2014年6月10日火曜日

タンチョウひな誕生 岡山県自然保護センター 可愛い!(^^)

タンチョウの雛が見えましたよ。ササユリとハッチョウトンボに会いたくて岡山県自然保護センターに出かけました。タンチョウの宿舎に人が大勢いるんです。
傍まで行くと感動の声!「可愛い!」
タンチョウの雛です。
この日はマクロレンズしか持参していませんでしたが、しばし楽しく撮影です。
 親子の姿は9年ぶりだそうです。
よちよち歩きが素敵ですね。

親のほうがよく話しかけているように見えます。

 ミミズを親からもらって食べているようです。
もうすぐ一人前になるんでしょうね。

この仕草が見えるのは少しの期間でしょうね。
人気者まちがいなしです。

急に威嚇して他のタンチョウに向かって行く親です。

こちらは池の方に離しているタンチョウです。
興奮してかなりかけっこしていました。
雛のことが気になるのか、こんなシーンは初めてみました。
暫くは昼間は見学できるそうですよ。お子様には人気者もの間違い無しです。

ぶどう(瀬戸ジャイアンツ)が死にそう。何が悪いのか。「黒とう病」だそうです。

やっと黒豆を植えるのが終了しました。
とこが、今度は大問題発生。
昨年の暮に植えたぶどう(瀬戸ジャイアンツ)が死にそうです。
今年新芽を残しておいた2つとも瀕死の状態です。m(__)m
実はキウイの老木が死んだので、代わりに植えたんです。人が作るととても綺麗に作れるのになんでこうなるのか?
困り果ててしまいました。
失敗から復旧できるか、明日はMさんに相談してS先生に聞いてもらおうと思ってブログにしました。
S先生はまだ玉野に来られているそうなので間に合うかもしれない!
のんきなものです。上手くいってないこの木が生き残れるか、ネットで指導してもらえるのもいいかなあ!
夜帰ったら救助の手が差し伸べられていました。
S先生、Mさんありがとうございます。
早速対応策にとりかかります。
せっかくですからブログに詳細を記載していく予定です。(^^)
本日(10日)の様子を写真で示します。

 2ほん残した新芽はどちらもこのとおりです。
今にも死にそう。

若木の様子。
悲惨です。

 葉っぱはみんな萎縮しています。

まだこんな新芽も残っています。

少し古い写真を以下に示します。
5月3日 Mさんの連絡で2つを覗いて新芽は全て取り去る。
葉っぱはこんなに元気でした。

さてどうなるか?

2014年6月9日月曜日

完全無農薬の梅収穫終了です。タマカタカイガラムシとアカホシテントウの闘いの成果は?

今年の梅の収穫は終了しました。
完全な無農薬では3年目です。タマカタカイガラムシが大量発生してしまい、どうなるか心配でしたが、見栄えは悪くてもどうにか収穫し、梅ジュールと梅酒と梅干しになりそうです。
市販している梅と比べるとやはり虫の被害は目立ちます。
虫の嫌いな方には無理な写真が多いですよ。
 一見普通に見えますが、すでに落下した梅が多いのが事実です。
 幹も被害は甚大。

まだ元気な虫がびっしりと付着です。
ブラシでの除去が諦めました。

結構被害の多いのがこれ!
虫に齧られて枝は折れてしまってます。

こんな実が沢山
  
被害のかなり深刻です。

 一見良さそうに見えてもこんなことになっています。

 正義の味方 アカホシテントウ

アカホシテントウは意外と目立ちません。

寂しい収穫です。
他の木の収穫分も含めて今年はなんとか20kgです。
我が家での消費は約8kg
幸いなことに残りはすべて喜んでもらっていただきました。
農薬を使っていないことがわかっているので、多少のことは大丈夫だそうです。
来年は木の痛みが心配なので、慎重に消毒を開始するつもりです。

我が家の梅の消費
梅ジュース
梅酒
梅干しを作っています。
(^^)

2014年6月7日土曜日

iichikoパーソンでユスラウメ酒をつくる。 COOKCHOKO(クックチョコ) NO.2

COOKCHOKO 大人のレシピ第2段です。多分これでおしまい。

iichikoパーソンの容器にどうしても梅を入れたい。少しムキになって考えてしまいました。
小梅の場合は潰さないと無理であることがわかったんです。
今朝の散歩で、発見したんです。
ユスラウメです。ユスラウメは容器に入ることがわかったので早速作ることにしました。
梅酒の時に失敗したお陰で今度は自身がありました。一発で見事に出来ましたよ。

