2014年6月11日水曜日

ハッチョウトンボ ハエトリグモの恋の駆け引き 岡山県自然保護センターにて Sigma MACRO 180mm F2.8 購入した理由です。

ハッチョウトンボに今年も出会えました。
(6月11日の撮影です。)
望遠マクロ(Sigma MACRO 180mm F2.8)レンズを購入した最大の理由はこのトンボなんです。
雨の岡山県自然保護センターで撮影で評価しました。
正直、ハッチョウトンボの色がうまく出なければ、返品(中古で販売)するつもりだったんですよ。
晴れていないので色が心配でしたが、このレンズ十分能力を発揮してくれました。
とても満足です。
もう返品することはないです。

この日は他にもたくさんの撮影をしましたが、重いことを除くと大満足です。

 ハッチョウトンボのオスです。
きれいな色で出迎えてくれました。

ハッチョウトンボのオスです。
幼体はこの色なんですよ。時間とともに赤くなります。

メスです。
この日は希望したハッチョウトンボがすべて撮影出来たんです。 

可愛いでしょう。
また撮影させて貰う予定です。
(^^)
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この日は予定外の素敵なシーンが撮影出来ました。
ハエトリグモの恋の駆け引きです。
これも望遠マクロならではの撮影でしょうね。
大好きな蜘蛛なんです。
最近はイッチーと呼んでいます。

この距離でかなりじゃれあっている感じでした。
恋の駆け引きでしょうか?
命がけですよね。

ついに接触です。
連写のお陰で数枚は撮影出来たようです。
嬉しい瞬間です。

この状態でダンスをしているようでした。
ところがこの写真の後で急にお別れしました。
鯉は成功したのでしょうかね。
(^^)
ますます気に入ったレンズです。


2014年6月10日火曜日

ササユリ  岡山県自然保護センターにて

ササユリの花を見てきました。
(6月11日の撮影です。)
岡山県自然保護センターに入るとすぐに出迎えてくれます。
6月15日には「初心者のための自然観察会」があるのですが、参加できそうになく、事前に撮影に行きました。
ササユリの清楚でいい香りがすっかり好きになりました。

気品があるでしょう。

 こんな感じでぽつんと咲いているのが多いです。

ヒラタアブも香りが好きなんでしょうね。

玉ボケを意識的に作ってみました。

ひっそりと咲いている雰囲気が素晴らしいですね。 

ダブルの花も少しありました。
写真の整理に追われ、ブログも遅れております。

タンチョウひな誕生 岡山県自然保護センター 可愛い!(^^)

タンチョウの雛が見えましたよ。ササユリとハッチョウトンボに会いたくて岡山県自然保護センターに出かけました。タンチョウの宿舎に人が大勢いるんです。
傍まで行くと感動の声!「可愛い!」
タンチョウの雛です。
この日はマクロレンズしか持参していませんでしたが、しばし楽しく撮影です。
 親子の姿は9年ぶりだそうです。
よちよち歩きが素敵ですね。

親のほうがよく話しかけているように見えます。

 ミミズを親からもらって食べているようです。
もうすぐ一人前になるんでしょうね。

この仕草が見えるのは少しの期間でしょうね。
人気者まちがいなしです。

急に威嚇して他のタンチョウに向かって行く親です。

こちらは池の方に離しているタンチョウです。
興奮してかなりかけっこしていました。
雛のことが気になるのか、こんなシーンは初めてみました。
暫くは昼間は見学できるそうですよ。お子様には人気者もの間違い無しです。

ぶどう(瀬戸ジャイアンツ)が死にそう。何が悪いのか。「黒とう病」だそうです。

やっと黒豆を植えるのが終了しました。
とこが、今度は大問題発生。
昨年の暮に植えたぶどう(瀬戸ジャイアンツ)が死にそうです。
今年新芽を残しておいた2つとも瀕死の状態です。m(__)m
実はキウイの老木が死んだので、代わりに植えたんです。人が作るととても綺麗に作れるのになんでこうなるのか?
困り果ててしまいました。
失敗から復旧できるか、明日はMさんに相談してS先生に聞いてもらおうと思ってブログにしました。
S先生はまだ玉野に来られているそうなので間に合うかもしれない!
のんきなものです。上手くいってないこの木が生き残れるか、ネットで指導してもらえるのもいいかなあ!
夜帰ったら救助の手が差し伸べられていました。
S先生、Mさんありがとうございます。
早速対応策にとりかかります。
せっかくですからブログに詳細を記載していく予定です。(^^)
本日(10日)の様子を写真で示します。

 2ほん残した新芽はどちらもこのとおりです。
今にも死にそう。

若木の様子。
悲惨です。

 葉っぱはみんな萎縮しています。

まだこんな新芽も残っています。

少し古い写真を以下に示します。
5月3日 Mさんの連絡で2つを覗いて新芽は全て取り去る。
葉っぱはこんなに元気でした。

さてどうなるか?

2014年6月9日月曜日

完全無農薬の梅収穫終了です。タマカタカイガラムシとアカホシテントウの闘いの成果は?

