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2019年7月23日火曜日

フィールドスコープ買いました。3年前から悩んだ機種!

フィールドスコープをついに買いました。
実は3年前に検討し、一度諦めた機種なんです。
その時の有力機種であった、HD 82A(VANGUARD)です。
今はメーカとしての販売は中止にしたようです。
今回購入した理由は2つです。
  1. 昨年の目の手術をしてから少し遠くのものが見えるようになったので、拡大して見たくなったのです。
  2. amazonで三脚セット品が大幅プライスダウンになった。単体(約7万円)では少ししか安くなっていないのですが、今回三脚とセットで4万円以下で購入できました。この組み合わせは私が注文してすぐに発売中止になっています。

もちろん、国内の高級機種は私にはもったいないという判断は変わっていません。そのために、重くて画面を覗いたときの鮮明さが劣っていることは承知して購入しました。

 入手後、すぐに宇野港で動作確認してきました。
ちょうど海王丸が来ていました。
海王丸の手前に写っているのが今回購入したスコープと三脚です。

 この状態で島の間の船を観察です。
この状態で撮影したのが2枚の下の写真です。
 コンデジで最大ズームで撮影したものです。
今は写真や動画はコンデジで十分です。

スコープをコンデジで撮影したものです。
実際にはスコープのほうが遥かに鮮明に見えます。
ズームは最小でなければやはり鮮明さがかなり落ちます。(これは予想していたとおりです。)
その他の確認は今後継続していく予定です。
重量は予想したとおり、かなり重いので車での移動だけしか用途はありません。
これからの野鳥観察も楽しみが増えました。

三脚はAlta Pro 2 263AV¥17,000(雲台付き)で市販されているものです。
雲台は意外に良いです。雲台だけを単体で購入すると、ALTA PH-114V (ビデオ雲台)¥13,500
今回単純にスコープだけの単価を考えると39,000-17,000=22,000になります。

2017年2月1日水曜日

スコープが欲しくて!でもまだまだ考えないとだめみたいです。

スコープが欲しくなってきています。
しかしながら、昨年から少しづつですが、いい面と悪い面とが少しわかってきたのです。
昨年まではコンデジとスコープで考えていたのですが、どうも自分では無理な気がして、スマホとスコープを考えるようにしてみました。
今回も30年近く前のスコープで購入前のテストをしてみました。
スマホと今のスコープの組み合わせで撮影したものです。

スマホをここに取り付けて撮影した状態です。
マウントアダプタ MF-CLAMP3を取り付けた状態です。

 上記の組み合わせでスマホのズームを最大に拡大した状態です。
なんとかなりますね。

 これは上の写真の近くのマガモを動画撮影したものです。
(何故かブログでは動画が動かない。)
昼間だとなんとかなるものです。

 動画撮影している状態の静止画です。動きの少ない被写体には使えそうですね。
ズーム最大ではこうなります。動画とサイズが違うのはスマホの問題のようです。
これ以上は私には理解が難しいです。

こちらの写真は、同じ距離で、D750と150-500mmの組み合わせで撮影した写真です。
実際には一眼の解像度が良いので、トリミングをするとほぼ同じ状態で撮影できます。
 一眼レフのほうが今の状態では止まっていてもきれいですね。

急にヘリが近づきました。
同時に一眼レフカメラとスコープで撮影しようとしたのですが、一眼レフでは観覧に撮影できたのに、スマホでは全く撮影ができませんでした。
このストレスに私が耐えられるが一番の問題の気がします。

自分の整理のためにメモを残します。
  1. 昼間(明るい場所)に見るだけなら今のスコープでもなんとかなりそう。
  2. 動くものは私の技術ではまず見ることはできない。一眼レフカメラのもの!
  3. 今のスコープでも被写体を捉えるのにかなり苦労するので、更に倍率が上がると無理かもしれない。
  4. スマホ以外でのことも考えて検討するべきかもしれません。(コンデジ?)
  5. もう少し検討を進めます。
  6. スコープを購入するなら動きの殆ど無いものしか利用できそうにないです。
ターゲットを明確にしないと購入できません。
わかってはいるのですが、スコープを新しくしたいのは朝夕の野鳥観察をしたい。
今は双眼鏡で練習中ですが、スコープの良さもわかると欲しくなります。
ところが、新しくスコープ購入しても諦めなければならないことが多くて、考えが先に進めないでいます。
一眼レフを完全に諦めて、観察だけを優先しようとしているのですが、スマホくらいなら持参できるかなという考えから今回のテストをしています。
このあたりは矛盾点が多く、結論はまだ先になりそうです。



2016年8月29日月曜日

スコープを買おうかな? HD 82A(VANGUARD)購入に決まりかけたけど、やっぱり私には無理・・・・・

周囲の方の知識やメーカ資料などから、情報として入手して納得できたものは追記していきます。
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前のブログで自分ではスコープがほしいことがわかった。
そこで購入に向けて検討を開始する。
最近は皆さんが色々な機械をお持ちしていて羨ましいと感じるのがあるからです。
私も30年近く前に購入したものがあります。今でもたまに使っているのですが、500メートルを超えるとあまり良く見えないのです。

