郵便物や荷物の配達で段々と問題が生じています。主な問題は次の3点です。
- 届く荷物の大きさがばらばらです。
- 郵便受けが30年以上前のもの小さすぎます。
- 宅配業者が来るときに不在の時が結構あります。
このために玄関脇に宅配BOXを設置することにしたのです。
購入品も考えたのですが、まずは簡単に自作して使ってみてからにすることにしたのです。
定尺のベニヤ板1枚で箱を作り、それに丁番をつけただけのものを設計です。
丸鋸は10年以上倉庫に眠ったままなので、ホームセンターでカットしてもらいました。定尺のベニヤを無駄無くカットできる寸法にしたのです。これが大正解で、正確にカットされているので組み立てがとても簡単に終了です。
コーナークランプでチョック組み立ては超スムーズです。
ベニタイタが薄い(板厚12mm)ためにビスとボンド(タイトボンド)で固定です。
丁番も薄板対策で長いタイプです。横長蝶番 GB 32ミリ (2個入リ) 2-391
うまくいきました。ただし、上蓋を固定するネジ穴の皿加工は逆向きです。既製品の丁番はこれしかないです。
更に固定ビスが少し長く飛び出します。後から怪我をしないよう追加工しました。。
内部は木工用撥水塗料
外側は倉庫の屋根の塗料の残品利用です。
外側は倉庫の屋根の塗料の残品利用です。
和気産業(Waki Sangyo) ステー天開用 クロームメッキ 面付け型 シルバー S-16
ストッパーとして利用します。
残品を使用したものもあり、支払総額は4,000円以内でした。
今後は銘版の工夫や実際の運用を見て見直していきます。











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