レシピ
iichikoパーソン 25度 150cc(ちょうど半分)
氷砂糖 100g グラニュー糖100g(早く溶けるようにと大きい氷砂糖だとはいらないため)

1.ユスラウメのへた手で軽く撮って水洗いする。強く洗うと傷つく。
2.水洗いする。(30時間位水につけておいてアク抜きする。) 不要だったかも?
3.乾燥する。(ざるにいれて、ふきんで水分をよくふく。(水が残るとカビが発生しやすい)
4.消毒した容器(日光消毒がベスト)にユスラウメをいれる。その後でグラニュー糖を入れる。
5.iichikoパーソンズをいれる。日光の当たらない涼しいところで保存する。

以上で計画と実際が一致です。バンザイ  (^^)

今回の写真を少し。

ユスラウメ 今が食べ頃なので調度良かったです。
水洗いをしてよく乾かしました。

 容器もお酒もiichikoにしたかったのです。


 完成直前です。

 出来ました。
後は保管だけ。

3時間後に確認したらユスラウメは浮いてきていました。
 早く飲みたい!
飲めないくせに!
(^^)

2014年6月6日金曜日

iichikoパーソンで無理やり梅酒をつくろう。 COOKCHOKO(クックチョコ)NO.1

大人のレシピが見つからないCOOKCHOKOです。どこかで流行っていそうなサイトですね。
Google+ではiichikoパーソンズの写真が流行っています。これは写真のとてもうまい方が始めたのがきっかけだと思います。私は酒も飲めないのに最期に参戦です。

iichikoパーソンで無理やり梅酒を作ってみましょう。

iichikoパーソン 25度 300cc
氷砂糖 200g 梅200g
これでやってみよう。(^^)

1.梅のへたを竹串で取る。青梅を使うこと。今回は完全無農薬の小梅を使います。
2.水洗いする。(1時間位水につけておいてアク抜きする。)
3.乾燥する。(ざるにいれて、ふきんで水分をよくふく。(水が残るとカビが発生しやすい)
4.消毒した容器(日光消毒がベスト)に梅と氷砂糖を何度か重なるように交互に入れる。
5.iichikoパーソンズをいれる。日光の当たらない涼しいところで保存する。3ヶ月以上熟成させると飲める。容器をゆすると早く飲めるが1年以上経過したほうがかなり美味しいはず。
以上が最初に計画した内容です。
ところがこの計画には致命的な欠陥が2つありました。
1つ:iichikoパーソンズの瓶を使う予定でした。実際には便のは目一杯入っているので物理的にはいらないことが直前に判明。そこで漁を減らそうと思案中に次の問題が。
2つ:小梅の中で更に小さいウメを便に入れようとしたら無理であることが判明

挫折感を乗り越えて、蜂蜜の瓶(500ml)に入れることに決定しました。
これなら完成できるだろうと撮影も開始したんです。いつもの様にいい加減な一発勝負です。


 小梅 乾燥まで準備完了です。  

 いよいよiichikoが入ります。

完成です。
これから熟成させます。
飲む時期は何時にしようかな?
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梅が1Kgの場合のレシピを参考までに。
梅     1Kg 氷砂糖 1Kg  ホワイトリカー 1.8L
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その他の関連写真を以下に掲載
 本当は、この形にしたかったのです。

梅酒を作ろうとしたきっかけの写真です。


2014年6月5日木曜日

初心者のホタル撮影方法を公開します。北房ほたる公園での昨年の例で記載します。複雑な要素は抜きです。

ホタルの撮影がしたくて一眼レフカメラを購入しました。最初は上手く行かなくて人に教えていただいたり、自分で工夫したり、なんとか撮影出来たのが2年目です。今年は3年目なので少し自信が出てきましたといいたいのですが、実はどうやったのかが思い出せなかったので、昨年の経験を思い出して整理しました。自分の2年間の経験を失敗でもいいから残します。写真もかけらのことも詳しくないですが、ありのままなのですよ。
岡山県北房ほたる公園で昨年撮影した写真の例で記載しました。実は今年も行きたいのですが、なかなか予定が・・・・・

撮影準備
機材(三脚、カメラ(D7000)、リモコン、明るいレンズ)は自分で持っているもので十分だと思います。明るいレンズは私の場合所有していません。今まではnikon35mm F1.8だけで撮影していました。今年は180mmf2.8で撮影してみたい気分ですが、それ以前にいけるか撮影に行くことが出来るかドウかが心配です。

特に場所は事前に行ったことがあるところが一番いいです。初めての場所なら明るいうちに場所を決めたら撮影が楽でした。暗くなってからの準備は至難の業です。後は自然との対話が重要ですね。
昨年の写真ばかりです。
ここにホタルが飛ぶことがわかっているので、事前にポイント確認です。
この時に焦点も合しました。

