるのですが、他にも問題があったようでこれは別のブログでまとめる予定です。

蒜山の朝 ヒルゼンバイカモを見てきました。水中の様子も感動です。 

蒜山地区は岡山県でも北のハズレです。私は県南に住んでいるのでとても遠く感じます。
ヒルゼンバイカモは蒜山地域の一部にのこった貴重な植物です。
バイカモの仲間では葉っぱがとても長いのが特徴です。
白い花が綺麗との情報で撮影に行ったんです。大きさは2cm以下でしたが、綺麗な花です。
この植物は今では減少しているそうですが、昔はこの地区の人と一緒に生活をしていたようです。家の前に流れる小さな流れが育つ環境なのです。
最後に水中の様子も動画で撮影しています。
庭先の清流に生きる清楚な水草といった雰囲気です。
 庭先には綺麗な流れがあります。
こういった環境に育っているんです。

 ちょうどこの時期は白い花が咲いています。

 流れに任せて素晴らしいです。

 花です。
実は水柱にもあります。

 少しアップで!

なかなか飽きない花ですね。
動画です。
水中の様子と水の綺麗さがよくわかると思います。

2016年7月21日木曜日

吉備中山きまま探鳥会から備中国分寺へ!やっと間に合いました。

月に一度、「吉備中山きまま探鳥会」が開催されています。(吉備津神社出発)
夫婦で毎回参加したいのですが、なかなか都合がつかなくて今までに数回しか参加しておりません。
野鳥に詳しい方が主催くださり、雰囲気も最高なんです。
開催日はいつも用事が重なり今日も参加を諦めかけていたのですが、間に合うかもしれないと思い近くまで行ってみることにしたんです。
いつもと道を変更したのが幸いし、時間ギリギリに間に合いました。
早朝から畑の作業をしたのが報われたのかもしれません。

 日陰の部分を歩くことが多く距離も手頃なので私にはぴったりです。

野鳥の声がしないのか、蝉の声がうるさいのか!

 僅かに差し込む光で綺麗に咲いています。

 どうも2種類のハナアブのようです。
白い花が結構咲いていましたが名前はわかりません。

 虫こぶです。

 ホウジャク(多分、ヒメクロホウジャク)
30枚位写して一枚だけ偶然写りました。

蜘蛛の巣がとても綺麗でした。

ヤブキリ
----------------------------------------------
帰り道は備中国分寺によりました。


ヒマワリは少し終わりごろでした。


コスモスも僅かに咲いていました。

白桃がいい香りを周囲にはなっています。
岡山では高級桃は白桃で白い色なんですが、関東では赤いんですよね。
--------------------------------
自宅に帰ってツバメの撮影です。
この日、ツバメとブッポウソウのお話をお聞きし、忘れないうちに早速記念に撮影したんです。
自宅上空です。

ツバメのお話
ツバメは幼鳥は羽が短いので燕返しができない。つまり空中で飛んでいる昆虫をうまく捕まえることができない。
ツバメだけの特技で、飛んでいる虫を同時に2つ狙うことができ、1つを加えたらすぐに方向転換し、次の虫を捕まえる音ができる。
確かにツバメが池の上でこういった飛び方をしているのを見た覚えがあります。

ブッポウソウ
そろそろ巣立ちをする時期なので、そうなると見えなくなる。
来週見学に行くなら、◯◯番号のところにけば多分見ることができますよ!
嬉しい!
吉備中央町にはトンボが少なくなり、蝉があまりうるさく鳴かない。これはブッポウソウの捕食活動のおかげだと考えられる。
これはぜひ見に行きたくなりました。

2016年7月19日火曜日

児島湖の夏 青ウナギの漁 水鳥が一番いない時かもしれません。

児島湖の夏は土用丑の日まではウナギの漁をほぼ毎日見ることができます。
延縄やうなぎうけ(鰻筌)など量の方法はいろいろです。
たまに釣りをしている人も以前は見かけました。
(写真はクリックすると大きくなります。)
日の出です。

仕掛け(うなぎうけ)を探っていきます。
  
ハゼが入っていたようです。
残念ながらすぐに捨てられてしまいます。

対岸は岡山市内です。
大きな青ウナギです。獲物を確認した時点から動作が変わるのが分かるんです。
すごい高値でしょうね。

罠を上げるときには逃げないようにタモを準備しています。
こう
こういったプロの方の動きは流石ですよね。

少しでも逃げられような工夫がいたるところにあります。

獲物は入っていない時がやはり多いようですね。
青うなぎというのは、真水と海水の混じった環境で成長すると色が青くなるんです。
エビの仲間を食べることがでおいしくなるそうです。
貴重品です。
私の家の横を流れている小川にも昔はいたんです。
釣って食べました。今はコンクリートで周囲を固めているので全くいません。