 現在所有しているスコープです。
(MIZAR D=60mm)
1.8km先にある水門を見ています。
昨年も一時欲しくなって撮影した写真です。
軽量三脚で安価な雲台ですが、これでもグラグラです。

それをコンデジで覗いた状態です。
1.8kmだとぼんやりしか見えません。確か釣り人が居たような気がしたんです。
この現状に苛々していたんです。

今回は購入するかどうかは決めていませんが、自分なりに欲しいと感じた機種を整理する意味でもまとめています。

選択したのは価格.comで出てきた3社の検討対象金額から機種を比較してみました。(Nikon、Kowa、vanguard)一通り眺めているうちになんとなくですが、気がついた点をあげておきます。
  • レンズが大きいほど性能が良いが重い。
  • レンズコーティングで見えやすくなる!(理解はできない。)
  • ズームがあるものと単焦点がある。写真撮影には単焦点がいいように記載。接眼レンズが未だによく理解できない。写真撮影は単焦点、観察用はズーム
  • 直視型と傾斜型とがある。複数で見るには傾斜型がいい気がする。他にもメリットはあるのか?複数で観察には傾斜型、写真撮影には直視型
  • 写真撮影は組み合わせが多くて、すぐには理解できそうにない。

Nikon MONARCHフィールドスコープ

MONARCHフィールドスコープ 82ED-A の製品画像

82ED-A  ¥142,560 +接眼レンズ MEP-30-60W 51,840円
60ED-A  ¥116,640  +接眼レンズ
全長 334 mm 重量 1640 g  接眼レンズはおそらく400g程度
結構、皆さんが使っておられるので、探していたら、未だ発売間もない機種でした。
予算的には15万から20万円は必要な気がしました。

kowa


kowa
TSN-883 ¥200,000  +接眼レンズ
全長 343 mm 重量 1520 g 接眼レンズはおそらく400g程度
予算的には同じくらいと推測しました。自分では性能比較は不可能です。
両方のメーカともに信頼は置けそうです。
このクラスの機械はやはり高いですね。

 VANGUARD(バンガード) 


エンデバーHD 82A の製品画像

エンデバーHD 82A  ¥63,039
全長 375 mm 重量 1890 g 接眼レンズはおそらく含まれている。
今回の調査で初めて知ったメーカです。


仮の選択


以上で考えると日本の2社は信頼できるが価格が高すぎます。昔の私で、これが釣り道具であるなら間違いなく2社から選択していたでしょうが、野鳥素人、写真素人の私にはVANGUARD(バンガード) でも高価すぎる気がする。
今の段階で購入するとしたらVANGUARD(バンガード) で十分だと判断しました。mizarは屈折タイプがなかったので今回は除外したんです。

しかしながら、今すぐに購入はしません。昨年から欲しいと感じていましたが、購入した場合の問題点もなんとなくわかってきたからです。その点を予測しそれに耐えられるかどうかだけで、最終的に購入に踏み切ればよいと思います。

私がスコープを使うときに発生しそうな問題点


  1. ターゲットを補足できない。野鳥観察でもいつも見つけるのは一番後か見つけれない。これが最も気になる。自分の目で見つけれないものは動やっても探せない。
  2. かなり操作に習熟しなければ使えないでストレスになりそう。それほど利用するのかが気になる。野鳥をよく観察される方は、スコープで補足するのがとても早い。真似ができるものではないと実感している。
  3. 動いているものを追いかける。無理とわかっていてもやってしまう。
  4. 撮影用に使いたくなりそう!その場合は画像がかなり悪い気がする。
  5. 重すぎる!今も望遠レンズは重くて使わなくなっている。カメラや三脚などっ使いもしない機材をとりあえずクルマに積んで移動するが、使わないものが多くて毎回情けない思いを今でもしている。
  6. ズームではなく単焦点のほうがいい気がする。カメラでも結構混乱している。
  7. できれば使っている人の評価を知りたい。ネットでは利用報告は少なく、批判もない。
  8. 三脚は専用が良い。今のところカメラのものを利用するつもり。
  9. カメラなど購入機材が増えすぎて整理できなく、探せないものまで出てきている。結果的には使わないものを買いすぎている現状!(家内の視線も厳しくなった)

ここまで整理すると、自分でも今すぐに購入するべきではないと結論を出しているようである。
もう少し検討は継続するが、私には購入するのは少し厳しいかな?ほしい気持ちはあるが・・・・・・
m(__)m

2016年8月26日金曜日

増えすぎた三脚を整理してみます。5台もあっても使えるのは?スコープほしいのが分かる!