マナー
ホタルを楽しむ方にはいろんな方がいます。写真撮影する人もその一部なのですから、皆さんが楽しめるようにまずは自分自信で周囲の人たちに配慮しましょう。
ホタルを楽しんで欲しいのは、小さなお子さんやお年寄りです。その方たちは懐中電灯などで足元を照らしたり、楽しく遊ぶのは撮影のじゃまになるかもしれませんが、撮影者のほうが周囲の方に我慢するべきです。「懐中電灯などの人の明かりはホタル同士の会話のじゃまになる。」ことを優しく教えてあげると最高ですね。
カメラで必死に撮影する気持ちを少し抑えたほうが楽しいですよ。車のライトやカメラのフラッシュで怒り心頭になる人もいますが、ホタルのためにもみんなで穏やかに楽しみたいものです。
この写真はいい雰囲気の予定でしたが、車が数台向こうから入ってきてしまいました。期待していた写真に程遠いですが、これもよしとすればいいことです。
みんなで楽しめることが、ホタルにとっても素晴らしいことだと思います。

設定
撮影に行く前か、現地についた時点で撮影の設定を完了しておく必要があります。私の場合、カメラの操作に慣れていないし、ホタルなどはたまにしか撮影しないので、暗闇の中での設定変更は容易では無いです。撮影開始してからは設定変更は極力少なく出来るようにしておきます。
事前に設定する内容は次のとおりです。この情報をカメラに事前登録(ユーザ設定モード)しています。

  • ISO800
  • SS(シャッター速度)30秒 無線リモコンを使うときに30秒扱いやすいからです。バルブはたまに使い時もあります。
  • 絞り F4
  • 焦点 無限大より気持ち少し手前(無限遠でもいいと思います)。実はこれが難儀なんです。私のレンズはメートル表示がないので明るいうちに焦点を合わせてテープで固定しています。AFにするとズレてしまうので現場での焦点合わせはとても苦労です。

ところが撮影場所が変わると現場でどうしても変更しなければなりません。特に月明かりや周囲の照明などかなり影響します。


撮影開始

最初の撮影数枚で確認を十分します。私の場合はこれをさぼって大量の不良作品を出した経験があります。
3回めでやっと期待した通りの写真です。
ここはホタルが多いのでとても撮影は楽な方です。

撮影後
蛍の写真を現像して、重ねあわせるのも楽しみですね。これは別のブログにしています。ホタルのことを考えるだけでも楽しめるんですよ。

追加
今年2014年、北房のホタルの撮影(見学)出来ましたよ。素晴らしかった。

2014年6月4日水曜日

トンボの羽化:オオシオカラトンボの羽化途中で襲われる。

我が家にはセメントの水槽が1つあります。
昨年、ここでエビや睡蓮を楽しんだんです。夏にはオオシオカラトンボが縄張りを主張していたのです。もしかしたら卵を産んでくれたと期待していたんです。
5月23日のブログでヤゴの写真を掲載しましたが、この時は水槽にカダヤシが入ったのでカダヤシを除去したんです。その時に発見したんです。カダヤシだけを集めてバケツに入れて放置していたところに別のヤゴも混じっていたんです。

水槽のヤゴはもう少しで羽化すると思い先週から支柱の準備をしなければ気に留めていたんです。今日も気にはなっていたのですが、見回りしていると羽化したてのトンボが水に濡れていたんです。大慌てで、木の枝に移動してあげて羽が乾くのを待つことにしたのです。
移動してあげた時の写真です。

梅雨入りになったので何時雨が降るか心配でした。
雨が降ると部屋に移動するつもりでした。
少し乾いてきたので記念にインターバル撮影することにしたんです。

インターバル撮影の開始です。
雨が少し落ちてきたので心配で見に行ったら、もうトンボがいません。

なんと、アシナガバチに抑えられています。

トンボは息絶えて、アシナガバチは肉団子を作っています。

肉団子を作って飛び立つまでの動画です。
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これが23日に撮影したヤゴです。
この時にもっと注意深く観察えいておけばよかったです。

充電式刈払機(コメリ)ウーバマン(ループ)仕方なく購入しました。やはり非力!

充電式刈払機を購入しました。 六角レンチが右下にありますが、作業中にすぐに抜けて紛失しました。 保管方法は良くないという印象です。 コメリ(ウーバマン) 18V ループハンドル NUB18VLGCBL ループタイプハンドルです。19,800円 正直なところ、まだ充電式は購入したく...