検温しても、経験のない数字でした。
正直、高音が続く前後のことははっきりとは覚えておりません。
回復してからも思い出せないことが多いのです。思い出せる範囲で・・・・
入院初日に検温すると40.6℃でした。私自身、40℃以上の経験はなかったはずです。
入院して2日間はたしかにとてもしんどかったです。
40.6℃のときには目を閉じるといろんなことがまぶたの中に浮かんできました。家族のことが多かった気がします。ところが目を開けたら現実は全く違うんです。その繰り返しをしたと思います。
39.5℃を下回ってからのことは比較的よく覚えています。
入院4日めからは薬の効果が一気に現れ、体温の安定と炎症反応が下がったそうです。
いろんなことがわかったのですが、今の自分でわかっている範囲で病気の整理をしておきます。
病名:肺炎
私が、摂取した肺炎球菌ワクチンでは対応できていなかったものだそうです。このために最初時間がかかったそうです。まさに大当たりでした。宝くじでも買おうかな!
肺炎球菌ワクチンは意味が無いのかとお聞きしたのですが、大いに意味はあるそうです。最近肺炎に掛かる人の多くは風邪をこじらせてからの肺炎らしいのですが、その場合には効果アリとのこと。
反省:終活を真面目にしておく必要を痛感しました。
病院の対応が早くなければかなり危険だったことと、後遺症が全くない状態で帰れたのはラッキーとしか言い様がないと思いました。
カメラを持ってきてもらったのですが、すぐに諦めました。
入院期間中はずっと身体は紐でつながれていたようです。
説明は受けたのですが、見ることもなかったです。
本日やっと家にかえることができました。
チョコはすぐに来てくれました。
チョコはしばらく無言で私とじっと遊んでいました。
お互いによく分かるようです。
明日からのんびりと一緒に遊ぼうね。(^^)