さて児島湖にはこの時期異変があります。
あれだけ賑やかに囀りをしていたオオヨシキリが静かなんです。
たまに聞こえますがいなくなった気もします。
カルガモも少しだけですが確認はできます。
実はアオサギとダイサギ、コサギが全く見えません。
彼らは水田に移動しています。
不思議な時期ですね。

今朝はレンコンの花を撮影です。
ここは昨年一年間お休みしたので、花が随分遅れました。
ケリ野蛮もここでは確認できます。

2016年7月17日日曜日

三脚買いました。RA011-JP(Rangers)低価格でも使えそうです。

8/11 最終確認終了
180mm望遠マクロで撮影したものです。
これまでの問題点もほぼ解決できたので合格です。
購入当初の予想弱点は肝に銘じて実際に山に持っていく覚悟ができました。
機械はやはり慣れるのに時間がかかるというを改めて感じました。
----------------------------------- 8/5 グリースの除去
何度も手に油分がつくのでついに諦めて分解してグリースを除くことを決意しました。
グリースをできれば完全に除去したいのです。
雲台は早々と分解を諦め、シンナーで何度も清掃しました。かなりしつこく出てきました。
他は足の固定部分と雲台取り付け部(これは簡単なので記載せず)
 3本の足を全て分解しました。要するにここが一番クセモノでした。
このようにグリースがびっしりです。(洗剤ですでに何度も洗った後でもこれなんです。)

開脚角度を固定する部品も同じです。グリースを取ると動きが軽くなるので、今後の操作では注意が必要です。
シンナーでグリースを除去たあとで戻しました。その後更に洗剤で洗いよく乾かしたんです。
少し触ってみました、手にねっとりと来る感覚は完全に消えました。
一安心です。
更に実際の撮影テストですが、少し解決できた気がします。

-------------------------------- 8/3龍泉寺(岡山市)にて望遠マクロでテスト
ある程度操作にも慣れ、油分も撮れたので、sigma180mmでテストしてみました。
常に手で支える状態ですが、予想以上にうまく使える。
ただし、この三脚には重すぎるのでかなり注意しないとすぐに転倒の危険があります。
もう少し足が開ければ良いなあと感じた次第ですが、このレンズはやはり評価の大賞にしては不味いですね。
--------------------------------
7/23蒜山に持参してから夜景撮影のテストをして大失敗しました。
早速帰って修正を試みていきます。
失敗した理由
☓強風(撮影の時にいっときだけ)には予想以上に弱い。
☓色んな所に油がついていて気持ち悪いだけではなく、カメラについてゴミが付く。
☓雲台が小さすぎて夜間では扱いがしにくい。(交換したManfrotto)
☓普段使っていなかったので、操作に手間取りすぎた。
☓背の高い位置では私の手の震えを敏感にひらう。

25日から
◯購入時の状態に戻す。(雲台を元に戻す>150g重くなるのは辛い)
◯全体を数回洗剤で洗う。油(グリース)の感覚が無くなるまで清掃する。
◯この状態で少し慣れるまでしばらくこの三脚を利用してみる。

----------------以下は購入した時のブログのままです。-------------------
たった一度しか利用しないかもしれない三脚を購入しました。
山に持っていく三脚は諦めたのですが、諦めきれないで何度も思いがぶり返します。
ミニ三脚ではやはり不満なんです。背の高い三脚は重いんです。
私にとっては山に行けるのはもうそれほど回数はないはずです。
自力で大山に近く登りたい。

普段はManfrottoの2本(MT190CXPRO3 カーボン、055XPROB アルミ)の三脚をどちらも自宅周辺でせいぜい車移動の時には使っていて不満がありません。
山にはミニ三脚(Manfrotto)や一脚(自作、mont-bell)が中心でした。
三脚や一脚はもう買わないと決めていたんですが、欲しくなると仕方がないです。

雲台などの統一性からbefree アルミニウム三脚(Manfrotto)を購入するつもりでしたが、ネット上で相談したらRA011-JP(Rangers)の情報をいただきました。
そこで2台の購入候補(befree と RA011-JP )の比較に入ったのです。