今年の梅の収穫は終了しました。
完全な無農薬では3年目です。タマカタカイガラムシが大量発生してしまい、どうなるか心配でしたが、見栄えは悪くてもどうにか収穫し、梅ジュールと梅酒と梅干しになりそうです。
市販している梅と比べるとやはり虫の被害は目立ちます。
虫の嫌いな方には無理な写真が多いですよ。
 一見普通に見えますが、すでに落下した梅が多いのが事実です。
 幹も被害は甚大。

まだ元気な虫がびっしりと付着です。
ブラシでの除去が諦めました。

結構被害の多いのがこれ!
虫に齧られて枝は折れてしまってます。

こんな実が沢山
  
被害のかなり深刻です。

 一見良さそうに見えてもこんなことになっています。

 正義の味方 アカホシテントウ

アカホシテントウは意外と目立ちません。

寂しい収穫です。
他の木の収穫分も含めて今年はなんとか20kgです。
我が家での消費は約8kg
幸いなことに残りはすべて喜んでもらっていただきました。
農薬を使っていないことがわかっているので、多少のことは大丈夫だそうです。
来年は木の痛みが心配なので、慎重に消毒を開始するつもりです。

我が家の梅の消費
梅ジュース
梅酒
梅干しを作っています。
(^^)

2014年6月7日土曜日

iichikoパーソンでユスラウメ酒をつくる。 COOKCHOKO(クックチョコ) NO.2

COOKCHOKO 大人のレシピ第2段です。多分これでおしまい。

iichikoパーソンの容器にどうしても梅を入れたい。少しムキになって考えてしまいました。
小梅の場合は潰さないと無理であることがわかったんです。
今朝の散歩で、発見したんです。
ユスラウメです。ユスラウメは容器に入ることがわかったので早速作ることにしました。
梅酒の時に失敗したお陰で今度は自身がありました。一発で見事に出来ましたよ。

レシピ
iichikoパーソン 25度 150cc(ちょうど半分)
氷砂糖 100g グラニュー糖100g(早く溶けるようにと大きい氷砂糖だとはいらないため)

1.ユスラウメのへた手で軽く撮って水洗いする。強く洗うと傷つく。
2.水洗いする。(30時間位水につけておいてアク抜きする。) 不要だったかも?
3.乾燥する。(ざるにいれて、ふきんで水分をよくふく。(水が残るとカビが発生しやすい)
4.消毒した容器(日光消毒がベスト)にユスラウメをいれる。その後でグラニュー糖を入れる。
5.iichikoパーソンズをいれる。日光の当たらない涼しいところで保存する。

以上で計画と実際が一致です。バンザイ  (^^)

今回の写真を少し。

ユスラウメ 今が食べ頃なので調度良かったです。
水洗いをしてよく乾かしました。

 容器もお酒もiichikoにしたかったのです。


 完成直前です。

 出来ました。
後は保管だけ。

3時間後に確認したらユスラウメは浮いてきていました。
 早く飲みたい!
飲めないくせに!
(^^)

2014年6月6日金曜日

iichikoパーソンで無理やり梅酒をつくろう。 COOKCHOKO(クックチョコ)NO.1

大人のレシピが見つからないCOOKCHOKOです。どこかで流行っていそうなサイトですね。
Google+ではiichikoパーソンズの写真が流行っています。これは写真のとてもうまい方が始めたのがきっかけだと思います。私は酒も飲めないのに最期に参戦です。

iichikoパーソンで無理やり梅酒を作ってみましょう。

iichikoパーソン 25度 300cc
氷砂糖 200g 梅200g
これでやってみよう。(^^)

1.梅のへたを竹串で取る。青梅を使うこと。今回は完全無農薬の小梅を使います。
2.水洗いする。(1時間位水につけておいてアク抜きする。)
3.乾燥する。(ざるにいれて、ふきんで水分をよくふく。(水が残るとカビが発生しやすい)
4.消毒した容器(日光消毒がベスト)に梅と氷砂糖を何度か重なるように交互に入れる。
5.iichikoパーソンズをいれる。日光の当たらない涼しいところで保存する。3ヶ月以上熟成させると飲める。容器をゆすると早く飲めるが1年以上経過したほうがかなり美味しいはず。
以上が最初に計画した内容です。
ところがこの計画には致命的な欠陥が2つありました。
1つ:iichikoパーソンズの瓶を使う予定でした。実際には便のは目一杯入っているので物理的にはいらないことが直前に判明。そこで漁を減らそうと思案中に次の問題が。
2つ:小梅の中で更に小さいウメを便に入れようとしたら無理であることが判明

挫折感を乗り越えて、蜂蜜の瓶(500ml)に入れることに決定しました。
これなら完成できるだろうと撮影も開始したんです。いつもの様にいい加減な一発勝負です。


 小梅 乾燥まで準備完了です。  

 いよいよiichikoが入ります。

完成です。
これから熟成させます。
飲む時期は何時にしようかな?
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梅が1Kgの場合のレシピを参考までに。
梅     1Kg 氷砂糖 1Kg  ホワイトリカー 1.8L
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その他の関連写真を以下に掲載
 本当は、この形にしたかったのです。

梅酒を作ろうとしたきっかけの写真です。


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