カメラを初めて5年です。カメラは結構楽しいのですが、やっぱり重いのとうまく撮影できない悩みがついてまわります。
知らない間にカメラに関する小道具もたくさん増えてきました。
今回は三脚です。
先日安価な三脚を購入したので、壊れていた2つの三脚を廃棄処分しました。
ところが、我が家にはまだ5台も三脚があったのです。
 右から①から⑤と番号をつけます。
現在の用途(多分自分かってな屁理屈)
①055XPROB Manfrotto 鉄 野鳥(重くてあまり使っていない。)
②MT190CXPRO3 Manfrotto カーボン メイン
③不明 畑専用で畑に放置 (長年故障を最近修理)
④ベルボンシェルパG430 スコープ専用 (長年故障を最近修理)
⑤RA011-JP(Rangers)今回山に持っていくために購入!
要するにまともなものは3台と判明しました。

最長の状態です。
①1780、②1630③1300④1520⑤1320 
今回数字はすべて雲台を含んでいません。(雲台交換の可能性があるからです。)
単位はmmです。
三脚だけ伸ばした状態の高さ
①14000②14000③11000④12000⑤10000 

一番短い状態での撮影高さ
①600、②560、③400、④460、⑤440
最後に最も私がよく利用する一脚の長さは1380mmです。これに雲台がつくと1480mmです。
以上が客観的な事実です。
実際に私が使った乾燥をまとめます。
③と④は修理したとのですが、もうメインとしては使えないので除外します。

①055XPROB
最悪:重いことがとにかく苦になります。長い距離を歩く気には全くならないのです。
良いこと: 運動会や野鳥撮影の時に持ち出すときしかないのですが、撮影結果が大きく違ってきます。望遠でも風景や人がぶれないのはよくわかります。実は他の三脚ではよくリモコン・レリーズを使いますが普通では必要ないです。
鉄の重みでしょうか安心感は流石です。

②MT190CXPRO3
最悪:カーボンにしては重いんです。山に持っていくつもりで購入しましたが、重くて一度持って行ったきりです。そして錘を三脚につけないと結構振動してしまします。
望遠ではリモコン・レリーズは必須です。
良いこと: そこそこなら歩いて移動できます。一応1km程度なら平気です。ややカーボンの恩恵があるようです。
強風でなければかなりの安定感があることも事実です。この辺りは経験値で判断するしか無いです。
実際に撮影したい気分になるとこの三脚を一番よく利用しています。
三脚の中では一番良く使っているのですが、一脚や手持ちの方が遥かに多く、少しもったいない気もします。

③RA011-JP(Rangers)
これは山に持参するつもりで購入したにもかかわらず、未だ山に行っていません。したがって評価はそれからにします。
この三脚に関しては今までのまとめ的に見ていただくならこちらのブログを察B小下さい。

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5台あっても、実際使えるのはその場では1台です。どう選択するかは経験と感でやるしか無いんです。
今回自分で整理したことにより少し賢くなった気がします。
自分なりに決めていた気がします。
  • 場所を動かないでじっくり撮影できるときにはできるだけ安定感のある三脚が良いこと。
  • ある程度歩いて、望遠やマクロを使いたい時にはしっかりしたカーボン三脚を利用する。
  • 長距離を歩いてカメラを固定撮影したい時にはできるだけ軽量でリュックに入るもの!

今のところこの程度ですが、もう少し条件を絞って決めているようなので思い出したら更新します。

三脚はあくまで撮影の補助道具です。
撮影目的が明確にならない時に決めて購入せざるをえなかったとはいえ、今回見直しができたので良かったと思います。
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そして、この時に偶然ですが、私の欲しいものが見つかりました。(^^)
もちろん、今の三脚と雲台を利用できるはずです。

 上の撮影が終わった時に、なにか動くのでスコープで眺めていたんです。
この状態でスコープを見ると鳥が見えました。
どうせ区別はできないのですが、ウミネコかカモメかだと思います。

岩の上にいるんですが、どうにも区別が付きません。
野鳥の写真はどうせうまくならないなら、まともに観察だけがしたいと思っていたんです。
今のスコープは約30年近く前の安価なものです。8倍の双眼鏡よりも少しいいかな?
これがまともに観察得できるスコープ探したくなりました。
鳥までの距離は660メートルです。今よりいくら倍率があっていいのか?
また家内や子供も見る時も出ると思うので曲がったタイプのほうがいい気もするんです。
どうやったら私にピッタリのスコープが探せるかが今からの別の課題です。
●野鳥専門家にはなれない!
●後で写真撮影もできる。
今は以上の考えくらいかな?
(^^)

更に別件
現在一番利用しているのは自作の一脚です。

私が自作した一脚の凄さ。
これは今でもどの三脚よりも一番よく利用しているんです。私が散歩しながら撮影する上で最も利用しやすいことを証明しているんです。
できればこれでスコープが使えるかもテストしておきます。
なんとなくですが無理っぽい!


久しぶりの雨!レインリリーが咲きました。コルセットが取れ花の撮影です。

道端に、レインリリーが咲いていました。 しばらく大量の雨がなかったのですが、数日前の雨をきっかけに咲いたようです。この花は雨の後によく咲きます。植物は正直ですね! 思わずカメラを持ち出しました。 きれいな花です。 日端に植えたのは私の母です。この花が咲く度に思い出します。 椎間板...