最初に共通点

  • どちらも一眼レフ(D750想定)を固定して高い位置での撮影を継続することは困難である。
  • 重いレンズ(180mmマクロ)の装着は無理。
  • 最大撮影高さ ほぼ同じ 
  • 縦構図撮影 付属雲台で

比較(B:befree  R:RA011-JP )

  • 価格 B:18,000円 R:9,990円
  • 重量 R:1300g
  • 仕舞寸法 R:私の小型リュックにすっぽり入る。
  • 操作性:B:推測です。お店で一度だけ触ったことがある。R:きいたことがなく少し心配。

購入の判断
結局一度しか利用する可能性がないことと、妥協する点がどちらも明確であったので、安価なタイプを購入することに決定しました。
驚いたことに、私の情報を聞いて知人(ジッツォー崇拝者)も購入しました。軽くてカバンに入るので前から欲しかったそうです。安価な面で不安定さは覚悟しているとのこと。更にこの機種を教えてくださった方も購入しました。

入手出来ました。
昨日入手出来ました。(^^)
早速改造です。
実はこの状態のままで私の小さい方のリュックに入ってしまいます(この状態で49cm)。
移動している間はリュックの中に完全にしまっておきたかったのです。外に縛ってもいいのですが、それでは不安定な場所でのバランスを葛ことになりかねないのです。

逆に足を折り曲げれば更に仕舞寸法は小さくなるのですが、改造の効果は満点です。
 雲台はManfrottoの492に交換!(今回少しでも軽くしたいため)
一脚用の紐は除去しました。一脚は心配なので使わないことに決めました。
150gですが、軽量化に成功です。水準器はなくなりますが、カメラの水準器を使います。
テストをしばらくしてみて不具合があれば元の状態に戻します。

 雲台の違い

早速撮影練習です。
三脚を目一杯高くしてみたら、予想の通り砂の上は不安定です。気にしなければまず転倒してしまいます。これは見事に予想が当たりました。
しっかりカメラを支えて撮影したものです。 

縦構図もうまくいきました。
やはり不安定なので手で支えています。

普通に一番低い位置での撮影です。この状態では安定しているように見えますが、縦構図ではバランスが悪いので要注意です。
この2枚の撮影の違いが今回この三脚を購入したかった目的の一つで、ほぼ満足です。
ただ、足を伸ばしたり縮めたりするのはスムーズさには掛けますね。
これ慣れだけではないようです。

 海マクロです。
これは山でのマクロ撮影の雰囲気を真似したものです。
ほぼ満足です。

 これは自宅のオニユリです。
以上が35mm単焦点レンズ装着のテストです。
ここまではほぼ予定の成果です。
一応目的としていた操作では満足点です。

--------------------------------
以下はこの三脚と雲台(Manfrotto)に180mm望遠マクロをつけて遅い速度で撮影してみました。ここれは山での想定ではなく、私の場合にはカメラを持つときに手が震えるので三脚と雲台のふらつきを見たかったのです。
オニユリ
早速ですが、手の震えがそのまま伝わります。

こちらは手で触っていません。
ほぼ満足できますが、雲台が非力なのでカメラが垂れ下がってきます。

 ミゾハギ

テッセン
明るさのあるときはこの三脚でも少しは役に立ちそうです。ただしっかりした三脚のほうがはるかに信頼感はありますね。この使い方は今日が最後です。


2日間この三脚を利用しての評価
購入目的としては、操作のスムーズさを除くと期待していた通りです。
使えそうです。
この機種に慣れていないことが最大の要因ですが、うまく自分が希望する設定に調整するのに時間がかかります。
もう少し使い込んで山に持って行きます。

大手の三脚メーカに対して
軽量と小型化は大手の三脚メーカが逆に真似をするべきだと感じます。
私のような用途は結構多いはず。
いくらしっかりしているものでも重いものを移動で持ち歩くのは苦痛です。
これはうまくニーズを捕まえた製品と判断します。



身体の異変!立てない!ふわふわ!ゲコゲコ!ヘリウムガス!なぜ!

自分の身体に異変が生じているのは確かだと思います。 医療機関は適切に受診しているつもりなのですが、どこも原因が把握できなくて対処もできない。それにしても総合的に新設できる医療機関はないものなのか! 症状を整理 季節は秋真っ最中です。美しい花や果物の収穫です。 シュウメイギク 果物...